賃貸に入居する時は鍵の交換についても考えておこう|鍵屋キーレスキュー

鍵屋キーレスキューサービス

全国の鍵のお困りに急行!

0120-201-545

電話受付は8:00~24:00まで

鍵屋キーレスキューサービス

鍵トラブルに迅速対応

ご依頼はフリーダイヤルにお電話を!

0120-201-545

  • 受け付け時間:8:00~24:00
  • 年中無休で現場に急行!

賃貸の鍵交換はできる?費用はだれが負担する?

賃貸住宅は鍵交換できるの?

鍵トラブルは鍵屋キーレスキューサービス

賃貸の鍵は交換できるの?

学生や社会人になり、一人暮らしをするためにハイツ、アパートや分譲マンションを借りる方も多いでしょう。
その際に鍵について気になる方もいるはずです。
自分でも納得できる鍵にして、防犯面でも安心して生活したいと思うこともあるでしょう。

鍵交換自体は、大家さんと交渉をして借りる側の負担となれば、許可してくれるケースも多いようです。
気になっている方は、まず交渉からはじめてみましょう。

鍵を紛失した時は?

賃貸を借りて住んでいる時に、いつも入れていたカバンに鍵が入っていなくて紛失してしまったというアクシデントもあるかもしれません。
家に入れないとなると、頭の中でも焦ってしまい、とりあえず鍵屋に電話しなければと思ってしまうはずです。

住んでいるのが自分で所有している不動産であればいいのですが、賃貸となると借りている物件になりますので、勝手に鍵を交換するのはNGです。
鍵屋に電話をする前に、大家さんに報告する必要があります。

さらに、大切な鍵を落としてしまった場合は、落とし物として届けられている場合や盗難の被害に遭った可能性もあるので、警察にも連絡が必要です。

大家さんの電話番号ではなく、何かあったら管理会社へ電話するようにと伝えられている場合は、そちらに電話をします。
どこかわからない時には、アパートや分譲マンションを借りる手続きをした不動産会社へまず電話しましょう。
合鍵があり部屋に入れたとしても、大家さんには鍵をなくしたという事実を報告しなければならず、内緒にしてしまうと義務違反になってしまう可能性があるので気をつけましょう。

どこで落としたのかわからない場合、誰か悪い人に拾われてしまい部屋に侵入してくる可能性もあります。
この際もアパートで問題が起きてしまってからでは怖いので、鍵の交換も視野に入れる必要があります。
その場合、交換を決意した時にも大家さんには事情を話す必要があるので、早めに伝えておきましょう。
大家さんに伝えて、もし合鍵を持っていれば開けてくれますし、入居者サポートなどで鍵開けや鍵交換のサービスを提供してくれる場合もあります。
自分で鍵屋の業者を呼ぶよう頼まれた場合は、よさそうなところを見つけて電話してみましょう。

防犯性を上げたい時は?

ディンプルキー

とくに女性の一人暮らしの場合は、防犯面が気になっている方も多いでしょう。
本当に今玄関についている鍵で安心なのか、窓の鍵も大丈夫なのかなど不安になってしまうこともあります。
その場合には遠慮せずに、大家さんに相談をしてみましょう。
しっかりと事情を話せば入居後でも鍵交換はできますし、自分自身としても立ち会いをして防犯面でも安心な鍵にすれば、毎日の生活にも安心感が生まれるでしょう。

とくに防犯性を上げたい場合は、ディンプルキーシリンダーがオススメです。
シリンダーの中にはピンシリンダーという種類があるのですが、こちらをさらに複雑にしているので、ピッキングにも強くなります。
ディンプルキーシリンダーの内部には上下左右や斜めにもタンブラー(障害物)があり複雑になっています。
犯人が侵入したいと思っても複雑でなかなか開けることができないので、諦めやすいキーとして有名です。

賃貸の鍵交換の必要性

前住んでいた人が同じ鍵を持っている可能性もあり、もしかしたら引っ越した後も侵入してくる可能性がないわけではありません。
防犯面を考えると、鍵交換を検討したほうがよいでしょう。

ここでは、どうして鍵交換をした方がいいのか、詳しく説明します。

ローテーションしていることが多い

ローテーション

実は鍵を交換していると言えばそうなのですが、昔使っていた鍵を使い回している場合もあります。
必ずしも新品の鍵にしっかりと交換してくれているという保障もなく、実際にどうなっているのかはわかりません。

大家さんにも事情があり、毎回新しいものと交換していたのでは費用のやり繰りが大変だと感じているのが現状です。
さまざまな方法でローテーションをするやり方があって、大家さんの考えで変わります。

同じ物件で部屋だけを変えてグルグルと使い回している場合もありますし、複数物件を所有している場合は、たとえばAの物件で使っていた鍵を、今度はBの物件の鍵として使用することもあります。
前にAという物件に住んでいた人が合鍵を手元に残していたとして、まさかBという物件の鍵になっているとはわからないとは思いますが、それでも自分以外の人が同じ鍵を持っているかもしれないというのは不気味です。
同じ部屋で、前の前に住んでいた人の鍵を再利用する場合もあります。

古い鍵の場合は防犯性が低い

アパートや分譲マンションも、昔からあり築30年など古い建物も多くあります。
建物が古いということは、古い鍵を使っていてそれを大家さんがローテーションしている可能性もあります。
古い鍵は新しい鍵に比べて防犯性が低く、泥棒などの犯罪者にとって狙いやすい建物として見られてしまうのです。

ものの1分程度で空き巣に入られる可能性も高く、知らない間に金品や下着が盗まれるなどの被害にも遭ってしまうかもしれません。
とくに、鍵を使用せずに特別な道具で鍵を解除する「ピッキング」には注意です。
はじめての人にとっては難しくても、犯人は訓練を積んでいる可能性もあり、簡単にワイヤーなどを入れて開けてしまいます。

直接鍵を一瞬で壊してしまうケースもあり危険です。
古いドアには隙間がある場合もあり、ここからバールと呼ばれる道具を使って鍵を破壊します。
力を入れて強引に壊す方法になりますが、すぐに入れるメリットもあり、犯人が狙えそうなドアだと感じたら実行される可能性があります。
ドアだけでなく、アパートやマンションについている窓も危険ですので、防犯面を考えるうえで注意が必要です。

窓ガラスを上手に割り、そこから手を伸ばして鍵を簡単に開ける「ガラス割れ」にも注意です。
慣れている犯人であれば、ものの数分で壊し犯行に及びます。

犯人は時間がかかるのがやっかいだと思っているので、防犯性の高いドアだと見てわかればそこに挑もうとはしません。
まず下見をして古いドアかどうかを見て、簡単に壊れそうか偵察してから犯行に及びます。
ピッキングしにくい鍵に交換するだけでも、狙われる可能性を下げることができます。

交換が望ましい

もし鍵交換する費用がもったいないと感じて交換するのを断ってしまうと、前の入居者が使っていた鍵をそのまま使用することになってしまいます。
前の入居者も退去をする際に鍵を返す場合がほとんどではありますが、紛失したとき用にと合鍵を作っている可能性もあります。

本来は合鍵を作る時も大家さんに話し、退去する時にはその分も返さなければならないのですが、それを行っていない方がいるのも事実です。
前の入居者もはじめは悪意がなくても、もしかしたら出来心で合鍵を使用し、前に住んでいたところのドアが開くのか試してみようとするかもしれません。

絶対に悪いことをしない人が前に住んでいたとは限りませんので、費用がかかってしまったとしても鍵は交換しておいた方が安心です。新しい鍵に交換しておけば古い鍵では開きませんので、自分の家を守れます。

鍵の交換費用には何が含まれる?

鍵の交換費用もある程度の金額がかかりますので、一体何にかかっているのだろうと感じているのではないでしょうか。

基本的には鍵、シリンダー、作業料金にかけていますが、実際にはほかの費用に充てている場合もあります。

とくに退去者が出て入居者を入れるためには、ある程度宣伝しないと人が来てくれません。
大家さんや管理会社としては、早く家賃収入を得るために宣伝をしなければならないのです。

鍵を使い回すと作業も自分たちでできてしまうので、この鍵、シリンダー、作業料金をおおいに節約できます。
交換もしていることになり、この費用を使って他の足りないものへと回している可能性もあります。

鍵の交換費用は誰が負担するの?

鍵の交換費用について一体誰が負担するのかと感じているかもしれません。
絶対に大家さんとも決まっていないですし、借りる側でなければならないという法律もありません。
実際にはどちらでもいいので、その借りる大家さんや管理会社の方針に従ってというのが多いです。
どちらかと言うと、現時点ではまだ借りる側が負担するというケースが多いでしょう。

基本的に借主負担

なぜ壊してもいないのに借りる側が負担しなければいけないのかと思ってしまうかもしれません。
大家さんも少しでもお金を節約したい気持ちもあり、借りる側が負担しなければならない現状があります。

しかし実際には「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」について書かれているものがあり、ここでは大家さんの負担とすることが妥当だと書かれています。

ただ大家さんも大変なため、費用特約を結び賃貸契約書に鍵の代金は借主側での負担と記載しているのです。
この記載があれば、その通り借りる側としても自分たちが鍵交換の負担をしなければならなくなります。

契約前にこの賃貸契約書をじっくりと見て、鍵についてどんなことが書かれているのかしっかりとチェックしてからサインするようにしましょう。
疑問点や不明点が出た時には、細かく話を聞いて納得してからサインします。

大家さんが負担してくれる場合も

まだまだ借りる側が鍵の代金の支払いをする場合が多いのが現状ではありますが、大家さんが負担してくれる場合もあります。

良心的な大家さんだと、鍵を使い回すから作業も自分たちで行い、費用もかからない分借りる側の負担を少なくしてあげようとしてくれる方もいます。
使い回しとなると少し不安もありますが、もしお金に困っていて少しでもかかる費用を減らしたいと思っている方にとっては助かるものです。
とくに防犯面をすごく意識しているわけでなかったり、とにかく貯金や収入も少なく初期費用をかけたくなかったりする方にはうれしいでしょう。

実際にもガイドラインで、「入居者の入れ替わりによる物件管理上の問題として、賃貸人の負担とするのが妥当」と書かれています。
賃貸人は大家さんにあたりますので、「大家さんが負担するもの」ということになります。

しかし、あくまでガイドラインということで、法律で決まっているわけではなく借りる側が負担するような場合が多いのです。
大家さんもいくらガイドラインで決まっていることとは言え、必ず従う必要はありません。

その気があれば、鍵交換の負担をしたくないと拒否することも可能です。
借りる側が必ずしも鍵交換のお金を負担しなければならないと法律で決まっているわけではないですし、ガイドラインでも大家さんの負担が妥当となっています。
交渉は可能ですので、お金に困っている場合は伝えてみてもいいでしょう。

ただ大家さんによっては鍵の代金でゴタゴタと話してくるのであれば、貸すこと自体を考えてしまう場合もあります。
せっかく気に入った部屋をみつけたのに、交渉をしたことによって入居自体を断られてしまう可能性もないわけではありません。

入居時に契約内容を確認しよう

原状回復についてなど載っている契約書に、どのようなことが記載されているのかチェックするのは重要です。

とくに賃貸契約書は借りる先によって細かい字でさまざまなことが書かれていて、読みたくなくなってしまうかもしれません。
しかし、ここには重要な事柄が多数記載されていますので、しっかりと隅々までチェックしましょう。

いつ鍵の費用を負担するのかもチェックしておかないと、後から何でお金がかかるのか不満に感じてしまうこともあります。
中には入居が決まった時点ではじめに料金がかかる場合もありますが、退去する際にかかるケースもあります。

退去するころには契約書の内容なども忘れがちですので、後からお金が別途かかると知って焦ってしまうこともあるでしょう。
契約書を見た時にしっかりと頭に入れておきメモなどをしておけば、いざ退去が決まった時にも鍵の交換費用を準備しておけます。
敷金が引かれている場合は、退去時にここから鍵の費用分を引かれるケースもあります。

鍵トラブルならキーレスキューサービス

鍵屋キーレスキュースタッフが解決した作業内容ブログ
タップで今すぐ電話