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防犯サムターンとは?通常サムターンとの違い・特徴・交換費用を解説!

更新日:2026/02/12
防犯サムターンとは 通常のサムターンとの違いや特徴・交換費用について解説

この記事でわかること

  • 防犯サムターンの仕組みや役割
  • 普通のサムターンとの違い
  • 防犯サムターンの種類と特徴
  • 防犯サムターンに交換する方法
  • 鍵屋に交換を依頼する場合
  • 防犯サムターン以外のサムターン回し対策
金城 甫(きんじょう はじめ)

記事監修者

名前:金城 甫(きんじょう はじめ)役職:マネージャー

これまで4,000件以上の鍵トラブルを解決してきたベテラン鍵職人。“お客様に寄り添った接客”をモットーに、日々現場に駆けつけている。

玄関の防犯対策では鍵の種類に注目しがちですが、室内側の「サムターン」も重要なポイントです。近年、防犯性の高い鍵の普及でピッキングが難しくなった一方、サムターンを狙った「サムターン回し」という手口が注目されています。

本記事では、防犯サムターンの仕組みや特徴、交換費用について解説します。

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防犯サムターンの仕組みや役割

防犯サムターンの仕組みや役割

ここでは、防犯サムターンの仕組みや役割について詳しく解説します。

そもそもサムターンとは?

サムターンとは、玄関ドアの室内側についている、鍵の開け閉めを行うための金具です。親指(サム)でつまんで回す(ターン)ことから名付けられました。

サムターンのツマミを回すと、デッドボルト(かんぬき部分)が錠本体から飛び出し、ドア枠のストライク(受座)にかかって施錠されます。鍵を使わず室内側から簡単に戸締まりができる便利な機能ですが、この手軽さが防犯上の弱点にもなっています。

サムターン回しとはどんな侵入手口か

サムターン回しとは、ドアの外側から工具を使って内側のサムターンを回し、鍵を開けてしまう空き巣の手口です。ディンプルキーなど防犯性の高い鍵の普及でピッキングが難しくなったため、代わりに増えてきた侵入方法といわれています。

主な手口は以下の通りです。

  • 郵便受けから侵入:郵便受けを壊したり投入口を広げて、工具や手を差し込んでサムターンを回す。
  • ドアスコープを利用:のぞき穴を外し、できた穴から工具を差し入れて操作する。静かに侵入でき痕跡も残りにくい。
  • 隙間から工具を挿入:古い住宅のドアと枠の隙間に細い工具を差し込む。
  • ドアに穴を開ける:電動ドリルでドアに穴を開け、工具を差し込む。1~2分程度で解錠できることも。

警察庁の統計によると、サムターン回しによる侵入窃盗の認知件数は2003年の4,366件から2024年には36件まで減少しています。しかし、3階以下の共同住宅では今でも被害が発生しており、油断は禁物です。

防犯サムターンがサムターン回しに強い理由

防犯サムターンは、「つまんで回すだけ」では解錠できない特殊な構造になっています。外部から工具を差し込まれても操作できないため、サムターン回しを防ぐことができます。

主な種類は以下の通りです。

  • スイッチ式:ツマミのスイッチを押しながら回さないと解錠できない。操作が簡単で高齢者や子供でも使いやすい。
  • 空転式:空転モードに切り替えると、ツマミを回しても鍵が開かない。通常モードでは普通のサムターンと同じように使える。
  • 脱着式:ツマミを取り外せるタイプ。外出時に持ち歩けば、物理的にサムターンが存在しない状態になり防犯性が非常に高い。
  • 偏荷重式:ツマミ全体に均等に負荷がかかっている状態でないと回らない。工具では重心が偏るため空転する。
  • 両面シリンダー:室内側にも鍵穴を設置。防犯性は非常に高いが、常に鍵の管理が必要。

警察庁の調査によると、「侵入に5分以上かかると約7割の犯人があきらめる」とされています。防犯サムターンは解錠に時間がかかるため、犯行を諦めさせる効果があります。

さらに補助錠を追加して1ドア2ロックにすれば、防犯効果が格段に高まります。

交換費用は、サムターンのみの交換で11,000円程度から、防犯サムターンへの本格的な交換では部品代と工賃を合わせて1~2万円以上が目安です。補助錠の追加は2万5,000円~5万5,000円程度かかります。

賃貸住宅では勝手にサムターンを交換できないため、管理会社や大家さんへの事前相談が必要です。許可が下りない場合は、数百円から数千円で購入できるサムターンカバーの設置がおすすめです。特に焼き破り対策には、スチール製など熱に強い素材を選びましょう。

サムターン回しの被害は減少傾向ですが、油断は禁物です。防犯サムターンへの交換や補助錠の追加など、できることから始めて大切な家族と財産を守りましょう。

サムターン回しについて詳しく知りたい方は以下記事をご覧ください。

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普通のサムターンと防犯サムターンの違い

普通のサムターンと防犯サムターンの違い

玄関の防犯対策を考える際、普通のサムターンと防犯サムターンの違いを理解しておくことが重要です。ここでは、両者の具体的な違いについて解説します。

操作方法の違い

普通のサムターンと防犯サムターンの最も大きな違いは、解錠するための操作方法です。

普通のサムターンは、室内側のツマミを指でつまんで回すだけで簡単に施錠・解錠できます。子供から高齢者まで誰でも直感的に使える仕組みです。

防犯サムターンは単純に回すだけでは解錠できない特殊な操作が必要です。

  • スイッチ式:ツマミのスイッチを押し込みながら回す。
  • 空転式:専用の鍵で空転モードを解除してから回す。
  • 脱着式:取り外したツマミを取り付けてから回す。
  • 偏荷重式:ツマミ全体に均等に力をかけて回す。

このように、防犯サムターンは「ひと手間」加えることで外部からの不正操作を困難にしています。

防犯性能の違い

防犯性能の面では、普通のサムターンと防犯サムターンには大きな差があります。

普通のサムターンは、ドアの外側から工具を差し込まれると比較的簡単に回されてしまいます。郵便受けやドアスコープから針金を入れてツマミを引っ掛ければ、わずか数秒で解錠されることもあります。

防犯サムターンは、外部から工具を差し込まれても解錠が非常に困難です。スイッチ式は工具で回そうとしてもスイッチを同時に押し込めないため空転し、脱着式はツマミ自体が存在しないため物理的に回すことが不可能です。

警察庁のデータによると、侵入に5分以上かかると約7割の犯人が諦めるとされています。防犯サムターンは解錠に時間がかかるため、空き巣の侵入を効果的に防ぐことができます。

使いやすさや日常利用での違い

日常的な使いやすさでは、普通のサムターンと防犯サムターンにそれぞれメリットとデメリットがあります。

普通のサムターンの最大のメリットは操作の簡便性です。ツマミを回すだけで施錠・解錠できるため、急いでいるときや荷物を持っているときでもストレスなく操作できます。

防犯サムターンは種類によって使いやすさが異なります。スイッチ式や偏荷重式は普通のサムターンとほぼ同じ感覚で使えるため日常使いのストレスは少なめです。

空転式はモードは切り替えの手間がかかりますが、在宅時は通常モードで普通のサムターンと同じように使えます。脱着式は外出のたびにツマミを取り外す作業が必要で、防犯性能は非常に高い反面、日常的な手間は最も大きくなります。

家族構成やライフスタイルによって最適な防犯サムターンは異なります。小さな子供や高齢者がいる家庭では操作が簡単なスイッチ式や偏荷重式がおすすめです。一人暮らしや防犯を最優先したい方には脱着式や空転式が適しているでしょう。

防犯性と使いやすさのバランスを考えながら、自分に合った防犯サムターンを選んで安心・安全な住まいを実現しましょう。

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防犯サムターンの主な種類と特徴

スイッチ式サムターン

防犯サムターンには様々な種類があり、それぞれ異なる仕組みと特徴を持っています。自宅の状況や家族構成に合わせて最適なものを選ぶことが、効果的な防犯対策につながります。

ここでは、代表的な防犯サムターンの種類とその特徴について解説します。

脱着式サムターン

脱着式サムターンは、ツマミ部分を取り外すことができるタイプの防犯サムターンです。外出時にツマミを取り外してポケットに入れて持ち歩くことで、留守中は物理的にサムターンが存在しない状態になります。

仕組みと防犯効果

脱着式には、ツマミ部分だけが取り外せるタイプ、ツマミと台座が取り外せるタイプ、ツマミ部分に差したキーを抜き差しするタイプなどがあります。

ツマミを取り外した状態では、万が一犯人がドアに穴を開けて手を突っ込んでも、回すべきツマミ自体がないため解錠することが不可能です。この物理的な防御により、非常に高い防犯効果を発揮します。

メリット・デメリット

最大のメリットは防犯性能の高さです。物理的にツマミが存在しない状態は、どんな技術を持った空き巣でも突破できません。ツマミを取り付けた状態では通常のサムターンと同じように使えます。

デメリットは、外出のたびにツマミを取り外す作業が必要な点と、ツマミを紛失してしまうリスクです。失くすと内側から開けられなくなるため、保管には十分な注意が必要です。

防犯を最優先したい方や一人暮らしで外出時間が長い方に適しています。

空転式サムターン

空転式サムターンは、空転モードに切り替えている間、ツマミを回しても鍵が開かないフリー状態になる防犯サムターンです。モードの切り替えにより、防犯性と使いやすさを両立できます。

仕組みと防犯効果

サムターンについているスイッチを押すだけでモードを切り替えられるタイプや、専用のキーを使って操作するタイプがあります。

空転モードに設定すると、室内側でも鍵を差し込むか特定の操作をしないとサムターンが連動しない構造です。外部から工具を差し込んでツマミを回そうとしても、いくら回しても解錠できません。

メリットデメリット

在宅時の使いやすさが最大のメリットです。在宅モードにしておけば通常のサムターンと同じ操作で使えるため、普段使いにストレスがありません。外出時だけ空転モードに切り替えるという使い分けができます。

デメリットは、モード切り替えの操作が必要なことと、切り替えを忘れると防犯効果が発揮されない点です。

また、ドアポストから手を入れられた場合、スイッチ一つで切り替えができてしまうタイプでは防犯効果が期待できません。在宅時の使い勝手も重視したい方におすすめです。

スイッチ式サムターン

スイッチ式サムターンは、ツマミについているスイッチを押しながら回さないと解錠できないタイプです。シンプルな操作ながら高い防犯効果を持ち、幅広い層に使いやすい設計になっています。

仕組みと防犯効果

ツマミの上下や中央についているスイッチを押し込んだ状態で回さないと解錠できない仕組みです。スイッチを押さずにツマミだけを回そうとしても空転してしまいます。

外部から工具を差し込んでも、スイッチとツマミの両方を同時に操作することが困難なため、不正解錠を防げます。スイッチは軽い力で押し込めるよう設計されており、力の弱い方でも簡単に操作できます。

メリットデメリット

最大のメリットは、操作の簡単さと防犯性の高さを両立している点です。スイッチを押しながら回すという動作に慣れれば、通常のサムターンとほぼ同じ感覚で使えます。

モード切り替えの手間もなく、パーツを管理する必要もないため紛失のリスクもありません。

デメリットは、慣れるまで若干の手間を感じることですが、すぐに慣れる程度の問題です。小さな子供や高齢者がいる家庭で操作が簡単なものを選びたい場合や、日常的な使い勝手を重視しながら防犯性も確保したい方に適しています。

両面シリンダー

両面シリンダーは、厳密にはサムターンではありませんが、サムターン回し対策として非常に効果的です。室内側にもシリンダー(鍵穴)を設置し、物理的な鍵を使って施錠・解錠を行います。

仕組みと防犯効果

室内外の両側に鍵穴が設置され、室内から施錠・解錠する際も鍵を使って操作します。ツマミが付いていないため、工具を差し込まれても物理的に回すべき部品が存在せず、解錠は不可能です。

サムターン回しに対する防犯性は最も高いといえます。

メリットデメリット

最大のメリットは防犯性の高さです。サムターン回しはもちろん、あらゆる不正解錠の手口に対して強固な防御を提供します。また、子供の飛び出し防止や徘徊防止といった安全対策としても効果的です。

デメリットは、室内からも常に鍵が必要となる点です。急いで外出したいときに鍵を探す手間がストレスになることがあります。

また、災害時に急いで避難する必要がある場合、鍵を探す時間がかかる点にも注意が必要です。防犯を最優先したい方や、子供・高齢者の安全対策を重視する方におすすめです。

防犯サムターンの選択は、防犯性だけでなく、使いやすさや家族構成も考慮して決める必要があります。それぞれの特徴を理解し、自分の住まいに最適なものを選んで安心・安全な生活を実現しましょう。

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防犯サムターンに交換する方法

方法

防犯サムターンへの交換は、DIYで行うことも可能ですが、作業には一定の知識と技術が必要です。ここでは、自分で交換する場合の条件や手順、注意点について解説します。

自分で交換できるケースと必要な工具

防犯サムターンの交換を自分で行えるかどうかは、既存の錠前のタイプによって決まります。

自分で交換できるケース

サムターンが錠前本体と分離しているタイプであれば、比較的簡単に交換できます。ドアノブと一体化していない円筒錠やインテグラル錠などが該当します。サムターン部分だけをネジで固定しているため、サイズさえ合えば交換が可能です。

自分では交換が難しいケース

引き戸の鍵のように、鍵穴と錠前が一体化していて部分的な交換ができないタイプは、錠前ごと交換する必要があります。

また、既存の錠ケースや鍵穴のサイズに合うサムターンがない場合も、錠前全体の交換が必要になるため、業者に依頼することをおすすめします。

必要な工具

  • プラスドライバー(サイズ違いで数本)
  • マイナスドライバー
  • メジャー(採寸用)
  • ペンチ
  • 六角レンチセット(製品によって必要)

特殊な工具は基本的に不要ですが、製品によっては専用工具が付属している場合もあります。

交換作業の基本的な流れ

防犯サムターンの交換は、以下の手順で進めます。

  1. 既存のサムターンのサイズを測る:ビスピッチ(ネジ穴の間隔)、サムターンの直径、厚みなどを正確に測ります。
  2. 適合する防犯サムターンを購入する:採寸したサイズに合う製品を選びます。メーカーや型番によって規格が異なるため、既存の錠前に対応する製品を選ぶことが重要です。
  3. 既存のサムターンを取り外す:室内側のサムターンを固定しているネジをドライバーで外し、サムターン本体を慎重に引き抜きます。
  4. 新しい防犯サムターンを取り付ける:錠前の角芯(かくしん)にしっかりと差し込み、ネジで固定します。
  5. 動作確認を行う:サムターンを回してスムーズに施錠・解錠できるか、デッドボルトがしっかり出入りするかを確認します。

DIY交換で失敗しやすいポイント

DIYで防犯サムターンを交換する際、以下のような失敗が起こりやすいので注意が必要です。

  • サイズの測り間違い:ビスピッチが数ミリ違うだけでも取り付けられないため、正確に測ることが重要です。
  • 対応製品の選択ミス:既存の錠前に対応していない製品を購入してしまうと無駄になります。
  • 角芯の向きを間違える:縦向きと横向きを間違えやすいので、取り外す前に向きを確認しておきましょう。
  • ネジの締めすぎ:強く締めすぎると、サムターンの動きが固くなったり部品が破損する可能性があります。
  • 賃貸での無断交換:必ず管理会社や大家さんに事前相談し、許可を得てから作業を行いましょう。

DIY交換に不安がある方は、無理せず専門業者に依頼することをおすすめします。

以下記事でも自分でサムターンを交換する方法を解説しています。併せてご覧ください。

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鍵屋に防犯サムターンの交換を依頼する場合

鍵屋に依頼するべきケース

DIYでの交換が難しい場合や、確実に作業を完了させたい場合は、鍵屋などの専門業者に依頼する方法が安心です。

防犯サムターンの交換料金相場

鍵屋に防犯サムターンの交換を依頼した場合、基本的に「作業料金」と「部品代」の合計が費用となります。

サムターン単体の交換

  • 作業料金:11,000円程度
  • 部品代:2,000円~15,000円程度
  • 合計:13,000円~26,000円程度

基本的なスイッチ式サムターンであれば比較的安価ですが、高機能な脱着式や空転式は高額になる傾向があります。

ドアノブ交換を含む場合

  • 作業料金:11,000円程度
  • 部品代:製品による
  • 合計:15,000円~30,000円程度

錠前ごと交換する場合

サムターン単体の交換ができず、錠前全体を交換する必要がある場合は、作業費用が高くなります。

  • 作業料金:25,300円程度(一般的な錠前)、16,500円程度(引き戸錠)
  • 部品代:15,000円~50,000円程度
  • 合計:30,000円~75,000円程度

特殊な加工が必要な場合

既存の錠前に合う防犯サムターンがなく、特別な加工が必要な場合は、さらに費用が高くなります。

  • 作業料金:33,000円程度(重作業)
  • 部品代:製品による
  • 合計:40,000円以上

費用を抑えるポイント

複数の業者から見積もりを取ることで適正価格を把握できます。また、出張費や見積料が無料の業者を選ぶことで総費用を抑えられます。

業者選びのポイント

  • 見積もりが明確で内訳がはっきりしている。
  • 出張費・見積料が無料。
  • 作業前に必ず見積もりを提示してくれる。
  • キャンセル料がかからない。
  • 実績が豊富で評判が良い。

信頼できる業者であれば、現場の状況に合わせて最適な防犯サムターンを提案してくれます。取り付け後の保証があるかどうかも確認しておくと安心です。

防犯サムターンへの交換は、防犯性を高める重要な対策です。DIYで行うか業者に依頼するかは、自分の技術レベルや予算、時間などを考慮して判断しましょう。確実性を重視するなら、専門業者への依頼がおすすめです。

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防犯サムターン以外にできるサムターン回し対策

サムターンカバー

防犯サムターンへの交換以外にも、サムターン回しを防ぐための対策はいくつかあります。予算や住宅の状況に応じて、これらの対策を組み合わせることで、より高い防犯効果を得ることができます。

補助錠を取り付ける

補助錠は、メインの錠前に加えて設置する追加の鍵です。ワンドアツーロック(1つのドアに2つの鍵)にすることで、防犯性を大幅に高めることができます。

補助錠の防犯効果

侵入に5分以上かかると約7割の犯人が諦めるとされています。補助錠を設置することで解錠に時間がかかるようになり、侵入を諦めさせる効果が期待できます。メインの錠前が突破されても、補助錠があれば侵入を防げる可能性が高まります。

補助錠の種類

ドアの上部や下部に取り付ける外付けタイプは、工事不要で簡単に設置でき、賃貸住宅でも使用できます。価格は数千円から数万円と幅広く選べます。より本格的な対策としては、ドアに埋め込むタイプもあり、費用相場は25,000円~55,000円程度です。

CP認定マーク付きの補助錠なら、5分以上の侵入抵抗性能が認められており、より高い防犯効果が期待できます。

以下記事でも詳しく解説しています。併せてご覧ください。

サムターンカバーを設置する

サムターンカバーは、室内側のサムターンを覆うカバーです。シンプルな対策ですが、サムターン回しを物理的に防ぐ効果があります。

仕組みと防犯効果

ドアの内側に取り付けてサムターン全体を覆います。外部から工具を差し込まれても、カバーに遮られてサムターンに到達できないため、回すことができません。特に、ドアスコープや郵便受けからの侵入手口に対して有効です。

メリットとデメリット

価格は500円~2,000円程度と非常に安価で、取り付けも簡単です。両面テープやネジで固定するだけなので、DIYでも設置でき、賃貸住宅でも取り付けやすく、退去時には簡単に取り外せます。

デメリットは、施錠・解錠のたびにカバーを開ける手間が増えることです。他の対策と組み合わせることでより効果的になります。

空転式ドアスコープに交換する

ドアスコープは、サムターン回しの侵入経路として悪用されることがあります。空転式ドアスコープに交換することで、この侵入経路を塞ぐことができます。

通常のドアスコープの弱点

通常のドアスコープは、室内側のレンズ部分を取り外すことができます。犯人はこのレンズを外し、開いた穴から針金状の工具を差し込んでサムターンを回す手口を使います。

空転式ドアスコープの仕組み

空転式ドアスコープは、室内側のレンズ部分を回そうとしても空転するように設計されています。専用の工具や特定の操作をしないと取り外せないため、外部からの不正な取り外しを防ぐことができます。

製品の価格は2,000円~5,000円程度で、DIYでも交換可能です。業者に依頼する場合は、5,000円~10,000円程度が相場です。

ドアスコープカバーをつける

ドアスコープカバーは、ドアスコープを覆うカバーです。空転式ドアスコープへの交換が難しい場合の代替手段として有効です。

仕組みと種類

室内側のドアスコープレンズを覆うように取り付けます。カバーがあることで、レンズを取り外すことができず、侵入経路として悪用されるのを防ぎます。また、覗き見防止にもなるため、プライバシー保護にも効果的です。

スライド式、回転式、マグネット式などがあり、使いやすさや好みに応じて選べます。価格は数百円~1,000円程度と非常に安価で、誰でも簡単に取り付けられます。賃貸住宅でも問題なく使用でき、退去時には簡単に取り外せます。

玄関の防犯対策はキーレスキューサービスにご相談ください!

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防犯サムターンへの交換やその他の防犯対策をお考えの方は、専門業者に相談することをおすすめします。

専門業者に依頼するメリット

専門業者は、住宅の状況や予算に応じて最適な防犯対策を提案してくれます。錠前の種類や設置環境によって適した対策は異なるため、プロの目で確認してもらうことが重要です。確実な施工により、防犯製品の性能を最大限に発揮させることができます。

業者選びのポイント

  • 見積もりが明確で、作業内容と料金の内訳がはっきりしている。
  • 出張費や見積料が無料。
  • 作業前に必ず見積もりを提示し、承諾を得てから作業を開始する。
  • 実績が豊富で、口コミや評判が良い。
  • アフターサービスや保証がしっかりしている。

相談時に伝えるべき情報

業者に相談する際は、現在の錠前の種類やメーカー・型番、ドアの材質や厚さ、予算の目安、賃貸か持ち家か、希望する防犯レベルを伝えるとスムーズです。これらの情報をもとに、最適な防犯プランを提案してもらえます。

サムターン回し対策には、防犯サムターンへの交換だけでなく、補助錠やサムターンカバー、ドアスコープ対策など、さまざまな方法があります。予算や住宅の状況に応じて、複数の対策を組み合わせることで、より高い防犯効果が得られます。

専門業者に相談すれば、住まいに最適な防犯対策を提案してもらえます。安心・安全な生活のために、ぜひ防犯対策を検討してみてください。

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