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自転車の鍵が見つからない!交換はどこでできる?料金相場も紹介

自転車の鍵が見つからない画像

いざ自転車に乗って帰ろうとしたときに自転車の鍵が見つからないと慌ててしまうものです。
自転車の鍵を紛失してしまった場合には新しいものに交換することが基本になりますが、いざ「鍵がなくて困った」というときに対処法を知っておくと役に立ちます。

この記事では鍵が見つからないときの対処法や、鍵を交換した場合の値段などについて詳しく解説します。

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自転車の鍵がないときの対処法4つ

自転車の鍵が見つからない場合には、一体どのように対処すればいいのでしょうか。

鍵を無くしてしまった場合には基本的に鍵本体の交換が必要になるのですが、ここでは鍵の紛失に気がついた時の対処法と、実際に鍵を交換した場合の費用について解説します。

スペアキーを取り寄せる

もしも自転車がブリヂストンやパナソニックなど国内大手の自転車メーカーの場合には、スペアキーを取り寄せできる場合があります。

しかしスペアキーの取り寄せには少なくとも1週間から2週間、特殊な鍵だと1カ月近くかかることがあるので、すぐに自転車に乗ることはできません。
またスペアキーを取り寄せするには鍵に刻印されているキーナンバーや商品コード、自転車の車種、品質保証書などが必要です。

ちなみにスペアキーは1000円から2000円程度で取り寄せができるので、自転車を購入した販売店に確認してみましょう。

スペアキーは取り寄せるだけでなく、鍵屋などに依頼して作製することも可能です。

警察に依頼する

近くに交番がある場合には、自転車を持ち込むことで対処してくれるケースがあります。

この場合は警察官が工具を使って鍵を壊してくれるのですが、依頼者が自転車の所有者本人であることや、自転車に本人名義の防犯登録がされていることが条件です。

防犯登録は自転車の所有者を特定したり盗難を防止したりする目的で設けられている制度で、持ち込んだ自転車に防犯登録がされていれば、それが本当に本人のものであるかどうかをすぐに確認することができ、盗難自転車かどうかも判断できます。
また自転車の防犯登録が本人のものであるかを確認するために、運転免許証など身分証明書の提示も求められます。

先述したとおり警察では鍵を壊してくれるだけなので、新しい鍵を取りつけるには自分自身でやるか自転車屋に依頼しなければなりません。なお警察に鍵の取り外しを依頼する際には、事前に電話で対応可能かどうかを確認するようにしましょう。交番に持参してもパトロール中で不在の可能性もあるため、事前確認することをおすすめします。

自力で対応する

実は自転車の鍵は道具さえあれば自分で取り外すことができます。自力で開錠したり壊したりする方法については後で詳しく解説しますが、古い鍵を取り外した後は新しく鍵を購入して取りつければ完了です。

自転車屋で交換してもらう

自転車の鍵を紛失してしまった場合にもっとも早くて確実なのが、自転車屋に依頼する方法です。

自転車屋に持ち込めば、鍵の取り外しから新しい鍵の取りつけまでを全て行ってくれます。もし自転車が重いなどの理由で持ち込みが難しい場合には、出張サービスをやっている自転車屋もあるので問い合わせしてみて下さい。

ちなみに鍵の取り外しだけ自転車屋に依頼して、新しい鍵の取りつけは自分で行うというやり方も可能ですが、併せて依頼した方がスムーズです。

鍵のタイプ別!自分で鍵を開ける・壊す方法

鍵をなくしてしまった際に、自分で鍵を開けたり壊したりする方法について解説します。自転車の鍵にも様々な種類がありそれぞれ対処法が異なるので、タイプ別に説明していきます。

馬蹄錠

馬蹄錠とは馬の蹄(ひづめ)のような形をしたリング状の鍵のことです。

馬蹄錠を開けるにはマイナスドライバーを使う方法があります。代用品としてジャンプ傘のボタン部を使うこともできます。ジャンプ傘のボタン部は傘の柄を曲げ折って切断部分をペンチで広げることで、中から取り出すことができます。

マイナスドライバーもしくはジャンプ傘のボタン部を馬蹄錠の鍵穴に差し込み、中でカチャカチャと動かしていると鍵が開きます。鍵が開いたら馬蹄錠を固定しているネジをプラスドライバーで外し、新しい鍵を取りつけてしっかりネジ止めすれば完了です。交換用の馬蹄錠は安い物だと500円くらいから販売されています。

ワイヤーロック

ワイヤーロックタイプの場合、直径が1センチ程度であれば「ワイヤーカッター」という道具で切断することができます

ワイヤーカッターはホームセンターなどの工具売り場で手に入れることが可能です。ワイヤーカッターも新しいワイヤーロックも、安いものだと数百円程度から品揃えがあります。

シリンダータイプ

馬蹄錠やワイヤーロックには、鍵穴がシリンダータイプのものがあります。

この場合には安全ピンやヘアピンを使って開錠できることがありますが、ピンの先端で内部を傷つけて壊してしまう恐れがあるので注意が必要です。
内部が傷つけば結局は交換することになるので、難しそうなら他の方法を検討しましょう。

自分で作業する際の注意点

ここまで自力で鍵を開けたり壊したりする方法について解説してきましたが、注意点があるので覚えておきましょう。

まず出先の駐輪場などで馬蹄錠をピッキングで開けようとしている姿を見られたら、かなり高い確率で怪しまれます。なるべく自宅の敷地内で行うようにしましょう。ワイヤーカッターでワイヤーロックを切断するのも同様です。怪しいと思われた際には通行人や警察官から声をかけられる可能性があるので、自分の自転車だと証明できるように防犯登録済みであることを確認しておきましょう。

自力で対処する場合には、くれぐれも無理をしないようにして下さい。難しい場合は、自転車屋などプロの手を借りるのが無難です。

自転車屋に依頼する場合の値段の相場と注意点

自転車屋に鍵の取り外しや新品への交換を依頼した場合の相場や注意点などについて解説します。

相場

自転車屋によって金額は多少異なりますが、自転車を持ち込む場合、部品と工賃込みで500円から3000円前後が値段の相場です。破壊だけなら、1000円以下でできることもあります。

新しい鍵の取りつけもお願いする場合には、工賃がサービスになるケースもあります。
鍵がかかったままの自転車を自転車屋に持ち込むためには車体を持ち上げて運ばないといけませんが、持ち運びが困難な場合は出張で取りに来てもらえる自転車屋もあるので問い合わせてみましょう。
出張費についても自転車屋や現場の場所によって変わりますが、およそ500円から1500円が相場です。

注意点

自転車屋に持ち込んだからといって、必ずしも鍵の取り外しや交換をしてくれるとは限らないので注意が必要です。
警察に依頼する場合と同じように、自転車屋でも自転車が本人のものかどうかを確認する必要があるからです。

そのため自転車屋に依頼する際にも防犯登録済みであることが必要で、同時に身分証明書の提示も求められます。防犯登録をしていない場合でも、車体番号が記載してある保証書を持参するなど、所有者が確実にわかる書類を提示しなければならないので注意しましょう。

これから鍵を紛失しないための対策

ここまで見てきたように、自転車の鍵を紛失してしまうと面倒なことになりがちです。ここからは鍵を紛失しないための対策法を紹介します。

鍵が必要ないタイプに交換する

そもそも鍵があるから紛失するのであって、鍵がなければなくす心配はありません。鍵が必要ないタイプに交換することで、紛失のリスクから回避することができます。
鍵が必要のないタイプには、主なものとして「ナンバー式」や「スマートロック式」などがあります。鍵を持ち歩くのが面倒という人にもおすすめです。

ナンバー式とは設定された暗証番号を入力することで開錠ができるタイプで、鍵が不要なので紛失の恐れがなく、また盗難防止にも役立ちます。ナンバー式は馬蹄錠とワイヤーロックの両方に品揃えがあります。ダイヤル番号を回すことで解錠できるタイプはダイヤル式とも呼ばれます。

一方のスマートロック式は、スマートフォンや指紋認証などで開錠できるタイプです。スマートフォンの場合は専用アプリを起動して開錠ボタンを押すだけなので簡単に操作できます。また指紋認証も指紋をかざすだけなのでシンプルです。スマートロック式は鍵を探したり紛失したりすることがなくなるほか、盗難のリスクも軽減できます。中には「盗難アラート」が搭載されているものもあり、例えば不正開錠があった場合にスマホにお知らせが届くなどの機能がついています。

キーホルダーをつける

自転車の鍵を紛失しないようにするためには、キーホルダーをつけるのもおすすめの対処法です。

自転車の鍵は小さく軽いため、なくしやすいというのが難点です。
しかし、キーホルダーを取りつけておけば目立つので、紛失防止に役立ちます。鈴がついたキーホルダーをつけておくことで、落としたときに音が鳴って気づきやすいというのもメリットです。

キーホルダーはデザインなどを見て気に入ったものを使えばいいのですが、長すぎるものや大きすぎるものだと車輪に巻き込まれてしまう可能性があるので注意しましょう。キーホルダーが壊れてしまうだけでなく、転倒事故などにもつながってしまいます。
夜間に乗る機会が多いのであれば、LEDライト付きが便利です。暗い中でも鍵穴を見つけやすく、施錠や開錠がしやすいからです。

スマートタグを活用する

スマートタグとは別名「忘れ物防止タグ」のこと。自転車の鍵など紛失したくないものにスマートタグを取りつけ、スマホとBluetooth連携しておくことで所在地が明らかになるという仕組みです。

タグとスマホが一定の間隔以上に離れると警告音が鳴るので、忘れものをしたり落としたりしたときに気がつきやすくなります。
またスマートタグには音が鳴るだけでなく地図で場所を表示する機能がついているものがあり、紛失した鍵を探すのに便利です。

自転車の鍵をなくしたら自分に合った方法で速やかに対策を

この記事では自転車の鍵をなくしてしまったときの対処法や鍵を交換した際の値段などについて解説しました。
自力で対処する場合はもちろん、警察や自転車屋に依頼する場合にも注意すべき点があるので、自分に合った対処法を選ぶようにしましょう。

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