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鍵穴に詰まった異物除去!原因や取り方などを解説

鍵穴に詰まった異物除去!原因や取り方などを解説

鍵穴に異物が詰まって困っている人はいませんか。
そんな緊急時のためのマニュアルを紹介します。

異物が詰められてしまった場合には、対処を誤ると、余計にトラブルが大きくなってしまいますので、しっかりと対応策を確認して対処するようにしましょう。

イタズラの場合は、警察に連絡する必要などもありますので注意が必要です。

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鍵穴に異物が詰まる原因

まずは鍵穴に異物が詰まる原因から調べていきましょう。鍵穴はとても小さいものなので、異物が詰まるなんてあり得ないと思うかもしれませんが、実際には意外と簡単に異物が詰まってしまうものです。

台風などの自然災害

台風などの自然災害が原因で異物が詰まってしまうこともあります。
台風の時は、普段あり得ないような強風になりますので、その結果、異物が巻き上げられて、鍵穴に入ってしまいます。

また、水害の多い地域も注意が必要です。
鍵穴の部分まで浸水してしまうと、流された砂利などの細かい粒子が鍵穴に侵入してしまうことがあります。

このように、自然災害を中心として考えてみると、鍵穴に異物が詰まってしまうことはあり得るのです。

いたずら

イタズラが原因で鍵穴が詰まってしまうこともあります。これは日常であり得ることなので、たちが悪いです。

愉快犯は、鍵穴に何かが詰まると大変ということを知っています。そのため、あえて鍵穴に取れにくいものを付着させることもあるのです。

石や砂利などの異物や、ガムなどの粘着質のものを詰め込む場合もあります。さらに、アロンアルファなどの接着剤を鍵穴に入れてしまうイタズラもあります。
いずれも、鍵屋に依頼しなければ、復旧は難しいようなものが多いので厄介です。

鍵が折れて先端が鍵穴に残る

これも日常で多い原因です。
鍵は想像している以上に脆く、薄い金属などでできていますので、少し力を入れると簡単にバキッと折れてしまいます。
鍵が折れてしまったときに、ピンセットなどを使って無理に取ろうとしてしまうと、鍵穴が変形してしまい、さらに面倒なトラブルになってしまう可能性があるので注意が必要です。

鍵穴に異物が詰まっている場合の対処法

ここでは、上記で紹介したような状況になってしまった場合の対処法を紹介します。

それぞれの対処法を紹介しますので、緊急時のために覚えておくと良いでしょう。

木の枝や小さな石が詰まっている場合

木の枝や小さな石が詰まってしまった場合に絶対にやってはいけないのが、鍵を無理やり挿し込むというものです。

このくらいの異物の場合、小さいので鍵はそれなりのところまで挿し込むことができます。しかし、それが落とし穴で、砂利などが奥に入った状態で無理やり鍵を挿し込んだり、回したりすると、中が傷付いて修復不可能な状態になってしまうケースがあります。
この場合は、まず掃除機などを使って異物を吸い取ってみるのも良いでしょう。
また、エアダスターなどを利用して、異物を吹き飛ばすのもおすすめです。

接着剤を詰められている場合

接着剤が詰められてしまっている場合は、鍵を挿し込んではいけません。固着して取れなくなる可能性があります。肌に触れると、荒れたり取れなくなったりするので、これも避けるべきでしょう。
塗られているのが接着剤という判断はしにくいので、液体のようなものが塗られている場合には、触らないようにしましょう。

また、イタズラの場合は、事件性がありますので、警察に訴えるためには証拠が重要になってきます。

現状保存に努めたいところなので、状態をそのままにして、すぐに警察に連絡して来てもらいましょう。
簡単な異物程度ならば、エアダスターなどで吹き飛ばすことも可能ですが、接着剤を中に詰められてしまった場合は、シリンダーを交換するしかありません。

警察に現場検証をしてもらった後は、速やかに鍵屋に連絡して、シリンダー交換をしてもらうと良いでしょう。

折れた鍵の取り方

折れた鍵を取り出す方法は、折れ方にもよります。

もし折れていても、鍵がシリンダーから出ているのならば、その部分をピンセットなどでつまんで引き抜くと取り出せます。ラジオペンチなどでも対応可能です。

しかし、完全に中に埋まってしまっている場合には、ペンチやピンセットを使うとシリンダーに傷を付けてしまう可能性があります。
鍵屋に鍵抜きを依頼しましょう。

鍵穴に異物が詰まった時にやってはいけないこと

鍵穴に異物が詰まった時、やってしまいそうで、実はやってはいけないことをご紹介します。

まず市販の潤滑油などを挿すことは、やってはいけないことの一つです。鍵穴専用の潤滑油ならば問題ありませんが、一般的な潤滑油を代用として利用すると、鍵穴に不具合が発生してしまう可能性があります。

また、針金やピンセット、ドライバー、ペンチなどを強引に使用して鍵穴を傷付けるのも厳禁です。

もしかしたら接着剤などを何かに付けて、一時的に接着して異物を取り出そうとする人もいるかもしれません。これについてもやってはいけないことで、最悪の場合、変な場所を接着してしまい、シリンダーが故障してしまう可能性もあります。

異物が詰まったときは鍵交換がおすすめ

鍵穴に異物が詰まってしまった際の対応として、最終的には鍵交換ということを頭に入れておくのがおすすめです。

シリンダーを交換してしまえば、今回紹介したような異物の問題は解決します。

シリンダーの部分に付着した異物を直接取り出すという方法も考えられますが、この場合はシリンダーを分解することになるので、元に戻せなくなる可能性が高いです。

シリンダーというのは、非常に複雑な構造をしていますので、簡易的な鍵であっても、一度分解してしまうと戻すのはとても難しくなっています。

また、ピンセットなどを使って引っ張り出せるのも、ある程度鍵が出ている場合なので、奥に詰まってしまったら無理をしない方が良いです。鍵穴自体を変形させてしまう可能性があり、そうなると鍵屋でも取り出すのは難しくなってしまいます。
鍵開けの難易度が高ければ高いほど、料金も高くなっていく可能性があるので、すぐに連絡していれば、数千円で済んだところ、余計なことをしてしまったので、数万円の修理費用になってしまうということが考えられます。
やはり、一番確実なのは、鍵業者に依頼して、シリンダーを交換してしまうという方法です。

鍵屋に依頼した場合の費用相場

仮に鍵屋に解錠や交換を依頼した場合に、どのくらいの値段になるのか気になるところでしょう。
ただし、すべて同じ値段になるというわけではなく、鍵の種類や状況によっても値段が異なってきます。

まず、鍵を開ける場合には、基本的に8,000円~が相場となります。
シリンダー交換になった場合は、作業費10,000円~+部品代がかかってきます。
状況によってはドリルなどの工具を使用して鍵を破壊しなければならないこともあります。

このように、一概にいくらとは言えないので、まずは見積もりを取得してみるのが良いのではないでしょうか。ただし、鍵屋によっては見積り依頼だけでも料金をとられる可能性もありますので、見積もりが無料かどうか確認しておきましょう。

鍵穴へのいたずらを予防するには

鍵穴へのイタズラを予防するのはなかなか難しいです。

一般的に考えられる対策としては防犯カメラなどを取り付けることです。
防犯カメラを設置することによって、相手を警戒させることができますので、犯行を未然に防ぐことができる可能性があります。

このようなイタズラは、近隣住民の恨みなどが原因でターゲットを決めて、やっているケースも多いです。近所付き合いはしっかりとしておくことも大切なことかもしれません。
近所付き合いをしっかりとやっておくメリットとしては、このようなイタズラを防ぐだけではなく、イタズラしている人を見かけたら、報告してもらえる可能性があるという点で、防犯力の向上にもつながります。

また、鍵穴のイタズラを防止するためには、鍵のシステム自体を変えてしまう方法もあります。
たとえば、電子錠ならば鍵穴が存在しない為、物理的に鍵穴に異物を詰めるということができなくなってしまうのです。

鍵修理や鍵交換を依頼するならKRS

もし鍵に異物が詰まってお困りならば、弊社KRS(キーレスキューサービス)にご依頼ください。

出張費無料かつ見積もり無料で8:00~23:00まで電話受け付けしております。
365日無休・対応エリア内ならすぐに駆け付けること可能なので、お困りの際はぜひご連絡ください。

また、鍵交換の前の、鍵が開かないという状況にも対応いたしますので、連絡をいただき現場を確認させてください。

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