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物置の鍵が開かない・紛失した場合どうする?スピード解決の方法を紹介

物置の鍵が開かない・紛失した場合どうする?スピード解決の方法を紹介

物置や倉庫などの鍵が開かないと、すぐに取り出したい物があるときに困ってしまいます。また、鍵の紛失をしてしまうと窃盗など防犯面での不安も出てくるため、できるだけ早く問題解決をしなければなりません。

そこで、本記事では物置の鍵が開かない原因・対処法のほか、鍵の紛失をしたときにどのように対応するのがよいのかについて解説します。

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物置の鍵が開かない!まずは原因を解明しよう

物置や倉庫の鍵が開けられないときは、鍵部分や物置・倉庫自体の不具合が原因になっているケースも多いです。そのため、まずは不具合の原因が鍵なのかそれ以外なのか、原因の解明をすることが重要となります。

ここでは、物置や倉庫の鍵が開かない主な原因を4つ紹介します。

地盤の影響による物置の傾き

地盤の影響による物置の傾き

地面がぬかるんでいたり、地盤沈下・地震が起きていたりするとその影響で物置自体が傾いてしまうことがあります。物置が傾いたことで、扉が歪んで開かなくなっている場合は、扉を丸ごと交換しなければなりません。

また、物置の傾きは仮ロックを開けられなくなるトラブルを引き起こすケースがあります。仮ロックとは、ボタン一つでラッチを固定して施錠できるものです。物置の傾きがわずかであれば、備え付けの戸車調整ボルトを使って調整できますが、大きく傾いている場合は土台から改善する必要があります。

寒冷地での凍上による物置の歪み

寒冷地での凍上による物置の歪み

寒冷地では、「凍上」という土壌が凍結して地面が隆起する現象が起こることがあります。凍上が原因で物置が歪んでしまうと、鍵が開かなくなる状態になりやすいです。一見、物置自体は大丈夫そうに見えても、レールが歪んで戸車が動かなくなることもあります。

国内シェアの大きなイナバ物置や、ヨドコウ物置などであれば厚めの鉄板で頑丈に作られているため、比較的凍上による歪みにも強いです。
ヨドコウ物置のエルモシリーズには、扉下レールがなく、戸が上吊りにすることで凍上対策ができるタイプもあります。扉下レールがない分、普段から掃除もしやすいので便利です。

鍵の歪みなどの不具合

物置の鍵は、薄くて小さめのものが多くギザギザタイプ(山鍵)の場合、使用頻度によっては摩耗しやすいです。また、服のポケットに入れたまま座ったり、開けにくい鍵を強引に開けようとしたりしたことが原因で歪んでしまうこともあります。

見た目ではわかりにくい歪みや曲がりなどがある子鍵を使い続けると、意図せずにシリンダーに負担をかけてしまいかねません。その結果、回しにくくなった鍵穴の中で折れ、取り出せなくなってしまうこともあるので、早めに交換することが必要です。

ただ、シリンダーと物置が一体型になっているタイプは、シリンダーのみの交換ができないため、解錠自体はできても、いずれ新しい物置を購入しなければなりません。

新しい物置を購入しない場合は、補助錠をつけて対処することも可能です。

錠内部のサビなどの不具合

物置は、屋外に置かれていることが多く雨風にもさらされています。雨風にさらされた環境で、メンテナンスを怠ってしまうとサビが発生して鍵が開かなくなる点は、大きな問題です。

シリンダーや扉自体は、ステンレスなど耐食性のある素材でできています。しかし、汚れが蓄積したり、水分やホコリがついたりすることは鍵穴にとってよい状態とはいえません。特に、塩害の影響を受けやすい地域の場合、ステンレス製でもさびやすいので、定期的にメンテナンスする必要があります。

ほかにも、物置の容量以上の物を詰め込みすぎると、扉の内部から圧力がかかって錠が破損するケースもあるので注意しましょう。

物置の鍵が開かないときの対処法は?日頃のメンテナンスも行おう

物置の鍵に不具合があったり、開かなかったりしたときには、どのように対処したらよいのでしょうか。ここでは、日頃からできるトラブル予防策を4つ紹介します。

物置の傾きやシリンダーの状態をチェックする

水平器を使えば、土台と基礎ブロックとの隙間を確認して物置の傾きがあるかどうかがわかります。もし、傾きが確認できた場合は、地盤を固めたり基礎ブロックの高さを変えたりして物置が水平になるように改善しましょう。

また、錠のシリンダー部分がうまく回らないときは、鍵穴専用の潤滑剤を使えばスムーズに回せるようになります。一般的な潤滑剤は、ゴミやホコリを固めてしまい、かえって鍵穴の中が詰まるので鍵を回しにくくなるので、注意が必要です。必ず、鍵穴専用の潤滑剤を使用しましょう。

専用の潤滑剤は、パウダー状になっているので、一般的な潤滑剤のようにゴミやホコリを固めてしまうこともありません。汚れがひどいときは、パーツクリーナーで洗浄した後で専用潤滑剤を使うのがおすすめです。もし、間違えて鍵穴専用以外の潤滑剤を使ってしまったとしても、できるだけ早くパーツクリーナーを使用すれば油分を落とせる可能性が高まります。

物置の錠ごと交換する

鍵が開かないときは、鍵の交換が必要な場合もあります。ただ、物置内部側にあるビスを緩めて、錠前を取り外すことが必要です。そのため、物置の扉がまったく開けられない状態では交換自体ができません。

物置の鍵交換自体は、難しくないため、不具合があると感じたときは、なるべく早い段階で交換するのがおすすめです。しかし、錠前の多くは物置の内側にある錠のビスを外さなければなりません。そのため、扉自体が開けられない状態の場合は鍵の専門家におまかせいただいたほうがスピーディーな解錠が期待できます。

ちなみに、ピッキングの道具を一般人が持つのは法律違反です。そのため、ピッキングで物置の扉を開けることはやめましょう。通称、ピッキング禁止法と呼ばれている法律で、鍵屋以外の人がピッキング道具を持っていると1年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金です。ドリルやマイナスドライバー、バールも、サイズ次第では所持していることが法律違反となるので、注意しなければなりません。

物置内の荷物を整理整頓しておく

物置内の荷物を整理整頓しておく

物置内に、容量以上の物を詰め込みすぎると錠の破損につながる可能性が高くなり、鍵が開いても扉自体が動かないことがあります。

例えば、物を詰め込みすぎると、扉の内側に物が倒れ込んでしまう状態となってしまう場合もあるのです。この状態で扉を開けるためには、扉の隙間からできる範囲で荷物を移動しなければならないので、さらに時間がかかります。これを防ぐには、日頃から物置の中を整理整頓し、制限されている容量以上の物を詰め込まないことが大切です。

何年も使用していない物は、将来的に使用する可能性が低いので、思い切って処分してしまうのも選択肢の一つでしょう。個人差はありますが、一般的に物置は普段使わない物をしまっておくスペースとなるため、いつのまにか不用品がたまっているケースが多いです。定期的に、物置内の整理をする際に不用品がないかどうかのチェックをしましょう。

シリンダーや鍵のメンテナンスをこまめに行う

シリンダーや鍵のメンテナンスをこまめに行う

屋外にある物置は、ゴミやホコリが付着しやすいので、日頃から鍵穴に掃除機やエアダスターを当てて定期的なシリンダー内の掃除を行ってゴミ詰まりを防止することが大切です。

ただし、鍵穴の内部を壊す可能性がある針金や爪楊枝などは使用しないようにしましょう。鍵穴の奥にゴミやホコリを押し込んでしまったり、使い方が悪ければ内部で折れて取れなくなったりする可能性があります。そうなってしまうと、鍵穴に鍵を差し込むことできなくなり、結果的に新しい鍵に交換しなくてはならない可能性もあるでしょう。

日頃からメンテナンスをするのであれば、鍵穴専用の潤滑剤を用意しておくのがおすすめです。鍵穴専用の潤滑剤は、パウダー状なのでゴミやホコリを固める心配がありません。しかし鍵穴内部が濡れているとパウダーが固まる可能性があるため、メンテナンスをする前に鍵穴内部が濡れていないことを確認してから行いましょう。

また、物置の鍵を開閉する際にも無理な力をかけず、服のポケットなどに入れっぱなしにしないことも鍵の歪みを作らないための重要ポイントです。

物置の鍵を紛失したらメーカーから取り寄せよう

もし、物置の鍵をなくしたときは、メーカーから取り寄せることが可能です。ここからは、手順は以下の通りです。

  • 物置のメーカー名や品番を確認する
  • 鍵穴に記載されている鍵番号の確認をして、物置を購入した店舗やメーカーに問い合わせる

まずは、物置の正面右上辺りを見て、メーカー名や品番を確認しましょう。品番は、ステッカーに記載されていますが、物置の内側にある場合は確認できません。その場合は、購入時の納品書やメーカーのウェブサイトのカタログなどで確認しましょう。

次に、鍵穴に記載されている鍵番号の確認をして、物置を購入した店舗やメーカーに問い合わせしましょう。ヨドコウ物置は、直接の問い合わせができないため、物置を購入した販売店に問い合わせなければなりません。その際、鍵番号を伝えれば新しい鍵を取り寄せることができます。

ただ、鍵の取り寄せにかかる期間は1~4週間ほど必要です。メーカーのオンラインサイトでも鍵の取り寄せはできますが、鍵番号を間違えると買い直しをしなければならないので、購入前には正しい鍵番号かどうかを注意しましょう。

取り寄せは時間がかかる!すぐに開けたいなら専門業者へ連絡

メーカーの純正の鍵を取り寄せるには、早くても1週間、長ければ数週間かかる可能性があります。古い型の物置の場合は、メーカー側にスペアの鍵の在庫がないケースもあり、その場合は物置を開けられません。

急いでいるときは、数週間待っている時間もないため、一度鍵の専門業者にご相談ください。鍵のさまざまな知識と経験がある鍵屋ならば、スピーディーな解錠が可能です。鍵屋はなるべく鍵を壊さずに開ける方法を採用しますので、費用の節約もできます。

また、必要に応じて、その場で新しい鍵に交換したり、スペアキーを作成したりすることも可能です。スペアキーが1本も残っていない状態でも、鍵穴に問題がなければそこからスペアキーを作成できます。

しかし、自分で開けようとして鍵自体を壊してしまうと新しい鍵への交換になるので、余計な費用がかかってしまいます。

物置の鍵が開かないなら!専門業者に依頼しよう

物置の鍵が開けられないときは、傾きや歪み、鍵自体の変形などを確認しましょう。スペアキーの取り寄せは、1週間以上かかるため、緊急時は鍵の専門業者までご依頼ください。

鍵屋キーレスキューサービスは、受付が8~23時までで深夜・早朝作業にも対応可能です。作業前に必ず見積もりを行い、作業後に追加で料金を請求することもございませんので、安心してご依頼ください。

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