長年使用した室内ドアの鍵交換|上尾市小泉
- 施工内容
- 室内扉の鍵交換
- サービス
- 鍵交換
- 対応箇所
- 室内扉の鍵
- メーカー
- 川口技研
- 使用部品
- 川口技研
- 施工料金
- 39,600円(税込)
- 施工時間
- 30分
- 上記の施工料金は部品代込みの金額です。
- 施工料金は現場の状況等により変動致します。
- 施工料金は施工当時の料金です。
- 本事例は過去の施工実績であり、現在は既に廃番の部品もございます。
依頼内容
上尾市の施設内にある室内扉の鍵交換をご依頼いただきました。長年使用されている建物とのことで、扉や金具全体に劣化が見られる状態でした。
現地確認を行ったところ、鍵はすでに破損しており、ラッチ部分もなくなっている状態で使用されていました。
さらにレバーハンドルも下がったまま戻らず、正常に開閉できないため、安全面や防犯面に不安を感じておられました。メーカー変更も含めて、しっかり使える状態へ直したいとのご希望でした。
施工内容

現場で既存の錠前を確認したところ、長沢製作所のGMシリーズが設置されていました。しかし、同型交換では対応が難しかったため、今回は川口技研のK13小判座「8ST-32-5K13-SG」へ交換します。
既存扉の状態に合わせながら軽微な加工を施し、新しい錠前をしっかり固定しました。施工後はレバーハンドルの戻り動作、ラッチのかかり具合、施錠・解錠の確認まで細かく調整しました。
ぐらつきも解消され、見た目もすっきりとした使いやすい状態へ改善しています。
お客様の声
長い間壊れたまま使っていたので、本当に助かりました。鍵もしっかり使えるようになって安心です。見た目もきれいになって使いやすくなりました。
評価:5点
鍵屋キーレスキュースタッフのコメント
室内扉の鍵でも、ラッチ不良やレバーの戻り不良を放置してしまうと、安全面や使い勝手に大きく影響します。特に施設内では利用される方も多いため、早めの修理や交換が重要です。
今回は既存と異なる製品への交換となりましたが、扉の状態に合わせて加工や調整を行うことで、問題なく使用できる状態へ改善できました。
古い建物でも対応できるケースがありますので、不具合を感じた際は早めの点検をおすすめしています。
今回の施工に関するうんちく
レバーハンドル錠は、内部のバネやラッチ機構が劣化すると、ハンドルが下がったまま戻らなくなることがあります。
そのまま使用を続けると、扉が閉まらなくなったり、急に開かなくなったりする原因になります。
また、古い錠前は同型製品が廃盤になっていることも多く、その場合は代替品を加工しながら取り付ける対応が必要です。






