管理物件の錠ケース交換|立川市柏町
- 施工内容
- 錠ケース交換
- サービス
- 鍵交換
- 対応箇所
- 玄関の鍵
- メーカー
- GOAL
- 使用部品
- ASLXケースホンタイ
- 施工料金
- 31,900円(税込)
- 施工時間
- 50分
- 上記の施工料金は部品代込みの金額です。
- 施工料金は現場の状況等により変動致します。
- 施工料金は施工当時の料金です。
- 本事例は過去の施工実績であり、現在は既に廃番の部品もございます。
依頼内容
立川市で管理会社様より、以前に玄関の鍵の修理を行った賃貸物件について、オーナー様のご意向で部品交換を行ってほしいとのご依頼をいただきました。
修理後は問題なく使用できていましたが、錠前の使用年数が長いこともあり、今後のトラブルを防ぐため予防的な交換をご希望されました。
鍵穴はそのまま使用し、現在の鍵を引き続き使える形で対応してほしいとのご要望でした。
施工内容

現地にて前回修理した玄関錠を再度点検し、不具合の原因となっていた錠ケース内部の状態を確認しました。今回は劣化した内部機構を根本から改善するため、錠ケース本体を新品へ交換しました。
シリンダー(鍵穴)は既存品をそのまま使用するため、鍵を新しく作り直す必要はなく、従来の鍵を継続して使用できる仕様です。
交換作業では扉から既存部品を取り外し、新しい錠ケースを丁寧に組み込みました。
緩みのあった固定ビスも締め直し、施錠・解錠やラッチの動作確認を行い、スムーズに使用できる状態へ調整して施工を完了しました。
お客様の声
以前の修理後も問題なく使えていましたが、オーナーとして長く安心して使用できる状態にしたいと考えていました。
鍵はそのまま使えて部品だけ交換できたので費用面でも納得でき、安心して管理できるようになりました。
評価:5点
鍵屋キーレスキュースタッフのコメント
錠ケースは錠前の内部機構を支える重要な部品で、長年使用すると摩耗や金属疲労によって不具合が発生しやすくなります。
今回は修理で改善できていたものの、今後の再発防止を見据えて交換をご提案しました。
シリンダーを交換せず錠ケースのみを新しくすることで、現在の鍵をそのまま使用しながら耐久性と操作性を回復できています。
今回の施工に関するうんちく
錠ケースはシリンダーとは異なり、ラッチやデッドボルトを動かす内部機構を備えた重要な部品です。
鍵が回りにくい、レバー操作が重いといった症状は、錠ケース内部の摩耗が原因となっている場合があります。
鍵穴に問題がなければ錠ケースだけを交換できるケースも多く、鍵を変えずに不具合を解消できるため、費用を抑えながら快適な操作性を取り戻せるのが大きなメリットです。




