レバーハンドルの不具合で玄関の鍵を交換|文京区本駒込
- 施工内容
- 玄関ドアの鍵を交換
- サービス
- 鍵交換
- 対応箇所
- 家の鍵
- メーカー
- GOAL
- 使用部品
- V18
- 施工料金
- 32,780円(税込)
- 施工時間
- 15分
- 上記の施工料金は部品代込みの金額です。
- 施工料金は現場の状況等により変動致します。
- 施工料金は施工当時の料金です。
- 本事例は過去の施工実績であり、現在は既に廃番の部品もございます。

依頼内容
文京区の集合住宅にお住まいのお客様から、玄関ドアのレバーハンドルが下がったまま戻らないとのご相談をいただきました。日常的に使用する玄関のため、できるだけ早く直してほしいとのご希望です。
また、現在の扉に取り付け可能な部品を現地で確認してほしいとのことでした。状態や寸法などを確認した結果、GOAL製V18を使用した交換をご提案し、部品や料金についてご説明したうえで作業を開始しました。
施工内容
現場に到着後、まずは玄関ドアのレバーハンドルや錠前を実際に操作し、不具合の状態を確認しました。あわせて、取り付けられている錠前の型式や扉厚、バックセット、固定方法などを調査し、交換可能な部品を選定します。
既存の部品を慎重に取り外したあと、錠ケースや扉側の寸法との適合を確認し、GOAL製V18に交換しました。交換後はレバーハンドルの動きに問題がないことを確認するとともに、鍵とサムターンの両方から施錠・解錠を繰り返しチェックしました。
今回の作業料金は32,780円(税込)で、内訳は技術料11,000円、部品代21,780円です。
お客様の声
レバーハンドルが下がったままになっていたので、このまま使い続けても大丈夫なのか心配でした。交換後は動きがスムーズになり、作業前との違いもよく分かりました。
評価:5点
鍵屋キーレスキュースタッフのコメント
レバーハンドルが下がったまま戻らない症状は、固定部分の緩みだけでなく、錠前内部の部品やバネなどに不具合が生じている可能性があります。そのまま使用を続けると症状が悪化し、玄関ドアを正常に開閉できなくなることもあるため注意が必要です。
今回は玄関ドアの状態や各部の寸法を確認し、適合するGOAL製V18を使用して交換しました。施工後は鍵とサムターンの両方から施錠・解錠を行い、問題なく使用できることを確認しています。
レバーハンドルの戻りが悪い、鍵の操作に違和感があるといった症状が見られた場合は、早めの点検をおすすめします。




