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トイレのレバーハンドルが下がったまま戻らない|上尾市向山|【出張鍵屋キーレスキューサービスの作業ブログ】

お役立ち情報

トイレのレバーハンドルが下がったまま戻らない|上尾市向山

施工地域
埼玉県 上尾市
施工内容
トイレのドアノブのラッチ交換
対応箇所
トイレのドアノブ
メーカー
カワジュン
使用部品
LJ
施工料金
29,700円(税込)
施工時間
40分
  • 上記の施工料金は部品代込みの金額です。
  • 施工料金は現場の状況等により変動致します。
  • 施工料金は施工当時の料金です。
  • 本事例は過去の施工実績であり、現在は既に廃番の部品もございます。

依頼内容

トイレのレバーハンドルが下がったまま戻らず、長らく不便を感じながら使用されていたお客様からご相談をいただきました。

テレビでラッチの不具合による閉じ込め事故の情報を見て不安になり、早めの対応を決意されたそうです。ご自身でも分解を試みたものの作業が難しく、専門業者への依頼となったそうです。

見た目を変えずラッチのみ交換したいというご希望です。

施工内容

トイレのラッチ

上尾市の現場で確認したところ、レバーハンドル内部のラッチ機構に摩耗と破損が見られ、正常な復帰動作ができない状態でした。

幸い同型ラッチ部品の在庫が一つあり、そのまま当日交換しました。既存ハンドルのデザインを活かし、外観を変えず機能のみ回復させる方法です。

分解から交換、再組み立てまで丁寧に行い、スムーズに作動する状態へ調整しました。

お客様の声

さすが手際の良さもそうですが、お話ししながらでもテキパキと行っていただきありがとうございました。実は他の部屋も気になっているので次回もお願いしようかと思います。

評価:4点

鍵屋キーレスキュースタッフのコメント

ラッチの不具合は見た目では分かりにくく、放置すると閉じ込めのリスクにつながります。今回は部品交換のみで対応できたため、費用と見た目の両方を保てました。

ご自身で調べておられたため説明もスムーズで、安心して施工を進められました。

今回の施工に関するうんちく

ラッチは扉を閉めた際に風などで勝手に開かないようにする仮止めの部品で、摩耗やバネ劣化により戻りが悪くなることがあります。症状を放置すると閉じ込め事故の原因にもなります。

レバーハンドル一式交換が必要な場合もありますが、部品単体の交換で改善できるケースも多いです。

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