電子錠の取り付け費用や後付けする方法など

電子錠・電気錠の取り付け費用・後付けにおすすめの鍵を紹介

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電子錠・電気錠の取り付け費用・後付けにおすすめの鍵を紹介

更新日:2024/02/16
電子錠の取り付け費用や方法など

電子錠・電気錠はディンプルキーなどの物理キーと比べると、大変便利な商品です。
種類によっては、鍵を持ち歩く必要もありませんし、カードキーなどのタイプであっても、かざすだけで開けることができます。

電子錠は便利そうだけど、どれを選んでいいかわからないという方のために、今回は電子錠の取り付け費用や方法を徹底的に解説いたしますので、ぜひ確認してみてください。

電子錠・電気錠とは

電子錠とは、主に電池の力を使って開けたり閉めたりするタイプの鍵です。
電池を使うので配線工事の必要はなく、ドアに本体を取り付けるだけで利用することが可能となっています。

また、電気錠とは異なる点も覚えておきましょう。電気錠は、電池ではなく配線工事をして、電気の力で動かすタイプの鍵となっています。似たような機能の鍵が多いですが、動力で見分けることができます。

電子錠の取り付けタイプ

電子錠には、室内側のサムターンというつまみのみに取り付けるタイプと、室内側と室外側両方に取り付けるタイプがあります。

室内側(サムターン)に取り付け・後付け

ご家庭で取り入れられるものの多くがスマートロックと呼ばれる電子錠です。
スマートロックはスマートフォンを使用して施錠・解錠が可能です。
室内側に取り付ける場合、外からは電子錠であることがわかりません。また、鍵穴もそのままの状態ですので、既存の物理キーを使用して開け閉めができる製品もあります。

室内側・室外側両方に取り付け・後付け

室内側・室外側両方に取り付けるタイプは、なんといっても解錠方法が豊富です。
後に紹介しますが、暗証番号・カードキー・生体認証などさまざまな解錠方法から選択が可能です。
また、鍵穴の上に取り付けるタイプでしたら事実上ピッキングが不可能のため、防犯対策にもなります。

電子錠の種類

電子錠といっても、いろいろな種類があります。
それぞれの特徴を把握することで、自宅に合致した電子錠を選ぶことができます。

暗証番号式

イージスゲート
イージスゲート01

暗証番号式は、設定しておいた暗証番号を入力することで、鍵を解錠する仕組みです。テンキー式も、暗証番号式に含まれます。
暗証番号さえ覚えておけば、鍵やそのほかのものを持ち歩く必要はありません。

また、必要な人に暗証番号を教えるだけで、合鍵と同様の効果を発揮できます。

ただし、シリンダー(鍵穴)タイプの鍵と比べると、鍵トラブルの際の対処に費用がかかります。

カードキー式

EPIC Flassa1J カード
EPIC Flassa1J

カードキー式の電子錠は、ICカードや磁気カードを利用して、扉を開け閉めするタイプです。
鍵穴に鍵を挿し込む必要がないため、ディンプルキーなどに比べると、容易に利用できるのはメリットになります。

また、鍵と違ってカードタイプになるので、クレジットカードなどと一緒に財布の中にしまっておくことができ、かさばらないという特徴があります。ただし、カードキーを持ち歩く必要がありますので、紛失には十分に注意しましょう。

また、磁気タイプのカードキーの場合は、周辺の環境によって磁気異常が発生する可能性もあるので注意が必要です。

カードキーの取り付けは5万円~10万円くらいが相場になってくるでしょう。

生体認証式

EPIC Flassa1J
EPIC Flassa1J

生体認証といえばわかりにくいかもしれませんが、一般的なものとしては指紋認証があります。指紋認証だった場合、暗証番号を覚える必要もなければ、カードキーを持ち歩く必要もありません。

指紋は、生体固有の特徴であり、一人ひとり違っていますので、家族分を登録しておけば、問題なくスムーズな開け閉めが可能です。このような特徴を持っているため、セキュリティについては非常に高いと言えるでしょう。

ただ、注意が必要な点としては、指にケガを負ってしまったような場合には、指紋を認証されにくくなる可能性があります。

また、人によっては指紋が薄いという特徴の人がいて、そのような方は、この指紋認証に向かない可能性があるでしょう。

ほかの生体認証としては、虹彩認証などが挙げられます。
これは指紋ではなく、眼をかざして、扉を開け閉めする電子錠です。

生体認証タイプの電子錠は単価が高く、10万円以上かかる場合があります。

スマートロック

EPIC Flassa3D
EPIC Flassa3D

スマートロックは、お手持ちのスマートフォンと電子錠を連動させたものです。簡単にいえば、自分のスマホが電子キーに早変わりしてくれるということです。

使い方はカードキータイプと似ていて、スマホをかざすことによって、施錠解錠します。

また、スマートロックだからこその特徴として遠隔操作があります。
パスワードを入力することにより、離れた場所でも電子錠を開けたり、閉めたりできるのです。万が一、鍵を閉め忘れた場合には、出先から遠隔操作すれば、簡単に閉めることができるなどメリットがあります。

スマートロックは、スマホを利用するということもあって、電子錠の中では比較的安価で取り付け可能です。3万円~6万円くらいが相場となってくるでしょう。

リモコンキー

EPIC Flassa3D
EPIC Flassa3D

リモコンキーは、自動車のスマートキーのようなものだと考えればわかりやすいです。
必ずしもドアに近づかなくても開けることができ、信号が届く範囲にいれば問題ありません。そのため、帰宅後に速やかに家に入りたいときなどには重宝するでしょう。

また、合鍵を作るのが難しいという特徴を持っていますので、セキュリティは高いと言えるでしょう。

ただし、自動車のインロックと同じようなトラブルも発生させてしまう可能性がありますので、場合によっては家に入れなくなります。

リモコンキーの交換費用相場も、5万円~10万円くらいが一つの目安になってきます。

穴あけ不要で後付けが可能な電子錠

賃貸のマンション・アパートなどでは、扉や壁への穴あけが原則禁止となっていることが多いです。
ここからは、穴あけ不要または現状回復が可能で、玄関ドアに後付けできる電子錠を紹介していきます。

イージスゲート01

イージスゲート01

イージスゲート01は、電池で動作する電子錠です。電池切れの際も、タッチパネル下部の「非常電源供給端子」に、9Vアルカリ乾電池をしっかりと接触させ、暗証番号を入力、又はカードをかざすと開錠することができるため安心です。

暗証番号・ICカード・シール型ICチップと複数の解錠方法があります。暗証番号とカードは複数登録が可能ですので、オフィスなどへの導入もおすすめです。

既存の錠前を利用して設置が可能ですので、穴あけ工事が不要です。※対応錠前でない場合は工事が必要となるためあらかじめご了承ください。

SADIOT LOCK(サディオロック)

サディオロック

サディオロックは、スマートフォンで施錠・開錠ができるスマートロックです。リチウム電池2本で約6カ月使用でき、低電力モードの場合は約1年間動作します。

両手がふさがっていても、スマートフォンをもってドアに近づくだけで解錠します。オートロック機能搭載のため、締め忘れが防げるのはもちろん、宅配便の受け取りやごみ捨てなど、ちょっとした外出時にオートロックを一時解除することもできます。

スマートフォンをお持ちでないお子様や高齢者がおられる場合も、専用のリモコンキーで鍵の開け閉めができます。

MIWA DTRSⅢsmart

MIWA DTRSⅢ smart

1ロック/2ロック仕様のどちらもドア加工および配線工事が不要で後付けができる、MIWA社の電動サムターンユニットです。既存のドアがプッシュプルでもレバーハンドルでも後付けが可能です。新築、オプション販売、賃貸、既存物件へと幅広く導入いただけます。

専用のIDキーを携帯した状態でボタンを押す・ボタンを押してからキーをかざすなどの方法で施錠解錠ができます。シリンダーカバーありのタイプは物理キーでも施錠解錠が可能です。

オートロック機能はもちろん、IDキーで解錠後、扉を開けて再び閉めると自動で施錠します。さらに締め出し防止機能もあるため安心です。

電子錠を取り付ける・後付けするメリット

ここでは電子錠を取り付けるメリットについて紹介します。
ディンプルキーなどにはないメリットがあるからこそ、電子錠は人気になっています。

防犯性が高くなる

電子錠の種類によっても異なりますが、基本的には防犯性が高くなると考えて間違いありません。

室内側と室外側に取り付けるタイプの電子錠なら、ピッキングが事実上不可能になっていますので、空き巣などにピッキングされる心配はないでしょう。

また、ほとんどの電子錠にはオートロック機能が付いているので、閉め忘れて泥棒に入られることもありません。そのような意味でも防犯性は高いといえます。

現実的に考えて、電子錠を破るといえば、鍵自体を破壊するしかありません。
ほかの鍵と比べると、かなり防犯性が高いと考えて間違いないでしょう。

鍵を持ち歩かなくていい

暗証番号や生体認証タイプの場合は、鍵を持ち歩く必要がありません。

スマートロックは、スマホを持ち歩く必要がありますが、スマホはすでに必需品のような存在になっているので、実質持ち運ぶことが負担にはならないでしょう。

鍵を持ち歩くことがないということは鍵を紛失する心配もありませんし、誰かに盗まれることもありません。鍵をしまっておくという煩わしさからも解放されます。特に、よく外出先で鍵をなくしてしまうような人にとってはかなりのメリットになるはずです。

操作しやすい

電子錠はどのタイプも基本的に操作しやすいです。

鍵を挿し込む必要性がないのが大きなポイントです。お年寄りや子どもの場合は、鍵を挿し込むという行為が難しいこともあります。しかし電子錠は、カードをかざすだけであったり、ポケットに入れているスマートフォンなどに反応して自動で解錠します。

唯一注意したいのは、お年寄りが暗証番号を使うような場合でしょう。忘れてしまうこともありますので、そういった点には注意しなければなりません。

電子錠のデメリット

メリットを確認すると、電子錠が大変便利だということがおわかりいただけたかと思います。

しかし、その反面デメリットもありますので、こちらについてもしっかりと確認しておきましょう。

電池を交換する必要が出てくる

電子錠の動力は電池なので、電池切れには十分に注意する必要があるでしょう。

電子錠の電池が切れてしまうと動かなくなって、開け閉めができなくなってしまいます。もちろん、電池切れなどの緊急時用の解錠方法を備えている電子錠もありますので、購入時に確認しておくのがおすすめです。

そのため電子錠を導入する場合は、このデメリットを踏まえたうえで、定期的に電池を交換するなどの対処をしていきましょう。

番号を忘れる可能性がある

これは暗証番号タイプの電子錠に該当しますが、番号を忘れてしまうと、利用することができないという点があります。

家族全員が一斉に暗証番号を忘れるケースはあまりないかもしれませんが、場合によっては連絡がつかずに、長時間待たされることもあります。

また、暗証番号タイプはお年寄りなどには難しい場合があります。お年寄りは暗証番号を忘れてしまう可能性があるからです。そのために、暗証番号をメモした用紙を持ち歩くなどの方法もありますが、それではセキュリティを低くしてしまう原因となってしまいます。

指紋が反応しない可能性がある

指紋認証式の場合、指が乾燥している、けがをしているなどの理由で指紋がうまく反応しない可能性があります。

そういった可能性も踏まえて、複数の指紋を登録したり、緊急用の解錠方法をあらかじめ確認したりしておきましょう。

電子錠の交換・取り付け・後付けにかかる費用

電子錠の交換・取り付け・後付けにかかる費用は以下の通りです。

  • 交換  作業代¥11,000~(税込)+部品代
  • 取付・後付け 作業代¥16,500~(税込)+部品代

穴あけ不要の電子錠であれば作業代は比較的抑えられますが、新たに扉に穴を開ける場合は作業代が高くなる傾向にあります。

電子錠の交換・取り付け・後付けならキーレスキューサービス

電子錠への交換や取り付けをご希望なら弊社キーレスキューサービスにおまかせください。

出張費無料かつ見積もり無料ですので、どのくらいの費用が発生するかをとりあえず見てもらいたいというご要望も対応いたします。

ちなみに見積り後の追加費用請求などは一切ございませんので安心してご利用いただけます。

365日年中無休、8:00~23:00まで電話受付しており、施工は夜間でも対応可能です。
最適な電子錠をご提案・取り付けることが可能ですので、ぜひご相談ください。

※なお、キーレスキューサービスでは電子錠・電気錠の修理はできません。メーカー対応あるいは電子錠・電気錠の本体交換、新規取り付けによる対応となります。

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