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ドアポストの防犯対策は必須?侵入・覗き見を防ぐ防犯対策を解説!

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ドアポストの防犯対策は必須?侵入・覗き見を防ぐ防犯対策を解説!

更新日:2025/12/26
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この記事でわかること

  • ドアポストの防犯対策が必要な理由
  • 外側からできるドアポストの防犯対策
  • 内側からできるドアポストの防犯対策
  • ドアポストの防犯対策を行う際の注意点
金城 甫(きんじょう はじめ)

記事監修者

名前:金城 甫(きんじょう はじめ)役職:マネージャー

これまで4,000件以上の鍵トラブルを解決してきたベテラン鍵職人。“お客様に寄り添った接客”をモットーに、日々現場に駆けつけている。

玄関ドアに設置されているドアポストは、外出せずに郵便物を受け取れる便利な設備です。
しかし、この利便性の裏には大きな防犯上のリスクが潜んでいます。
本記事では、ドアポストに潜む防犯リスクと、賃貸住宅でも実践できる具体的な対策方法について解説します。

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ドアポストの防犯対策が必要な理由とは?

ドアポストの防犯対策が必要な理由とは?

手を差し込まれて侵入されるリスク

ドアポストは不正な侵入経路として利用される危険性があります。投函口から器具や手を差し込むことが可能で、特に上向きに開くタイプや内側の受け箱が簡単に外れるタイプは要注意です。ドアポストは鍵との距離が近いため、犯罪者にとって格好の標的となってしまいます。

サムターン回しに悪用される危険性

「サムターン回し」とは、ドアの内側にあるつまみを外部から不正に回して解錠する手口です。ドアポストから器具を差し込み、サムターンを操作して鍵を開けてしまいます。解錠中に音が出ず、跡も残らないため、近年被害が増加しています。防犯性の高い鍵に交換していても、ドアポストからの侵入は防げないため、独自の対策が必須です。

ポストから室内を覗かれる可能性

ドアポストは室内を覗く手段としても悪用される恐れがあります。スマートフォンのカメラを差し込むだけで、室内の様子が映ってしまったという報告もあります。在宅状況や室内の状況が外部に筒抜けになり、小型カメラで盗撮される手口もあるため、特に女性の方は警戒が必要です。

郵便物が盗難されるリスク

ドアポストは郵便物の盗難や異物の投げ込みといった迷惑行為にも利用されます。郵便物を抜き取られると個人情報が盗まれて悪用される可能性があるほか、ゴミや汚物を投入されたり、火の付いた新聞紙を入れられる放火事件も発生しています。集合ポストと違い、ドアポストは家の中まで被害が広がってしまいます。

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防犯以外でもドアポストの対策を行った方が良い理由

防犯以外でもドアポストの対策を行った方が良い理由

隙間風・騒音・臭い漏れの改善につながる

ドアポストは完全に密閉されていないため、隙間風が室内に入り込んでしまいます。冷暖房効率が下がり、電気代が増える原因となります。また、室内の音や明かりが漏れることで、在宅が外部に伝わってしまい、防犯上・プライバシー上の懸念となります。

室内のプライバシー保護

ドアポストを適切に対策することで、音漏れ・光漏れを抑えてプライバシーを向上させることができます。在宅状況を外部に知られにくくなり、防犯効果も高まります。特に一人暮らしの方や女性の方にとって、プライバシー保護は重要なポイントです。

虫の侵入対策

ドアポストの隙間から、ハエやゴキブリ、アリなどの害虫が侵入します。チラシや郵便物が挟まって隙間が開いていると虫が入りやすくなるため、郵便物をこまめに取り出すことが大切です。ドアポストを塞ぐことで、虫の侵入経路を断つことができます。

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外側からできるドアポストの防犯対策

ポストガードを設置する

ポストガードは、投函口を完全に塞ぐことができる専用の防犯グッズです。投函口を覆う蓋やカバー型の製品があり、サムターン回しや覗き見を確実に防ぐ効果があります。

穴あけ不要で粘着テープや磁石で固定できるタイプも販売されており、賃貸住宅でも取り付けやすくなっています。プレート型の金属カバーなどが代表的な製品です。

注意点として、ドアに溶接された一体型の受け箱には使えない場合があります。また、外側から投函口を塞ぐ場合は、集合ポストが別にあることが前提です。投函口を塞いだ後は、「集合ポストへ投函してください」といった掲示を貼っておきましょう。

覗き見防止プレートをつける

覗き見防止プレートは、ドアポストから室内を覗かれることを防ぐための専用アイテムです。投函口の内側に取り付けることで、外から覗いても室内が見えなくなります。

投函口を完全に塞がないため郵便物の受け取りは可能でありながら、プライバシーを守ることができます。金属製やプラスチック製のものがあり、取り付け方法も粘着テープやネジ留めなど製品によってさまざまです。

特に女性の一人暮らしや、室内のプライバシーを重視したい方に適しています。賃貸住宅の場合は、穴を開けずに設置できるタイプを選ぶことで、退去時の原状回復の心配も少なくなります。

テープでドアポストを塞ぐ

もっとも手軽にできる対策が、投函口をテープで塞ぐ方法です。ガムテープや養生テープを貼り付けることで、隙間を物理的になくします。厚紙を当てて塞ぐという方法もあります。

費用もほとんどかからず、すぐに実行できる点で非常にお手軽です。隙間風や虫の侵入を簡単に防ぐことができます。ただし、覗き見やサムターン回しを完全に防ぐことはできず、剥がされれば元通りになるため、防犯性能としては万全ではありません。

テープが剥がされた形跡から「誰かに狙われているかも?」と気付けるメリットはあります。安価にできる初歩的な対策として活用しつつ、より本格的な対策の検討材料とすると良いでしょう。

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内側からできるドアポストの防犯対策

内側からできるドアポストの防犯対策

内側からの対策は、郵便物の受け取りを可能にしつつ、覗き見やサムターン回しを難しくする効果があります。賃貸で「ドアポストは使いたいけど防犯も心配」という場合に現実的な解決策となります。

目隠しシートをつける

もっとも手軽な内側対策は、投函口の内側から布やシートを貼って目隠しする方法です。透けにくい布を郵便受けの内側に垂らすように貼り付け、ガムテープやマスキングテープで固定すれば、覗かれても中は真っ暗で見えません。

100円ショップのはぎれ布とマスキングテープで簡単に実践できるため、安価で手軽な対策として人気があります。インテリアになじむ布やポスターを使えば見栄えも損ねません。
ただし、風でめくれないよう、上下左右をしっかり固定する工夫が必要です。郵便物が投函される際に破れたり外れたりしないよう、丈夫な素材を選ぶことも大切です。

目隠しつきのドアポストに交換する

受け箱が取り外し可能なタイプであれば、目隠し機能付きの受け箱に交換する方法もあります。投函口から覗いても中が見えにくい構造になっている製品があります。

最も一般的なのは、受け口が下向きになっているタイプです。ドアポストから覗いても下の光しか見えず、室内の様子は分かりません。下向きの構造は覗き見防止だけでなく、工具を差し込んでサムターンに触れることも困難にします。

製品によっては、郵便物を受け止める箱が付いているタイプと付いていないタイプがあります。賃貸の場合は、元の受け箱を保管しておき、退去時に戻せるようにしましょう。

鍵を取り付ける

受け箱が付いている場合は、鍵を取り付けるのも有効な防犯策です。受け箱自体に鍵がかかれば、外から工具を入れて受け箱のフタを開けることができなくなります。

投函口から手や器具を入れてサムターンにアクセスすることが困難になり、室内を覗かれる心配も減ります。郵便物の盗難やいたずらリスクも大きく減らせます。

小型の南京錠やダイヤル式錠で構いません。郵便物を取り出す際にひと手間かかりますが、簡単に開けられないだけで防犯効果は高まります。賃貸の場合は、穴あけ不要で取り付けられる簡易ロック製品を利用すると良いでしょう。

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ドアポスト以外にも必要な玄関の防犯対策

ドアポスト以外にも必要な玄関の防犯対策

ドアポストの防犯対策を施したら、玄関まわり全体の防犯性も見直してみましょう。組み合わせて効果を高めることで、空き巣に犯行を諦めさせることができます。

玄関の鍵を防犯性の高い鍵に交換する

玄関の鍵を防犯性の高いものに交換することは、最も基本的かつ効果的な防犯対策です。ディンプルキーやロータリーシリンダー錠などは複雑な構造でピッキングに強く、防犯性能が非常に高いとされています。

また、補助錠を追加して玄関ドアをツーロック化することも有効です。「ワンドア・ツーロック」は防犯の常識とも言われ、空き巣は侵入に時間がかかる玄関を避ける傾向があります。

ドアポストからの侵入対策として補助錠を付ける場合、メインの鍵とは離れた高い位置に取り付けるのがおすすめです。たとえドアポストから器具を差し入れられても、補助錠まで物理的に手が届かなくなります。賃貸では穴あけ不要で後付けできる補助錠も市販されており、5000円前後から導入可能です。

ディンプルキーへの交換については以下記事をご覧ください。料金相場などについて詳しく解説しています。

ドアスコープにカバーをつける

見落としがちなのが、玄関ドアの「ドアスコープ(のぞき穴)」です。特殊なリバーススコープを使うと外側から室内を覗くことができ、実際に盗撮事件も起こっています。

ドアスコープにはカバーを取り付けておきましょう。市販のドアスコープ用カバーを利用すればワンタッチで開閉でき、外から覗かれる心配をなくせます。マグネット式などネジを使わずに設置できるタイプなら、費用を掛けずに簡単に対策ができます。

手軽な方法としては、マスキングテープの端を折り返して開閉フラップのようにし、ドアスコープを覆う方法もあります。必要なとき以外はスコープを塞いでおくことが大切です。

ドアスコープの防犯対策は以下記事で詳しく解説しています。併せてご覧ください。

サムターンカバーをつける

ドアポストからのサムターン回し対策として、サムターン自体に防犯措置を施すことも重要です。樹脂製のサムターンカバーを取り付ければ、外部から器具を入れられてもサムターンに直接触れられなくなります。

両面テープで貼り付けるタイプなど、穴を開けずに設置できるものなら賃貸でも安心です。サムターンカバーは数百円から千円程度と安価で簡単に取り付けられます。

ただし、プラスチック製は高温で溶かされる恐れがあるため、より防犯性を高めたい場合はスチール製など熱に強い素材を選びましょう。

サムターン回しについては以下記事で解説しています。併せてご覧ください。

防犯サムターンに交換する

さらに確実な方法として、サムターン自体を防犯サムターンに交換する手段もあります。押し込まないと回らないプッシュ式のサムターンなら、ドアポストから工具を入れても簡単に操作できません。

他にも、サムターン自体を取り外せる製品や、外出中は内側から鍵を回せなくする空転式のタイプなどもあります。空転式は、外出時にモードを切り替えることで、たとえサムターンを回されても鍵が開かない仕組みです。

賃貸住宅の場合、サムターンの交換は必ず大家さんや管理会社に相談してから行う必要があります。許可が得られた場合でも、取り外した部品は退去時に戻せるよう保管しておきましょう。

サムターンの交換については以下記事で解説しています。併せてご覧ください。

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ドアポストの防犯対策を行う際の注意点

ドアポストの防犯対策を行う際の注意点

ドアポストの防犯対策を実施する際には、いくつか注意すべきポイントがあります。特に賃貸住宅にお住まいの方は、トラブルを避けるためしっかりと確認しておきましょう。

賃貸物件の場合は必ず大家さんや管理会社に許可をとる

賃貸住宅の場合、防犯対策とはいえ勝手な改造や変更には制約があります。賃貸物件の所有権は貸主にあり、許可なく設備変更をすることは禁止されているのが一般的です。

外観上明らかに変更が分かる場合や、ドアや壁に穴を開ける施工を伴う場合は、必ず事前に大家や管理会社に許可を取りましょう。自己判断で変更してしまうと、貸主とのトラブルや退去時の修繕費請求につながる可能性があります。

ガムテープで貼る程度なら許可不要なケースもありますが、物件ごとにルールが異なるため心配な場合は相談する方が安全です。貸主によっては「防犯対策なら仕方ない」と理解を示してくれる場合もあります。

なお、ドアポストが経年劣化している場合は、貸主が費用負担して交換してくれることもあります。不具合を感じたら一度相談してみる価値はあります。

交換したものは退去するまで保管する

ドアポストの受け箱やサムターンなどを交換した場合、取り外した元の部品は捨てずに退去まで保管しておきましょう。賃貸物件では退去時に原状回復義務があり、入居時と同じ状態に戻す必要があります。

外した部品を処分してしまうと、部品代や工事費を請求される可能性があります。無駄な費用負担を避けるため、外した純正パーツは捨てずに取っておき、退去時に元通り復旧しましょう。

ビスの位置なども写真に残しておくと安心です。取り外し時に部品の位置やネジの位置を撮影しておけば、退去時の復旧作業がスムーズに行えます。取り外した部品は、段ボール箱に入れてラベルを貼り、湿気の少ない場所に保管しておくと良いでしょう。

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防犯対策でお困りの際はキーレスキューサービスにご相談ください!

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ドアポストの防犯対策を含め、玄関ドアの安全性に不安を感じましたら、ぜひキーレスキューサービスにご相談ください。

スタッフが現地で状況を確認し、お客様の住環境やご予算に合わせた最適な防犯対策をご提案いたします。

ご相談やお見積りは無料ですので、「どんな対策をすればいいか分からない」とお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。防犯対策は被害に遭ってからでは遅いものです。「まだ大丈夫」と油断せず、今できる対策から始めることが大切です。

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