シリンダー(鍵穴)を自分で交換する方法!準備することと注意点

鍵屋キーレスキューサービス

全国の鍵のお困りに急行!

0120-201-545

電話受付は8:00~23:00まで

鍵屋キーレスキューサービス

鍵のトラブルキーレスキューが解決

ご依頼はフリーダイヤルにお電話を!

0120-201-545

  • 受け付け時間 8:00~23:00
  • 年中無休で現場に急行!

シリンダー(鍵穴)を自分で交換する方法!準備することと注意点

シリンダー(鍵穴)を自分で交換する方法!準備することと注意点

家の鍵穴が壊れてしまった!効果的な防犯対策をしたい!そのような時は、シリンダーを新しいものに交換しましょう。

シリンダーの交換は、自分で行うことも可能ですが、事前に準備しなければならないものや正しい交換手順を知る必要があります。

そこで本記事では、シリンダーを交換する際に準備するものや注意点、やり方について解説していきます。

鍵トラブルは鍵屋キーレスキューサービス

どのようなときにシリンダーを交換するのか

一度取り付けられたシリンダーは、永久的に使用し続けることができると思っている方も多いかもしれません。
しかし、安心安全な生活をするためには、適切なタイミングで新しいシリンダーに交換する必要があります。

たとえば、しっかりと防犯対策をしたい時もシリンダーを交換するタイミングといえます。
鍵にはさまざまな種類がありますが、ピッキングに強いものも多く、防犯効果を高めるためにシリンダー交換をする方も少なくありません。

また、どんなに気を付けていても鍵を紛失してしまうこともあるでしょう。鍵を紛失した場合、スペアキーを使ってドアを開閉することができますが、なくした鍵を使っていつ誰が自宅に入ってくるかわかりません。

このような不安を抱えながら生活をしていくのは大きなストレスになってしまうため、新しいシリンダーに交換すべきです。

さらに、鍵が回りにくくなった時や引っ越しをする時なども、万が一に備えてシリンダーを交換することをおすすめします。

シリンダーを自分で交換する場合

シリンダー(鍵穴)は、DIYが得意な方や手先が器用な方であれば自分で交換することもできます。
しかし、事前にさまざまな準備をしなければいけません。

シリンダー交換に必要な道具を揃えなければならないだけでなく、自宅の玄関鍵に合うようにメーカーや型番を調べておくことも必須です。
事前にしっかりと確認することを怠ってしまうと時間やお金が無駄になってしまうだけでなく、ドアが壊れてしまったなど新たな問題を引き起こしかねません。

このような困ったトラブルに悩まされてしまうことがないように、またスムーズにシリンダーを交換できるように、どんな事前準備を行わなければいけないのかを早速確認していきましょう。

交換前に準備すること

まず、シリンダーを交換する前にさまざまな確認を行う必要があります。

ドアのサイズの他、メーカーや型番など細かいところまでチェックしていきましょう。

ドアのサイズを測る
自分でシリンダーを交換する時には、はじめにドアのサイズを測っておきましょう。ドアのサイズがわからない状態で作業を進めてしまうとスムーズにシリンダーを交換することはできません。
ドアのサイズは、厚さや鍵穴の中心からドアの端までの長さのほかにもフロントプレートの縦と横の長さを計測しておく必要があります。シリンダーの種類は様々ありますが、ドアのサイズを測ることで適したものを選ぶことができます。
ドアの厚さは、あくまでも鍵が付いている部分のみを測ることがポイントです。鍵の装飾などもプラスして測ってしまうのは、正しい計測方法ではありません。
もし、サイズの測り方に不安がある場合には、メーカーや型番をチェックしてみると適したものを選ぶことができます。
シリンダーを購入する
次に、自宅ドアに合ったシリンダーを購入しましょう。
シリンダーは、メーカーに取り寄せる以外にも、ネット通販でも購入することができます。
購入先によっては安くシリンダーを手に入れることができる可能性もあります。
シリンダー交換に必要な道具をそろえる
シリンダーを交換する時には、プラスドライバーとマイナスドライバーが必要です。
現在、ホームセンターでも購入することができますが、100円ショップなどでも手軽に手に入れることができます。
基本的にプラスドライバーとマイナスドライバーがあれば新しいシリンダーに交換することができますが、プラスドライバーがネジの大きさに合わないとうまくネジが回らないこともあるので注意しましょう。

シリンダー交換ができる種類

鍵の種類によってシリンダーを交換できるものとできないものがあります。
シリンダーの交換が可能なものの特徴として挙げられるのは、シリンダーと錠ケース、ドアノブなど部品が別で取り付けられているものです。
たとえば、シリンダー箱錠やプッシュブル錠などが当てはまります。

一方、シリンダーと錠前が一体化しているものは、シリンダーのみを交換することはできません。このようなタイプの鍵は、錠前ごと交換しなければならないので注意が必要です。

シリンダー交換を自分でやる場合の注意点

シリンダーの交換は、自分で行うことも可能ですが、やり方を間違えてしまうと正常に鍵を開閉できなくなります。

また、ドアが壊れてしまったなど思わぬトラブルに見舞われてしまうことがないように注意しなければならない点をしっかりと把握しておきましょう。

シリンダーの交換手順

ここからは、シリンダーの交換手順について詳しく解説していきます。
初めて一人でシリンダーを交換する方でも試しやすい方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

取り外し方
はじめに鍵のシリンダーを取り外していきます。
ドアを開け、側面に取り付けられているプレート部分を確認してみてください。プレートには、上下にビスが取り付けられていますが、この2つのビスを、プラスドライバーを使ってクルクルと回し、取り外していきます。
プレートを外すとシリンダーを固定しているピンが見えるはずです。固定ピンは、シリンダー側に取り付けられている2本のピンのことを指します。
マイナスドライバーを使って固定ピンを引き抜くと、シリンダーを取り外すことが可能です。
取り付け方
次に、新しいシリンダーを取り付けていきましょう。
新しいシリンダーを取り付け穴にはめ込んだら2本の固定ピンを差し込みます。
さらに、プレートを、プラスドライバーを使ってビスで固定します。
シリンダーが動くことなく、しっかりと取り付けられていることを確認したら、必ずドアを開けた状態のまま問題なく鍵が開閉するかをチェックしてみてください。

自分でシリンダー交換が難しそうなら鍵屋に依頼

自分でシリンダーを交換することができると知っていても、自分で作業を一から行うのはちょっと面倒くさいと感じてしまう方もいるのではないでしょうか。
また手先が不器用で、自分でシリンダーを交換するのは自信がないという方もいらっしゃるでしょう。
そのような方は、鍵屋に依頼してください。

鍵屋には、技術力が高いだけでなく専門的な知識を持ったプロのスタッフが在籍しています。
これまでに多数のシリンダー交換をした実績や、経験のある優秀なスタッフがスピーディーに作業を進めていくので、安心して任せることができます。

鍵屋の選び方

現在、日本全国に鍵屋があるので、どこを選べば良いのかわからないと悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
中には、高額な費用を請求されることや粗末な作業を行う業者もあるので、利用前には本当に安心して依頼できる鍵屋かどうかをしっかりと見極めなければいけません。

ここからは、初めて鍵屋に依頼する方もトラブルなくシリンダーを交換できるように、安心して依頼できる鍵屋の選び方について解説します。

出張費・見積もり費は有料か
鍵屋を選ぶ時に事前に確認しなければならない点として挙げられるのが料金です。
できるだけ費用を抑えたい方はもちろん、料金トラブルに悩まされたくないという方は、入念に鍵屋の利用料金についてチェックしておいた方がいいです。
たとえば、出張費や見積もり費は有料なのか無料なのかという点を確認してみてください。
業者によって交換費用に違いがあるだけでなく、出張費や見積もり費を請求する業者もあります。あらかじめ、料金がどれくらいかかるのかを知っておけば、お金を支払う時にもストレスがありません。
鍵業者を選ぶ時には、料金設定が明確になっているところを選べば思わぬ料金トラブルに悩むリスクを軽減することができます。
作業前に見積もりを提示するか
多くの鍵屋が作業前に見積もりを提示しています。これは、作業後に料金トラブルが発生しないようにするためです。
しかし、悪徳な業者の場合、明確な見積もりを提示することなく作業を始めてしまうところもあります。
このような業者を利用することはおすすめできません。いざお金を払う時になって高額な費用を請求されることもあるため、必ず事前見積もりを取る鍵屋を選びましょう。
その際には、明確な見積もりであるか、追加料金は発生しないか、など細かい部分まで確認しておくことが大切です。

鍵屋に依頼した場合の費用相場

シリンダーを新しいものに交換すると高額な費用がかかってしまうと思っていませんか。しかし、鍵屋によっては、リーズナブルな費用で交換できるためとてもお得です。

また、スピーディーに作業が完了するため、すぐに鍵の悩みを解消することができます。

シリンダー交換は、鍵の種類によって費用に違いが出ます。基本的にシリンダー交換は、1万円前後の作業代と部品代がかかります。
たとえば、ギザギザの鍵が特徴であるピンシリンダーやディスクシリンダーの場合、防犯性は高くないので部品代は5,000円~10,000円と安いです。

表面がくぼんでおり、防犯効果が高いディンプルキーの場合、作業代に違いはないものの、部品代が15,000円~と少し高くなります。

補助錠を取り付けるとより安心

シリンダーを交換するだけでなく、より防犯効果を上げるために補助錠を取り付けておくと安心です。

補助錠とは、通常の鍵とは別の扱いとなっており、主錠の他に補助錠を取り付けることで防犯性を高めることができます。

空き巣に入られそうになった時も、主錠だけでなく補助錠が付いていると、空き巣犯はピッキングするのに時間がかかると感じて犯行をあきらめやすくなります。

また、近年サムターン回しを使った空き巣被害が増えているため、より高い防犯対策を行うことも必要になってきました。
サムターン回しとは、建物の外側から内側のサムターンを回し、不正に鍵を開け空き巣に入る方法で、ドアに穴を開けることやドアの隙間に特殊工具を差し込んでツマミを回す手口です。
このように、以前にも増して空き巣の手口は巧妙化しているので、より高い防犯効果を期待できる補助錠を取り付けることもおすすめの方法といえます。

現在、補助錠を取り付ける一般家庭も増えてきました。
ドアのデザインを邪魔しない補助錠を取り付けることも可能なので、美観も守りながらしっかりと防犯対策を行いたい方は弊社にご相談ください。

賃貸住宅の場合

賃貸住宅に住んでいる方がシリンダーを交換する際には、事前に管理会社に確認し許可を得ることが必要となります。

アパートやマンションなどの賃貸住宅でもシリンダーを交換することは可能ですが、管理会社によってはルールが設けられていることもあるので注意が必要です。

賃貸住宅は個人住宅とは違い、鍵の所有権は管理会社にあります。そのため、勝手に新しいシリンダーに交換してしまうと契約違反として違約金が発生してしまうこともあるでしょう。

また、シリンダー交換の費用についても自己負担となるのか、管理会社の負担になるのかなど、それぞれ扱いが違うため、トラブルを防止するためにも依頼する前に契約書に目を通し、管理会社に連絡しておくと安心です。

シリンダー交換や補助錠取り付け希望ならKRS

シリンダー交換や補助錠の取り付けをご希望の方は、ぜひKRSまでお問い合わせください。
当社では、玄関の鍵の他にも勝手口やガレージの鍵などさまざまな場所の鍵トラブルに対応しています。

鍵のトラブルに関するご連絡をお受けした後は、鍵専門スタッフがお客様の元へ迅速に足を運ばせていただきます。
事前に明確なお見積もりをご提示するのはもちろん、厳しい研修をクリアしたスタッフが作業を行いますので安心してお任せください。

お見積もり費・出張費無料でサービスをご提供いたしますので、鍵のトラブルでお困りの際には当社をご利用いただければ幸いです。

鍵トラブルならキーレスキューサービス

鍵屋キーレスキュースタッフが解決した作業内容ブログ
タップで今すぐ電話