引越し先の鍵交換は必須!賃貸物件の交換費用は誰が負担する?|鍵屋キーレスキューサービス

引っ越し先の鍵交換(賃貸含む)は必要?場合の注意点と費用について

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引っ越し先の鍵交換(賃貸含む)は必要?場合の注意点と費用について

更新日:2024/03/01
「引っ越し 鍵交換」のメイン画像

この記事でわかること

  • 引っ越し先の鍵を交換する理由
  • 鍵交換の費用とタイミングや負担について
  • さらに防犯性の高い鍵にしたい場合
  • 鍵交換していないせいで被害が生じた場合について
金城 甫(きんじょう はじめ)

記事監修者

名前:金城 甫(きんじょう はじめ)役職:マネージャー

これまで4,000件以上の鍵トラブルを解決してきたベテラン鍵職人。“お客様に寄り添った接客”をモットーに、日々現場に駆けつけている。

この春に新生活のために引越した人は、初期費用のひとつとして「鍵交換費用」というものを支払った記憶があるのではないでしょうか。

なぜ引っ越し先の鍵を交換するの?と不思議に思った方もおられるかもしれません。

今回は、引越し先の鍵交換をする理由や、賃貸物件の交換費用は誰が負担するのかもし引っ越し先の鍵の交換をしなければどんなリスクがあるのかを詳しく説明します。

賃貸だけでなく、中古マンションなどを購入し、近く引っ越しをするという方も、ぜひ参考にして頂ければと思います。

鍵のことは入居者に任せると言われていたので交換せずにいたが不安になってきた、という方はぜひ鍵屋にご相談下さい。キーレスキューサービスでは最短即日の交換が可能です。

引っ越し先の鍵交換は防犯のため

自宅に侵入されないための防犯対策

最近の賃貸物件では新しい入居者が決まったら9割方、鍵交換をしているのではないでしょうか。

これは主に新しい入居者が安心して暮らしていけるよう配慮した結果、定着したサービスで、入居者が必要ないと思っていても初期費用に含まれているのが普通です。

要するに、引っ越し先の鍵交換は、基本的に新しい入居者以外の人がその部屋の鍵を開けられないようにすために行うもので、前の住人などによる「合鍵犯罪」を防ぐことが目的です。

引っ越しで古い鍵をもらったら、必ず鍵交換をしましょう。

なお、引っ越しは基本的に引っ越す人が立ち合うものなので、お互いにトラブルを避ける為に例え元々のものでも、引越し業者に鍵を渡すという事はありません。

賃貸で鍵交換が広まった背景

物件の借主は退去時に作成していた合鍵を全て返却する必要があります。しかし、本当に全ての合鍵が返却されているかどうかは、大家も確認することができません。実際、恋人や友人がこっそり合鍵を作成していた、などという話はよくあることです。

新規入居者のための鍵交換が定着してきたのには、合鍵による侵入窃盗などが増えてきた、という社会的な背景もあります。

特に2016年に起こった不法侵入事件ではマンション管理会社の社員を装った男が鍵番号からインターネットの合鍵屋で鍵を作成し、女子大学生の部屋に侵入を試みており、ウェブショップで簡単に合鍵が作れてしまう現状や、そのようなサービスを犯罪に使う人がいるのだという事実が世間を震撼させました。

現在でも、鍵番号と持ち主本人を紐づけし、メーカー側が把握するといったことは全く義務化されていませんので、メーカー側には合鍵作成を希望する人が正当なシリンダーの持ち主であるかどうかを確認する術がありません。

このようなことから最近ではディンプルキーであっても鍵番号の流出や子鍵の写真を撮られるといったことには注意すべき、という風潮になってきています。

ピッキングなどの不正解錠に強いと言われるディンプルキーでも、合鍵には敵いません。

こういった社会的な状況の変化によって、昨今では特に防犯のための鍵交換は必須と考える大家が増えてきたとも言えます。

分譲マンションでも交換は必要?

中古マンションなどを購入された場合は大家や管理会社が存在しないため、鍵交換をするかどうかは物件購入者の意向次第になります。物件を販売する側にも鍵交換をしなくてはならない、という義務はありません。

それでも、鍵屋には引っ越しが決まったお客様からの「以前の住人が鍵を持っているかもしれないので交換してほしい」というご依頼が多くあります。自分以外の誰かが合鍵を持っているかもしれない、という状況は防犯的にも好ましくないと考える人が増えている証でしょう。

特にマンションやアパートでは入口のオートロックと部屋の玄関が連動していることが多いため、鍵交換をしても古い合鍵でオートロックを開けることができてしまいます。

そのようなことを考慮すると、余計に「怖いな」と感じてしまいますよね。

分譲マンションを購入した場合でも、鍵交換をしておくに越したことはありません。

鍵交換費用とは?退去時か入居時、いつ交換?

引っ越しに伴う「鍵交換」は、実質的に玄関のシリンダー交換を指すと言っても過言ではないでしょう。経年劣化で錠ケースも交換、といったことも稀にあるかもしれませんが、特に問題がなければ元あるシリンダーと同じシリンダーでの交換が一般的です。

ただ、「鍵の交換費用」を払ったはずなのに、殆どの入居者はいつ鍵が交換されたのか知りません。

もし退去者が退去前に鍵交換してしまうと、合鍵を作成している可能性が残ってしまいます。となると、適切なタイミングは新しい入居者が引っ越してくる数日前か当日になります。

鍵交換の件数も2つ以上の複数になると、鍵交換代が割引価格になるため、多くの物件では新しい入居者が引っ越してくる数日前に、まとめて鍵屋に依頼しています。

本当にちゃんと交換されているのか心配な場合は、引越し当日に立ち会いのもと交換して貰うよう、交渉しておくと良いでしょう。

引越し先の賃貸の鍵交換費用は誰が負担する?

貸主と入居者のイラスト

賃貸では殆どの場合、入居者が鍵交換費用を負担しています。

国土国交省が『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』に、新しい入居者のための鍵交換は「貸主の負担とするのが妥当」、と明記しているにも関わらず、借主側が負担するという流れができてしまっているのには、どのような理由があるのでしょうか。

第一に、ガイドラインはあくまでガイドラインであって法的な拘束力がない、という理由が挙げられます。このため、賃貸借契約書の「特約」に「鍵交換費用は借主が支払う」ということが明記され、借主も同意しているということを前提に、借主に負担が発生するようになっています。

そして第二に、入居前の鍵交換とその費用の提示は、鍵交換を実行したことを入居者に認識して貰うための慣習だから、という理由があります。

確かに、鍵交換費用はよく契約時に問題になりますし、大家としては賃料に上乗せするなどして回収する方が平和的で良いのですが、それだといつ鍵交換をしたのかが分からなくなってしまいます。

最悪、料金だけ徴収して鍵交換は行わない、ということも容易になってしまいますから、鍵交換を行う入居のタイミングに合わせて料金を請求している、と解釈することもできます。

最後に第三の理由は、借主に請求される鍵交換費はあくまでも一部であり、大家が差額を支払っていることがある、というものです。

鍵屋に交換を依頼すると交換作業費だけでも7,000円〜11,000円ほどかかります。そこにシリンダーの部品代が加算されるわけですから、鍵交換費用が1万円〜2万円ほどで済んでいる場合は、交換費用の一部を大家が負担していると考えて良いかもしれません。

なお、防犯性の高い鍵になるほど、交換費用は4万円、5万円、6万円と上がっていきます。

どうしても提示されている鍵交換費用よりも下げて貰いたい、という場合は、ガイドラインを示しながら大家さんに負担してほしいと伝えるのもひとつの手です。

鍵交換は断っても良い?

鍵交換を断れるかどうかは、その物件の大家の方針によります。なかには鍵交換を拒否する場合は契約しない、としている大家もいますし、鍵交換するかどうかは入居者に決めて貰っている、という大家もいます。

ただ、初期費用を少なくするために鍵交換を断ろうとしているのであれば、負担費用を減額してもらえないかを打診した方が良いです。

合鍵犯罪の目的が窃盗であるとは限りませんし、事故が起こってしまったら「なぜ鍵交換をしていなかったのか」という後悔が残ってしまいます。

大家にしても、物件が事故物件化するのは避けたいはずですから、意外と相談に乗ってくれるかもしれません。

鍵交換は誰がする?

交換の作業そのものは、不動産管理会社と提携している鍵屋に依頼されることが多いようです。

分譲マンションの鍵交換

マンションやアパートで、エントランスのオートロックと連動した鍵が使われている場合、玄関シリンダーは特殊なシリンダーになります。引き続きオートロックも玄関も一つの子鍵(鍵穴に差し込む方の鍵)で開けたいのであれば、鍵交換は自力でやらずに鍵屋に依頼して下さい。

オートロックなどの共用部分と連動した鍵を「逆マスターキーシステムの鍵」と呼びますが、逆マスター用のシリンダーはメーカーによる特注なので納期まで1ヶ月ほどかかります。

通常、鍵屋は依頼があるとメーカーにシリンダーを発注し、納品があったのち依頼者のもとへ施工に向かいますので、引っ越しの日に合わせて鍵交換がしたい場合は、入居日から逆算して依頼すると良いでしょう。

自分で交換しても問題ない?

DIY

入居先が分譲マンションである場合は、自分で鍵交換をしてみるのも良いかもしれません。ただ、「単にコストがかからずに済むらしいから」ということでやろうとするのはやめておいた方が良いでしょう。

というのも、不慣れな人には交換用のシリンダーを見つけるのも難しいときがあるからです。物件の築年数によっては錠前そのものが廃番になっていることもありますし、そうなると適切な代替品を選ぶ必要が出てきます。

鍵は返品がきかない商品ですから、間違った商品を購入するといくら安価であってもその分(少なくとも数千円)は損をしてしまいます。

賃貸の場合は、無断でやると大きな問題になりかねないので、必ず管理会社や大家の許可を取るようにして下さい。

賃貸の場合は許可が必要

先述したように賃貸の場合、鍵交換は新しい住人が入居してくる前に行われるのが一般的です。もしこのときの鍵交換に立ち会いたいとか、交換をDIYでやってみたいという場合は、必ず管理会社や大家に訊いて許可を得て下さい。

もし大家がDIYでの鍵交換を禁止している場合は、大人しく指示に従うしかありません。いくらDIYに慣れていても、ドアを破損したりする可能性はゼロではありません。

それに、自分でシリンダーを購入して交換すればコストが下がるとは限りません。道具がなければ道具の購入もしなくてはなりませんし、間違った商品を購入してしまうと返品できないので損失となってしまいます。

オートロックと連動した鍵は交換できる?

先述したように、マンションのエントランスのように複数の子鍵で開けられる鍵のことを「逆マスターキーシステムの鍵」と呼びます。マスターキーシステムでは1本のマスターキーがたくさんの錠を開けられるのに対して、たくさんの子鍵が1つの錠を開けることができることから、この名称になったそうです。

逆マスターキーシステムは錠前メーカーに設計して貰う必要があるため、マンションを建てる際に居住用の区分が何部屋あり、錠の必要な共用部分が何箇所あるか、といった建築プランに沿ってメーカーがいくぶんか余裕をもったシステムを構築してくれています。

よって、この「余裕」分が残っている限り、新しい入居者は追加のシリンダーを発注することができます。

分譲物件は自分で鍵交換をしても良い?

分譲マンションには大家もいないし特に何の契約もないから好きにすればいい、と考える人がいますがそれは大きな間違いです。

分譲マンションには「管理組合」、そしてそのマンションが定めた「管理規約」がありますし、そのような規約は厳格に守られているものです。恐らくDIYでの鍵交換そのものには問題ありませんが、なんでも好きな錠前を取り付けられるとは限りません。

国土交通省が定めている『マンション標準管理規約』の7条には、

「玄関扉は錠及び内部塗装部分を専有部分とする」

とあるものの、マンションによってはこのような部分を変更している可能性もあります(標準管理規約は単なる雛形です)。

また、廊下に面したドアの外側は共用部分であるという認識でしょうから、ここに出ているものを大きく変える際には管理組合に確認した方が良いでしょう。

例えば、玉座のノブをレバーハンドルつきのテンキー錠に交換したい、というような場合、錠前の室外側の外見に大きな変化が生じます。念のため確認を取っておいたほうがよいでしょう。

分譲マンションは管理規約や規則を確認する

マンションやアパートのような集合住宅は、「外観」を大変重要視していることがあるので、規約の内容を確認するのはもちろんのこと、しっかりと管理組合の考え方や方針を学んでおくべきです。

特に分譲マンションは賃貸とは違って、長年住むことを前提に購入されることが殆どなので、協調性がないとせっかく購入した新居が暮らしにくい場所になってしまいます。

本当に鍵は交換されている?

賃貸物件では、入居時に交換されているはずの鍵が新品に見えない、という疑念を持つ人もいます。ただ、新品に見えない場合、いくつか考えられる理由があります。すぐに「鍵が交換されていない!費用を騙し取られた!」と決めつけるのではなく、管理会社などに確認してみましょう。

シリンダーをリサイクルしている

シリンダーをリサイクル

昔は多くの物件でコストカットのために別の物件で使用したシリンダーを使い回す、という習慣がありました。鍵交換の費用負担を求められなかった物件ではそのような「鍵交換」が行われている、と断言する不動産業者もいるので、今でもそれなりの頻度で行われていることなのかもしれません。

複数物件を持つオーナーが違う物件の鍵を入れ替えて使い回すのはまだ防犯的にも認められるかもしれませんが、同じ物件のシリンダーを同じ物件内で使い回ししているような場合は、新しいシリンダーでの交換をお勧めします。

また、大家がシリンダーをいくつかストックしていて、年単位で使い回していることもあるようです。

チェンジキーシステムの鍵

美和ロックオプナスのディンプルキーには、チェンジキーシステムという賃貸物件用の機能が搭載されたシリンダーがあります。

チェンジキーシステム搭載のシリンダー

古い子鍵はリセットキーを挿入することで無効になり、そのあと新しい子鍵を登録することで、以前の子鍵は使えなくなってしまうという優れものです。

コストの高いシリンダー交換をしなくてもいいように、と賃貸ビジネスに向けて開発したシリンダーですが、特に美和のLBシリンダーは珍しいかもしれません。子鍵もディンプルとウェーブキーが混ざったようなデザインです。

少し珍しい子鍵を渡されたと感じたら確認してみて下さい。

入居後の鍵交換

鍵交換は引っ越しの時だけでなく、入居したあとに必要になることもあります。ここでは、そのような入居後の鍵交換に関しては誰がコストを支払うのか、説明していきます。

鍵が破損した場合

鍵は消耗品です。特に玄関のシリンダーは毎日のように使用されますし、室外に鍵穴があるため汚れや悪天候に晒されます。シリンダー錠の寿命は10年ほどと言われていますので、10年以上使用していると思わぬトラブルを起こしたりもします。

なかでも高い確率でシリンダー交換となってしまうのが、子鍵が回らない、抜けない、中で折れてしまった、といったトラブルです。

使用中になんらかの違和感を感じた場合は、できるだけ早く管理会社に連絡して鍵屋を呼んで貰ったほうが良いでしょう。経年による故障であれば、大家が交換費用を負担してくれます。

鍵を紛失した場合

鍵を紛失した場合も、まずは管理会社や大家に連絡を入れる必要があります。同時に、紛失の場合は警察に遺失届を出すのも重要なことです。

紛失は持ち主の過失ですので、鍵交換費用は借主の負担になります。盗難などであれば、火災保険などでカバーすることができるかもしれません。保険会社に連絡するときには遺失届の番号が必要になります。

また、遺失届を出していれば、鍵を拾った人が警察に届けてくれたときに連絡がきます。

もっと防犯性の高い鍵にしたい場合

入居してから色々と調べてみて、部屋の鍵が古いシリンダーのままで、防犯性能が低いということが判明することもあります。

そのようなときは、自己負担で鍵交換をしたくなるかもしれませんが、自腹を切るのだからと勝手に鍵交換を鍵屋に依頼したりせずに、まず管理会社や大家に連絡をして許可を得て下さい。

また、入居後の鍵交換に関しては、口頭で許しを得ていても、後日「そんな話は聞いていない」とトラブルになることもあります。

できるだけ念書を交わすなど、書面でのやり取りも残すようにしましょう。特に、退去時に交換した鍵をどうするかについてはよく確認しておき、必要があれば交換した古い鍵は手元に残しておきましょう。

鍵を交換していないせいで実際に被害が生じた場合

鍵交換をしていないせいで、空き巣や合鍵を使った窃盗の被害に遭った人もいます。しかしそのような場合は、鍵交換の際に大家に負担を求められるものなのでしょうか?

このようなケースでは、被害が予測できたかどうか予測できたのに何も対策をしなかった結果かどうか、などが大きなポイントになりますが、賃貸借契約書にも「貸主の責に帰すことのできない事由により生じた損害についてはその責を負わないものとする」とあるように、全責任を問うことは難しいと考えられています。

ただ、貸主としては物件の修繕義務もありますし、借主が安心して暮らせるようにする義務もあるわけですから、大家によってはすすんで鍵交換をしてくれる人もいるかもしれません。

鍵交換の費用相場

費用

シリンダーの価格は鍵のグレードによって変わります。無論、複雑で防犯性能が高いシリンダーほど高価です。

鍵屋に依頼した場合、シリンダー交換にはだいたい7,000円〜11,000円ほどの作業料金がかかるようになっていますので、これに部品代を追加した価格が総額ということになります。

ただし、鍵屋によっては出張費や、見積り費などが必要な場合もあります。可能であれば出張費・見積り費は無料で、キャンセル料金が発生しない業者を選ぶと安心できるでしょう。

以下、鍵交換でよく使用されるシリンダーの部品代を紹介します。

ハイセキュリティシリンダー

ハイセキュリティシリンダーは、ディンプルキー以外のシリンダーで、高レベルの防犯性能を持つシリンダーです。美和ロックのU9、ユーシン・ショウワ(現ミネベアショウワ)のWXシリンダーなどが該当します。

シリンダー名 価格
U9(美和ロック) 9,900円〜
WX(ミネベアショウワ) 19,800円〜
ベルウェーブ(KAKEN) 19,800円〜
ハイセキュリティシリンダー

ディンプルキー

ディンプルシリンダーは大きく分けて非登録制登録制のシリンダーがあります。

◆非登録制

非登録制はGOALのV-18をはじめ、最も普及しているディンプルシリンダーと言える一方、鍵管理が登録制のものほど厳しくはないため、鍵番号だけで合鍵を作ることが可能です。

シリンダーは防犯性能だけでなく、耐久性に優れたバランスのものが多く、複雑な構造のシリンダーとしては長持ちすることで人気があります。

シリンダー名 価格
V-18(GOAL) 19,800円〜
リプレイス916(WEST) 19,800円〜
カバエース(ドルマカバ) 16,500円〜
◆登録制

登録制のシリンダーには、必ずセキュリティカードが付随します。特許で守られているシリンダーが多く、他社が子鍵をキーマシンなどで複製すると知財権に抵触するため、スペアキーが必要になったらメーカー発注が必要です。

発注の際は鍵番号のほかに、セキュリティカードに記載の番号、本人確認用書類などが必要で、赤の他人が合鍵を注文することはできません。

マルティロックのように子鍵に鍵番号の刻印がないなど、ユニークな特徴を持つシリンダーが多いと言えます。

登録制のシリンダー
シリンダー名 価格
PR(美和ロック) 19,800円〜
Grand-V(GOAL) 26,500円〜
カバスタープラス(ドルマカバ) 33,000円〜
FBロック(ALPHA) 27,500円〜
マルティロック(MUL-T-LOCK) 26,400円〜

引っ越し先の鍵交換は鍵屋に依頼するのがベスト

引越し先の鍵交換は、殆どの場合、物件を管理する不動産管理会社と提携している鍵屋などが行います。しかし、なかには鍵交換をするかどうかは入居者に任せる、といった方針のオーナーがいるのも事実です。

入居時は初期費用が抑えられてありがたいと思っていたけれど、一人暮らしを続けるにつれ防犯対策が気になってきた、やはりもう少し堅牢なシリンダーに交換した方が良いのではないかと思うようになった、という借主の方もおられるでしょう。

特に最近は物騒な事件も増えており、物品を盗まれるだけでは済まない可能性もあります。日々戸締まりを心がけるとともに、可能であれば追加の防犯対策をしたいところです。

大家からも許可を得て鍵交換をしたいけど、どの業者に頼めばいいのだろう、とお悩みの場合はぜひキーレスキューサービスにご相談下さい。経験豊富なスタッフが現場を拝見し、お客様のご要望を聞きながら無料で見積書を作成いたします。お急ぎの場合は、その日のうちに交換することも可能です。気軽にお電話下さい。

なお、玄関はもちろん、サッシや勝手口の鍵交換の費用についてもご相談ください。

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