1,000円引きクーポン配布中! ▶ 詳しくはここをクリック! ◀
金庫を自分で壊して開けることはできる?壊し方や注意点をご紹介!

ご依頼はフリーダイヤルにお電話を!

0120-201-545

  • 受け付け時間 8:00~23:00
  • 年中無休で現場に急行!
main_tell

金庫を自分で壊して開けることはできる?壊し方や注意点をご紹介!

更新日:2025/07/02
金庫を壊して開けることはできる? 鍵屋はお勧めしない破壊開錠とその理由

この記事でわかること

  • 自分で金庫を壊す方法
  • 自分で金庫を壊すリスク
  • 自分で金庫を壊せないときの対処法
金城 甫(きんじょう はじめ)

記事監修者

名前:金城 甫(きんじょう はじめ)役職:マネージャー

これまで4,000件以上の鍵トラブルを解決してきたベテラン鍵職人。“お客様に寄り添った接客”をモットーに、日々現場に駆けつけている。

金庫が開かない、あるいは開け方が分からなくなってしまった、というのは意外とよくあるトラブルで、我々鍵屋もよくご依頼をいただきます。

どうにか自力で開けられないか、壊せないかと模索している方も中にはおられるかもしれません。

この記事では、金庫を壊して開ける試みは現実的かどうか?ということと、鍵屋が「金庫の破壊開錠はお勧めしない」と言うのかを説明していきます。

早急に金庫の鍵を開けたい方は、出張費用、見積り費用が無料のキーレスキューサービスまでご相談ください。

目次

金庫は自分で壊すことができる?

そもそも、金庫は素人がそう簡単に壊せるものなのでしょうか?

ここでは、自分で壊すことができる金庫と自分で壊すことが難しい金庫について解説します。

自分で壊すことができる金庫

自分で壊すことができる金庫には、小型金庫と家庭用耐火金庫があります。

小型金庫

持ち運びができる小さい手提げ金庫であれば、防犯性は他の金庫に比べると高くありませんので、バールやハンマーを使用し、壊して開けることが可能です。

家庭用耐火金庫

耐火金庫とは、火災が起きた際に一定の時間内であれば収容物を守ってくれる金庫になります。家庭用の耐火金庫であれば、金庫の蝶番をグラインダーで破壊し、ハンマーやバールを用いて壊して開けることができるのです。

自分で壊すことが難しい金庫

自分で壊すことが難しい金庫には、耐火金庫、防盗金庫、業務用金庫があります。

耐火金庫

耐火金庫のラベル

耐火金庫には気泡コンクリートと呼ばれる耐火材を使用しています。

大型の耐火金庫だと衝撃や急な加熱に強い構造となっているため、自力で壊して開ける方法は時間がかかってしまうでしょう。

防盗金庫

防盗金庫のラベル

防盗金庫とは、耐火性能に加えて、防盗性能が高い金庫になります。

防盗金庫には、日セフ連規格で下記3つの防盗性能試験があり、合格した金庫には必ずそれを明示するラベルが貼付されています。

耐溶断機試験合格品
TRTL(数字は耐久時間を示す)
TL、TS(数字は耐久時間を示す)
  • 耐溶断・耐工具防盗試験(TRTL)
    ガス溶断機や電動工具による破壊行為を想定した最高位の試験
  • 耐工具防盗試験(TL)
    電動工具や簡易工具による破壊行為を想定した試験
  • 耐破壊試験(TS)
    金庫破りで最も多い短時間での扉のこじ開けを想定し、バールや金切り鋸など特定工具による丁番軸や扉への破壊行為を想定した試験

上記のラベルが添付されている金庫は、自分で壊して開けるのではなく、鍵屋に依頼して開けてもらう方法が得策といえるでしょう。

また、防盗金庫の性能のひとつにリロッキング装置というものがあります。これはダイヤル錠を破壊して扉をこじ開けようとしたときに、かんぬきが抜けないようにロックする機能です。

リロッキング機能が作動すると、正しいダイヤルの番号を合わせても金庫が開かなくなるだけでなく、リロッキング機能を解除する作業が必要になり、余計な費用が発生してしまいます。

業務用金庫

業務用金庫のような大型の金庫には、防火性能や防盗性能が備わっているものが多く、自分で壊して開けるのはほとんど不可能に近いです。

ダイヤルの番号や鍵を紛失したときは、鍵屋に依頼しましょう。

鍵のトラブルなら、鍵屋キーレスキューサービス!このサイトをご覧のお客様限定で標準作業費から1000円引き中!0120-201-545までお電話ください

自分で金庫を壊す方法

今後金庫を使用する予定がない場合は、壊して開けるのも1つの方法です。

ここでは、小型金庫と家庭用金庫を壊して開ける方法について解説します。

小型金庫の壊し方

小型金庫は、通常の据え置き型の金庫と比べて小型で、錠前もそれほど堅固ではないため、バールでこじ開けることができます。

早急に開けなくてはいけない事態であれば、バールによる破壊が最も早いと考えられます。

ただし、バールを使用する際は力のかけすぎや、バールの先端部分が隙間にしっかりと入っていなかったなどの理由でバールが飛んで行ってしまったりすることがありますので、怪我しないよう十分注意して下さい。

バールを使って小型金庫を壊して開ける方法は、以下の通りです。

①バールの先にある平たい部分を蓋の隙間に入れる。

②手提げ金庫をしっかりと固定します。

③バールの持ち手を下げ、テコの原理で金庫の蓋を押し上げます。

家庭用耐火金庫の壊し方

家庭用耐火金庫など据え置き型の金庫は、扉の開け閉めを担っている金具の蝶番(ヒンジ)をグラインダーで切断しなければなりません。

既に所持していない場合は、購入しなくてはなりませんが、同時に適切な切断砥石も選択しなくてはなりません。

高確率で火花が飛び散りますので、養生シートのようなものも必要になりますし、怪我ややけどに注意する必要があります。

家庭用耐火金庫を自分で壊して開ける方法は、以下の通りです。

①家庭用耐火金庫の蝶番をグラインダーで切断します。

②蝶番側の扉の隙間にバールを入れ、てこの原理で押し上げます。

鍵のトラブルなら、鍵屋キーレスキューサービス!このサイトをご覧のお客様限定で標準作業費から1000円引き中!0120-201-545までお電話ください

自分で金庫を壊すリスク

鍵屋としても、自分で金庫を破壊して開ける行為はあまりおすすめできません。

ここでは、自分で金庫を破壊するリスクについて解説します。

金庫内の物が傷つく可能性

ハンマーで金庫を壊して開けようとすると、金庫内の物が強い衝撃によって傷付くだけでなく、家庭用の耐火金庫の場合、扉が歪んで開かなくなることがあります。

貴重品が入っている可能性が高い金庫は、鍵屋に依頼して開けてもらいましょう。

破壊は危険な作業を伴う

グラインダーなどの工具を使い慣れている人は良いのですが、全く使ったことがない人が使用するとなると力加減もわからないでしょうし、大変危険と言わざるを得ません。

グラインダーの破片や火花が顔に飛んできたり、作業中に手に当たって怪我をする恐れがあります。

逆に高くつく可能性

普段からDIYなどで使用しているものがある場合は良いのですが、全くの素人が破壊するためだけに工具や道具を購入するのは逆に高くついてしまう可能性が高いのです。

金庫を破壊することで発生する費用の総額を考えると、決してお得になるとは限りません。

金庫の処分が必要

金庫の破壊開錠に伴うのは、工具代以外にも破壊したあとの金庫の処分費用があります。

金庫の処分については、以下の通りです。

個人なら自治体の指示に従う

まず金庫は個人所有のものか、事業者所有のものかで廃棄方法が違ってきます。

自宅で大切なものを保管するのに使用していた金庫の場合は、産業廃棄物ではなく一般廃棄物となるため、本来であれば自治体が回収して処分する義務を負います。

ただ、金庫に関しては自治体が「処理困難物」として指定していることが多いため、粗大ごみなどとして回収して貰うことができません。まずは自治体のホームページなどで確認するようにしてください。

事業者の場合は産業廃棄物処理業者に依頼する

金庫を事業で使用していた場合、要するに業務用金庫などを会社で使用していた場合は、廃棄する金庫は産業廃棄物の扱いになりますので、産業廃棄物処理業者に依頼することになります。

一般廃棄物処理業者に依頼することは違法ですので、個人事業主の方は特に注意してください。依頼する際は、地域で認可を得ている産業廃棄物処理業者を選ぶようにしましょう。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者の多くは、産業廃棄物処理業者として認可を得ているため、個人からの依頼でも不用品を引き取り、産業廃棄物として処理してくれます。

破壊した金庫だけでなくさまざまな不用品がある場合は、こういった不用品回収業者に全てを回収して貰うと楽でしょう。

解体して処分する

自前で工具を所有していたり、解体する場所が確保できる場合に限り、選択肢のひとつとなると考えてください。

この場合はグラインダーや大ハンマーを用いて金庫を破壊し、耐火素材である気泡コンクリートを取り出して、鉄の部分は鉄くずとして業者に引き取って貰うなどします。気泡コンクリートは基本的に一般ごみでは出せないため、個人であれば自治体に一般廃棄物処理業者を紹介して貰うか、不用品回収業者に依頼しましょう。

金庫の処分については、以下の記事も併せてご確認ください。

鍵のトラブルなら、鍵屋キーレスキューサービス!このサイトをご覧のお客様限定で標準作業費から1000円引き中!0120-201-545までお電話ください

自分で金庫を開けられなかったらどうすれば良い?

疑問

金庫が開かなくなったら、壊すことを考える前に壊さずに開ける方法を模索してみてください。

無論、非常時であったり早急に解錠が必要な場合は、我々のような鍵屋にご相談いただいた方が良いことも多いのですが、それ以外の状況であれば、いくつか対処方法があります。

メーカーに依頼する

メーカーに依頼するメリット

メーカーに依頼するメリットは、金庫を壊さずに開けることが可能で、費用を抑えられる点です。

時間に余裕があれば、メーカーに依頼して合鍵を再発行してもらえたり、暗証番号を郵送で送ってくれる、といった方法で鍵を開けることができます。また、業者によっては有料で鍵開けをしてくれることもあるのです。

メーカーに依頼したときの費用相場

メーカーに依頼する際は、鍵に刻印されている鍵番号や金庫の製造番号が必要になります。

メーカー(クマヒラ)に依頼したときの費用相場は以下の通りです。

作業内容 費用(税込)
合鍵の作成 2,500円
鍵番号/暗証番号の照会 2,000円

鍵屋に依頼する

鍵屋に依頼するメリット

鍵屋に依頼するメリットは、最短即日で現場まで駆け付け、鍵を壊すことなくスピーディーに開けてもらえる点です(※テンキー式金庫は除く)。

鍵を紛失したときでも合鍵を作成してもらえるので、自分で調べて依頼する時間や労力がかかることもありません。さらに、金庫が不要という場合は有償で引き取り可能な業者も多く、必要なものを取り出したらそのまま廃棄、ということも可能です。

鍵屋に依頼したときの費用相場

鍵屋に金庫の鍵開けを依頼したときの費用相場は、以下の通りになります。

鍵開けの費用は、メーカーや取り付けられている鍵の個数や種類によって大きく異なります。

特に、防盗性能が高い防盗金庫や業務用金庫だと、上記の費用相場よりも高くなってしまうことが多いです。

依頼する際は、複数社に見積りを取り、その中から最適な鍵屋を選びましょう。早急に鍵開けが必要な場合は、お問い合わせの際に概算の見積りだけでなく、作業代や部品代以外に発生する費用について確認しておくべきです。

鍵のトラブルなら、鍵屋キーレスキューサービス!このサイトをご覧のお客様限定で標準作業費から1000円引き中!0120-201-545までお電話ください

キーレスキューサービスの金庫の鍵開け事例をご紹介

どのような金庫の鍵開け依頼が鍵屋にあるのでしょうか。

ここでは、キーレスキューサービスでご依頼いただいた金庫の鍵開け事例についてご紹介します。

ダイヤル式金庫の暗証番号を忘れたため開けてほしい

金庫の鍵開け|大阪府摂津市
施工地域 大阪府摂津市
施工内容 鍵開け
施工箇所 金庫のダイヤル
使用メーカー ダイヤセーフ
作業時間 2時間

ご依頼内容

家で使用しているダイヤル式金庫の暗証番号を忘れたため、開けてほしいです。

ご依頼の詳細

家庭用金庫のダイヤル解錠のご依頼です。現場にお伺いすると、ダイヤセーフのダイヤル式金庫を使用しており、当社で3社目のご依頼でした。1社目、2社目ともに破壊開錠になってしまうとのことで、弊社に依頼したそうです。お客様は非破壊での解錠を希望されていましたので、壊さずに開けようと思いましたが、最後の番号が分からず苦戦しました。最終的に非破壊での解錠が完了し、番号が書いたメモをお渡しして作業完了です。

お客様の感想

壊さずに開けてもらえて本当に助かりました。

作業スタッフの一言

他社で破壊と言われた金庫も弊社であれば壊さずに開けられるかもしれませんので、是非ご依頼ください。

シリンダー式金庫の鍵を紛失したため開けてほしい

金庫の鍵開け|埼玉県さいたま市桜区

ご依頼内容

事務所にある金庫の中身を取り出さなければならないが、鍵が見当たらないため、鍵開けをお願いしたいです。

ご依頼の詳細

事務所のシリンダーとダイヤルが一体になった金庫の鍵開け依頼です。お客様によると、ダイヤルの番号は分かっているとのことでしたので、鍵穴のピッキングによる解錠を行いました。ギザギザタイプの鍵穴でしたので、数分で開けることができました。

お客様の感想

とても早く金庫を開けていただいたので驚きました。ありがとうございました。

作業スタッフの一言

ダイヤルの番号が分かっていたため、素早く金庫の鍵を開けることができて良かったです。

鍵屋キーレスキュースタッフが解決した作業内容ブログ

金庫の鍵開けもキーレスキューサービスにお任せください!

鍵のトラブル キーレスキューが即日解決!

本記事では、金庫を自分で壊すリスクや自分で開けられない場合の対処法について解説しました。

鍵紛失や番号忘れの際に対応できるように、合鍵の作成や暗証番号の確認をしておきましょう。

今すぐ鍵を開けてほしい、といったタイミングの際は鍵屋に依頼すると、素早く対応してもらえます。

鍵屋キーレスキューサービスは、知識と技術力に自信があるスタッフが在籍していますので、是非ご相談下さい。

暗証番号がわからない、鍵は回るのに開かない、テンキーが反応しない、シリンダーを替えたい、暗証番号を変更したい、など。金庫の鍵のことでお困りならキーレスキューサービスにお任せください。手提げ金庫・家庭用金庫・業務用金庫・アンティーク問わず対応させていただきます。 0120-201-545までお電話ください

Copyright©鍵開けや鍵交換、鍵紛失トラブルなら鍵屋キーレスキューサービスへ,All rights Reserved.

topへ戻る

メールで問い合わせる
このページをご覧のお客様限定 通常作業費より1,000円OFF タップしてメールで依頼
このページをご覧のお客様限定 通常作業費より1,000円OFF 無料相談はこちらをタップ