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シリンダー(鍵穴)を自分で交換する方法!費用や注意点についても解説

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シリンダー(鍵穴)を自分で交換する方法!費用や注意点についても解説

更新日:2024/02/16
シリンダー(鍵穴)を自分で交換する方法!

家の鍵穴が壊れてしまった!効果的な防犯対策をしたい!そのような時は、シリンダーを新しいものに交換しましょう。

シリンダーの交換は、自分で行うことも可能ですが、事前に準備しなければならないものや正しい交換手順を知る必要があります。

そこで本記事では、シリンダーを交換する際に準備するものや注意点、やり方について解説していきます。

シリンダー(鍵穴)を交換するタイミングとは

一度取り付けられたシリンダーは、永久的に使用し続けることができると思っている方も多いかもしれません。しかし、安心安全な生活をするためには、適切なタイミングで新しいシリンダーに交換する必要があります。

防犯対策をしたいとき

防犯対策

たとえば、しっかりと防犯対策をしたい時もシリンダーを交換するタイミングといえます。鍵にはさまざまな種類がありますが、ピッキングに強いものも多く、防犯効果を高めるためにシリンダー交換をする方も少なくありません。

鍵を紛失したとき

ポケットの確認

どんなに気を付けていても鍵を紛失してしまうこともあるでしょう。鍵を紛失した場合、スペアキーを使ってドアを開閉することができますが、なくした鍵を使っていつ誰が自宅に入ってくるかわかりません。

このような不安を抱えながら生活をしていくのは大きなストレスになってしまうため、新しいシリンダーに交換すべきです。

鍵が故障したとき

鍵穴の故障

鍵が回りにくい・開け閉めに時間がかかって困ることはありませんか?パーツ洗浄などで改善することもありますが、一般的にシリンダーの寿命は10年から15年と言われています。そのため、10年以上使用している場合は交換を検討しましょう。

回りにくい状態でもまだ使えるから、と使用を続けると、閉じ込めなどのトラブルの原因となる確率が高くなります。

引っ越しをしたとき

引っ越し

引っ越し先の物件の玄関の鍵が、前の入居者が使用していたものと同じ場合は念のため交換しておきましょう。
以前の入居者が鍵を返却していても、知人などに合鍵を渡している可能性もあります。
賃貸物件については、大家さんや管理会社があらかじめ交換してくれていることも多いため、契約時に確認しておきましょう。

シリンダー(鍵穴)を自分で交換する方法

玄関などのシリンダー(鍵穴)は、DIYで交換することも可能です。
ここからは、ご自身でシリンダーを交換する際に必要な準備物や、注意点などを紹介していきます。

※バイクや原付、ロッカーのシリンダー交換とは異なります。

交換前に準備すること

まず、シリンダーを交換する前にさまざまな確認を行う必要があります。

ドアのサイズの他、メーカーや型番など細かいところまでチェックしていきましょう。

ドアのサイズを測る
サイズ測定

交換用のシリンダーを購入する前に、必ずドアのサイズを測りましょう。測定する箇所は以下の通りです。

  1. フロントプレートの横幅
  2. フロントプレートの縦幅
  3. バックセット(シリンダーの中心からドアの端までの幅)
  4. ビスピッチ(フロントプレートのネジからネジの長さ)
  5. ドアの厚み
型番・メーカーに合ったシリンダーを購入する

ドアのサイズが測定できたら、シリンダーのメーカーや型番を確認しておきましょう。

ネットショップであれば、錠前のメーカーと型番から、適合するシリンダーを簡単に検索することができます。
錠前のメーカーで代表的なものは以下の通りです。

  • MIWA/美和ロック
  • GOAL/ゴール
  • KABA/カバ
  • WEST/ウェスト
  • ALPHA/アルファ
  • SHOWA/ユーシンショウワ

錠前1つに対して、交換可能なシリンダー(鍵穴)はいくつかあることもあります。
例えば、MIWAのLA錠前はMIWA以外のメーカーのシリンダーにも対応しており、さまざまなシリンダーから交換用のシリンダーを選択することができます。

防犯性や使いやすさ、スペアキーの本数などを考慮して選びましょう。

シリンダー交換に必要な道具をそろえる
ドライバー

シリンダー交換に必要な道具は下記の通りです。

  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー

基本的にプラスドライバーとマイナスドライバーがあれば新しいシリンダーに交換できますが、プラスドライバーがネジの大きさに合わないとうまくネジが回らないこともあるため注意が必要です。
ドライバーですが、ホームセンターはもちろん100円ショップなどで購入も可能です。

シリンダー交換ができる種類

鍵の種類によってシリンダーを交換できるものとできないものがあります。

シリンダーの交換が可能なものの特徴として挙げられるのは、シリンダーと錠ケース、ドアノブなど部品が別で取り付けられているものです。たとえば、シリンダー箱錠やプッシュブル錠などが当てはまります。

一方、シリンダーと錠前が一体化しているものは、シリンダーのみを交換することはできません。このようなタイプの鍵は、錠前ごと交換しなければならないので注意が必要です。

シリンダー交換を自分でやる場合の注意点

購入するシリンダーを間違う

シリンダーは一度購入すると、セキュリティ面の問題から返品・交換ができません。
そのため、誤って適合しないシリンダーを購入してしまうと無駄に費用が発生してしまいます。

必ずドアを開けたまま作業をする

作業中にドアを閉めてしまうと、ドアを開けられなくなり締め出しや閉じ込めの原因となってしまいます。
必ずドアは開けた状態で作業を開始しましょう。

シリンダーの交換手順

ここからは、シリンダーの交換手順について詳しく解説していきます。
初めて一人でシリンダーを交換する方でも試しやすい方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

取り外し方
フロントプレートを外す

ドアを開け、側面に取り付けられているプレート部分を確認してみてください。プレートには、上下にビスが取り付けられていますが、この2つのビスを、プラスドライバーを使ってクルクルと回し、取り外していきます。

ピンを外す

プレートを外すとシリンダーを固定しているピンが見えるはずです。固定ピンは、シリンダー側に取り付けられている2本のピンのことを指します。

マイナスドライバーを使って固定ピンを引き抜くと、シリンダーを取り外すことが可能です。

取り付け方
ピンを挿し込む

新しいシリンダーを取り付け穴にはめ込んだら2本の固定ピンを差し込みます。 さらに、プレートを、プラスドライバーを使ってビスで固定します。

シリンダーが動くことなく、しっかりと取り付けられていることを確認したら、必ずドアを開けた状態のまま問題なく鍵が開閉するかをチェックしてみてください。

自分でシリンダー交換が難しそうなら鍵屋に依頼

自分でシリンダーを交換することができると知っていても、自分で作業を一から行うのはちょっと面倒くさいと感じてしまう方もいるのではないでしょうか。
また手先が不器用で、自分でシリンダーを交換するのは自信がないという方もいらっしゃるでしょう。
そのような方は、鍵屋に依頼してください。

鍵屋には、技術力が高いだけでなく専門的な知識を持ったプロのスタッフが在籍しています。
これまでに多数のシリンダー交換をした実績や、経験のある優秀なスタッフがスピーディーに作業を進めていくので、安心して任せることができます。

鍵屋の選び方

現在、日本全国に鍵屋があるので、どこを選べば良いのかわからないと悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
中には、高額な費用を請求されることや粗末な作業を行う業者もあるので、利用前には本当に安心して依頼できる鍵屋かどうかをしっかりと見極めなければいけません。

ここからは、初めて鍵屋に依頼する方もトラブルなくシリンダーを交換できるように、安心して依頼できる鍵屋の選び方について解説します。

出張費・見積もり費は有料か

鍵屋を選ぶ時に事前に確認しなければならない点として挙げられるのが料金です。

できるだけ費用を抑えたい方はもちろん、料金トラブルに悩まされたくないという方は、入念に鍵屋の利用料金についてチェックしておいた方がいいです。

たとえば、出張費や見積もり費は有料なのか無料なのかという点を確認してみてください。業者によって交換費用に違いがあるだけでなく、出張費や見積もり費を請求する業者もあります。あらかじめ、料金がどれくらいかかるのかを知っておけば、お金を支払う時にもストレスがありません。

鍵業者を選ぶ時には、料金設定が明確になっているところを選べば思わぬ料金トラブルに悩むリスクを軽減することができます。

作業前に見積もりを提示するか

多くの鍵屋が作業前に見積もりを提示しています。これは、作業後に料金トラブルが発生しないようにするためです。

しかし、悪徳な業者の場合、明確な見積もりを提示することなく作業を始めてしまうところもあります。 このような業者を利用することはおすすめできません。いざお金を払う時になって高額な費用を請求されることもあるため、必ず事前見積もりを取る鍵屋を選びましょう。

その際には、明確な見積もりであるか、追加料金は発生しないか、など細かい部分まで確認しておくことが大切です。

鍵屋に依頼した場合の費用相場

シリンダーを新しいものに交換すると高額な費用がかかってしまうと思っていませんか。しかし、鍵屋によっては、リーズナブルな費用で交換できるためとてもお得です。

また、スピーディーに作業が完了するため、すぐに鍵の悩みを解消することができます。

シリンダー交換は、鍵の種類によって費用に違いが出ます。基本的にシリンダー交換は、1万円前後の作業代と部品代がかかります。たとえば、ギザギザの鍵が特徴であるピンシリンダーやディスクシリンダーの場合、防犯性は高くないので部品代は5,000円~10,000円と安いです。

表面がくぼんでおり、防犯効果が高いディンプルキーの場合、作業代に違いはないものの、部品代が15,000円~と少し高くなります。

補助錠を取り付けるとより安心

シリンダーを交換するだけでなく、より防犯効果を上げるために補助錠を取り付けておくと安心です。

補助錠とは、通常の鍵とは別の扱いとなっており、主錠の他に補助錠を取り付けることで防犯性を高めることができます。

空き巣に入られそうになった時も、主錠だけでなく補助錠が付いていると、空き巣犯はピッキングするのに時間がかかると感じて犯行をあきらめやすくなります。

また、近年サムターン回しを使った空き巣被害が増えているため、より高い防犯対策を行うことも必要になってきました。サムターン回しとは、建物の外側から内側のサムターンを回し、不正に鍵を開け空き巣に入る方法で、ドアに穴を開けることやドアの隙間に特殊工具を差し込んでツマミを回す手口です。

このように、以前にも増して空き巣の手口は巧妙化しているので、より高い防犯効果を期待できる補助錠を取り付けることもおすすめの方法といえます。

現在、補助錠を取り付ける一般家庭も増えてきました。
ドアのデザインを邪魔しない補助錠を取り付けることも可能なので、美観も守りながらしっかりと防犯対策を行いたい方は弊社にご相談ください。

賃貸住宅の場合

賃貸住宅に住んでいる方がシリンダーを交換する際には、事前に管理会社に確認し許可を得ることが必要となります。

アパートやマンションなどの賃貸住宅でもシリンダーを交換することは可能ですが、管理会社によってはルールが設けられていることもあるので注意が必要です。

賃貸住宅は個人住宅とは違い、鍵の所有権は管理会社にあります。そのため、勝手に新しいシリンダーに交換してしまうと契約違反として違約金が発生してしまうこともあるでしょう。

また、シリンダー交換の費用についても自己負担となるのか、管理会社の負担になるのかなど、それぞれ扱いが違うため、トラブルを防止するためにも依頼する前に契約書に目を通し、管理会社に連絡しておくと安心です。

シリンダー交換や補助錠取り付け希望ならKRS

シリンダー交換や補助錠の取り付けをご希望の方は、ぜひKRSまでお問い合わせください。
当社では、玄関の鍵の他にも勝手口やガレージの鍵などさまざまな場所の鍵トラブルに対応しています。

鍵のトラブルに関するご連絡をお受けした後は、鍵専門スタッフがお客様の元へ迅速に足を運ばせていただきます。
事前に明確なお見積もりをご提示するのはもちろん、厳しい研修をクリアしたスタッフが作業を行いますので安心してお任せください。

お見積もり費・出張費無料でサービスをご提供いたしますので、鍵のトラブルでお困りの際には当社をご利用いただければ幸いです。

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