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ロッカーの鍵が開かないのはなぜ?プロの鍵屋が原因や対処法を解説!

更新日:2025/10/24
ロッカーの鍵が開かない!こんな時の原因や対処法を紹介します

この記事でわかること

  • ロッカーの鍵が開かない原因
  • ロッカーの鍵が開かないときの対処法
  • やってはいけない対処法
金城 甫(きんじょう はじめ)

記事監修者

名前:金城 甫(きんじょう はじめ)役職:マネージャー

これまで4,000件以上の鍵トラブルを解決してきたベテラン鍵職人。“お客様に寄り添った接客”をモットーに、日々現場に駆けつけている。

ロッカーの鍵が開かない場合の原因や対処法を紹介します。

特に職場のロッカーの鍵が開かないとかなり焦ってしまいます。
重要な書類や、すぐにでも必要な物が入っている場合もありますので、なるべくスムーズに開けたいものです。

今回は、ロッカーの鍵が開かなくなってしまった際の原因や、その対処法について紹介しますので、ぜひ確認してみてください。

目次

ロッカーの鍵が開かない原因

ロッカーの鍵が開かない時は焦ってしまいますが、まずは落ち着いて開かない原因を探ってみましょう。

落ち着いて原因を探れば、意外と初歩的なミスをしていることに気づくかもしれません。

ロッカーの鍵を紛失した

ポケットの確認

ロッカーの鍵を紛失してしまうと、当然ロッカーを開けることはできません。

また、その鍵を使われて、誰かに物を盗まれる可能性もあるため、二次被害の可能性についても考えなければならないでしょう。

鍵穴内に異物が詰まっている

鍵穴に異物が詰まっている時は、ロッカーの鍵が開かなくなってしまいます。

玄関鍵の場合は、台風などの自然災害が原因で異物が詰まる場合もありますが、ロッカーについては屋内にあることが多く、自然と異物が詰まることは考えづらいです。

もし異物が詰まっている場合は、イタズラの可能性が高いかもしれません。

ロッカーの暗証番号が間違っている

ロッカーが開かない場合は、暗証番号が間違っている可能性があります。

ロッカーの暗証番号はよく忘れてしまう方も多いので、普段から起こり得るトラブルだと言えるでしょう。

また、突発的な出来事によって、暗証番号がリセットされてしまうといった不具合もあります。これは金庫などでもよくある事例で、電気的なトラブルによって暗証番号がリセットされることもあります。

ロッカー内に物を詰め込みすぎている

ロッカーが正常であっても、ロッカー内に物を詰め込みすぎている場合には、ロッカーは開きません。

ロッカーの扉付近まで物を詰め込みすぎている場合には、鍵と荷物が接触して、引っかかったような状態になってしまいます。そのため、ロッカーを利用する場合には、容量を守る必要があるでしょう。

鍵が劣化・破損している

ロッカー自体も劣化しますので、なんらかの異常によって破損してしまう可能性があります。

鍵の部分が劣化している可能性もありますし、ロッカー全体が破損している可能性もあるでしょう。

普段の鍵の使い方が乱暴だったり、中途半端に閉めた状態で、鍵を回したりしていると、どんどん劣化を早めてしまいます。

さらに、ロッカーの置いている環境にも注目したいところです。湿度が高い場合や急激に温度変化するような環境に設置している場合も、劣化が早まるので注意が必要です。

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ロッカーの鍵が開かない場合の対処

ロッカーの鍵が開かない原因に続いて、今度はその対処法を確認しましょう。

ここでは、それぞれロッカーの鍵が開かない原因を紹介しますので、確認してみてください。

鍵穴内に異物が詰まっている場合

エアダスターや掃除機などで異物を取り除く

鍵穴の掃除

軽いものの場合は、意外と簡単に取れることもあります。

鍵穴に異物が詰まっている場合はエアダスターなどを利用するのが良いでしょう。掃除機などが職場にあるなら、掃除機で吸うのも良いかもしれません。

ただ、ガムなどの粘着質のものが挟まっている場合には、なかなか取ることはできません。

潤滑油や鉛筆を使って滑りをよくする

鍵穴専用潤滑剤
鉛筆と歯ブラシ

詰まっているものが取れたら、鍵専用の潤滑油を使って滑りをよくしておきましょう。

鍵専用の潤滑油がない場合は、鉛筆で代用できます。鉛筆の芯には「黒鉛」が含まれており、その黒鉛が潤滑油の働きをしてくれます。

鍵先端のギザギザ部分に鉛筆でなぞったあと、鍵を何度か抜き差しすることによって滑りが良くなります。

ロッカーの暗証番号が間違っている場合

総当たりは時間がかかる

ロッカーの番号が間違っている場合にも、いくつか方法があります。

ロッカーの管理者が番号を知っている場合には、管理者に聞くのが一番早いです。
会社の場合は、ロッカーの番号を一括で控えていることも多いので、上司や責任者に確認してみましょう。

また、総当たりで調べるという方法もありますが、これはかなり時間がかかってしまいますので選択肢から外すべきでしょう。

ロッカーの管理者に連絡

ロッカーが開かない場合は、ロッカーの管理者に報告するのも忘れないようにしましょう。

連絡をしていなければ、問題がより大きくなってしまう可能性があります。

ロッカー内に物を詰め込みすぎている場合

ロッカー扉を押し込みながら開けてみる

ロッカーの中に荷物を詰め込みすぎていることが原因で開かない場合には、開けるのに少しコツがいります。

少し扉を押しながらロッカーを開けるというものです。

この場合、鍵が荷物に引っかかっている可能性が高いので、ロッカーの扉を少し押すことによって、その引っかかりを取ることができるのです。

ただし、あまりにも強く押してしまうと、ロッカーを変形させてしまうおそれもあります。

また、このようなコツを試しても開かない場合は、鍵屋に依頼しましょう。鍵屋なら特殊な工具や技術を使って、ロッカーをうまく開けることができます。

鍵穴が劣化・破損している場合

鍵屋に依頼して鍵交換

鍵穴が劣化している場合や破損している場合には、鍵屋に交換を依頼した方がいいです。

自分で触っているうちに、鍵穴を余計に壊してしまうこともありますので、速やかに連絡することをおすすめします。

ただし、ロッカーは自分の持ち物ではありませんので、基本的に上司などに報告してから対応しましょう。場合によっては、上司から鍵屋に連絡して直してもらうように頼まれるかもしれません。

勝手に依頼してしまうと、費用の問題が発生しますので、より大きなトラブルになってしまう場合があります。

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鍵が開かないときにやってはいけない対処法

ここでは鍵が開かない時にやってはいけない対処法について紹介します。

安全ピンやヘアピンなどを鍵穴に挿しこむ

ヘアピン

ロッカーの鍵が開かないとついついやってしまうのが、安全ピンやヘアピンを挿し込んでしまうというものです。

女性の場合は、髪の毛をヘアピンなどで束ねていることも多いので、つい使ってしまうことも多いでしょう。

ヘアピンや安全ピンは硬いので、これを鍵穴に入れてしまうと、内部が傷付いてしまう可能性があります。

無理やり鍵を回す

無理やり鍵を回すのも厳禁です。

無理やり鍵を回してしまうと、異物などが挟まっている場合に内部を傷付けてしまう可能性があります。

また、ロッカーの鍵は、基本的に家の鍵よりも薄く脆いので、鍵が折れてしまう可能性があります。小さいので、内部に残ってしまった場合はとても取りにくいです。

こうなってしまうと、鍵屋しか対応できなくなってしまいますので、くれぐれも無理やり回すことはやめましょう。勢い余って、ケガをしてしまうことも考えられます。

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ロッカーが開かないときの対処法を場所別に解説!

ロッカーの鍵トラブルは、発生する場所によって原因や対応手順が大きく異なります。自宅、会社、施設など、それぞれの場面で適切な対処を行うことが、被害や不便を最小限に抑えるコツです。ここでは、【場所別の対処法】をわかりやすくご紹介します。

自宅のロッカーが開かないときの対処方法

自宅で使用しているロッカーや収納庫は、長年使っているうちに経年劣化やホコリ・湿気による動作不良が起きやすくなります。以下のような手順で対処してみましょう。

✅ 対処のポイント

  • 鍵穴にホコリが詰まっていないか確認
    → エアダスターや掃除機などで掃除すると改善することがあります。
  • 鍵が回りにくい場合は潤滑剤を試す
    → 鍵専用のスプレーがおすすめ。なければ鉛筆で代用可能。
  • スペアキーを使ってみる
    → 鍵自体の変形や摩耗が原因の場合、別の鍵で解錠できるケースも。
  • 鍵を無理に回そうとしない
    → 無理に力を加えると内部ピンを破損してしまう恐れがあるためNGです。

どうしても開かない場合は、地域の鍵屋に依頼するのが安心です。破壊せずに開けられる可能性も高く、必要であれば新しい鍵への交換にも対応してくれます。

会社のロッカーが開かないときの対処法

ダイヤル式ロッカー

職場にある社員用ロッカーや更衣室のロッカーでは、利用者が複数いることや使用頻度が高いことから、鍵やロック機構の消耗が進みやすい傾向にあります。

✅ 対処のポイント

  • 同僚や管理部門にまず相談
    → 鍵の保管ルールがある場合、スペアキーやマスターキーが存在する可能性があります。
  • 開かない状態を写真に残す
    → 業者に依頼する際、状態が正確に伝わりやすくなります。
  • 無理に開けずに鍵業者へ相談
    → 会社の備品を破損すると修理費が高くなるため、専門業者による解錠がおすすめです。
  • 暗証番号式ロッカーならリセットが可能か確認
    → 管理者によっては番号再設定ができる場合があります。

トラブルの内容に応じて、**「社内で解決できるか」「外部の鍵業者に依頼するか」**の判断をすることが大切です。

施設内のロッカーが開かないときの対処法

ジム・スパ・プール・学校などの施設にあるロッカーで鍵が開かなくなった場合は、まずは施設スタッフに速やかに報告しましょう。施設側が用意しているマスターキーや非常開錠装置で対応してもらえるケースがほとんどです。

✅ 対処のポイント

  • 施設スタッフにすぐ相談する
    → 放置すると他の利用者に迷惑をかける恐れもあるため、早めの対応が重要です。
  • コインロッカーの場合は利用証明(レシートやコイン)を確認
    → 番号の間違いや利用期限超過が原因のこともあります。
  • 電子キー・暗証番号式ロッカーは記憶違いがないか確認
    → 同じ番号を何度も入力してロックが完全に閉じてしまうと、解除には専門業者が必要になることも。

⚠️公共施設では、自力で開けようとしたり破壊する行為はトラブルに発展する可能性があります。必ず施設の案内に従って行動しましょう。

自分で開けることができなかったら業者に依頼しよう!

ロッカーの鍵がどうしても開かないとき、「自分でなんとかできないか」と試みた経験がある方も多いのではないでしょうか。軽度な症状であれば自力で解決できる場合もありますが、無理な開錠を試みることでかえって鍵穴や扉を破損してしまい、修理費用が高額になるリスクもあります。

そんなときこそ頼りになるのが、鍵トラブルを専門に扱う鍵業者(鍵屋)です。ここでは、ロッカーの鍵トラブルを業者に依頼するメリットと、実際の費用相場について解説します。

ロッカーの鍵トラブルを業者に依頼するメリット

鍵業者に依頼する最大の利点は、安全・確実・迅速にトラブルを解決してくれることにあります。特に以下のようなケースでは、業者に依頼するのが最善です。

✅ 業者に依頼するメリット一覧

  • 非破壊で解錠できる可能性が高い
     → 自力でこじ開けると壊してしまいがちですが、業者は専用工具を使って丁寧に開けてくれます。
  • 解錠だけでなく、鍵交換や修理もその場で可能
     → トラブル解決後も安心して使い続けるために、鍵のメンテナンスや交換まで一括対応。
  • 幅広い鍵タイプに対応
     → 暗証番号式・電子錠・ICカード式など、複雑なロック構造にも対応できます。
  • 出張対応が早い
     → 最短30分以内で現地に駆けつけてくれる業者もあり、急ぎの場面にも強いです。
  • 利用者への説明や見積もりが丁寧
     → 現場で状況を確認した上で、明朗な料金案内をしてくれるので初めてでも安心。

🔑 例えば「会社のロッカーが開かない」「スポーツジムで鍵を失くした」などの緊急トラブルでも、鍵業者に相談すればその場で迅速に対応してもらえることが多いです。

ロッカーの鍵トラブルを業者に依頼したときの費用相場

実際に鍵屋へ依頼するとなると、「いくらかかるのか」が気になるところです。料金は、鍵の種類・作業難易度・地域・時間帯によって異なりますが、おおよその目安は以下の通りです。

サービス内容費用相場(税込)備考
シリンダー式ロッカーの開錠8,000円〜12,000円比較的単純な構造の場合
暗証番号式ロッカーの開錠10,000円〜15,000円構造により難易度が変動
電子ロック・IC式の開錠15,000円〜25,000円専用機器が必要なケース
深夜・早朝の対応+3,000円〜5,000円出張費・時間外料金として加算される場合あり
鍵交換・修理対応5,000円〜15,000円程度部品代込み/別途かは業者による

💬【ポイント】多くの業者では、現地での見積もり無料&キャンセル料なしの対応をしています。事前に「費用の上限」を確認しておくと安心です。

ロッカーの鍵トラブルを未然に防ぐには

最後にロッカーの鍵トラブルを未然に防ぐ方法について確認しておきます。

ロッカーの鍵をなくしてしまうと、自分だけではなく、会社にも損失を出してしまいます。場合によっては上司に嫌味を言われることやつらい思いをするかもしれません。

そういったことのないようにロッカーの鍵トラブルを未然に防ぐための工夫をご紹介します。

スペアキーを用意しておく

ロッカーの鍵を紛失してしまった時のために、あらかじめスペアキーを用意しておくと良いでしょう。

ただし、これは会社側が用意しておくべきものです。個人が勝手にスペアキーを作成してしまえば、問題になってしまいますので、まずは会社に相談してみましょう。

また、スペアキーは、このような時のために会社がすでに作成していることもあります。その場合は上司などに連絡することによって、スペアキーで開けることができるかもしれません。

なくさないように保管場所を決めておく

ロッカーの鍵をなくさないためには、保管場所を決めておくことが重要です。

ロッカーの鍵を持ち出す際に記入するなどのルールも決めておけば、会社側も鍵の管理が楽になります。

このような鍵の管理がしっかりとなされていると、鍵を使う側にも意識が出てきますので、鍵をなくす可能性が低くなります。

紛失防止のため電子キーに交換しておく

いくらロッカーの鍵をなくさないための工夫をしていても、どうしても人間にはミスがあるものです。

そのような場合には、鍵を必要としない電子キーを取り入れてみるのもおすすめです。

シリンダーキーなどではなく、電子キーに交換することによって、鍵をなくすという心配がなくなります。

それなりの費用は発生しますが、セキュリティや危機管理意識の向上が期待できるため導入している会社も増えてきています。

定期的にメンテナンスをしておく

ロッカーの鍵が開かない状況を防ぐためには、定期的に掃除をしておくのが良いです。
鍵専用の潤滑油なども売っていますので、時々でもメンテナンスをしておけば、鍵の寿命は延び、鍵穴の錆防止の効果もあります。

荷物を入れすぎない

ロッカーの鍵が開かなくなってしまう原因には、荷物を入れすぎてしまうということもあります。

詰めすぎを防ぐためには、会社側でロッカーに必要以上の物を入れないということを徹底させることが重要です。

また、管理する側が定期的に点検をするのもおすすめです。

鍵が濡れた状態で使わない

ロッカーの鍵が濡れた状態で使わないことも重要です。

鍵が濡れた状態で継続的に使っていると、鍵穴が錆びてしまう可能性があります。
かなり劣化を早めてしまいますので注意しましょう。

キーレスキューサービスのロッカーの鍵トラブルを解決した事例をご紹介

スタッフルームのロッカーの鍵を紛失|東京都目黒区

施工地域 東京都目黒区
ご依頼内容 スタッフルームのロッカーの鍵を紛失してしまった。中に荷物が入っているのでとりあえず開けてほしい。
施工内容 鍵穴に特殊工具を挿入して、非破壊にて解錠いたしました。
鍵開け箇所 ロッカーの鍵(5ピン以上)
施工料金 14,300円(税込)
施工時間 30分
お客様の声 ロッカーが開けられなくて困っていましたので、当日中に対応していただけて助かりました。
スタッフコメント

今回は開けただけですが、ロッカーの鍵の交換も可能です。部品の取り寄せが必要になることもございますので、お早目にご相談ください。

店舗受付に設置しているのロッカーの鍵を開けてほしい|大阪府大阪市北区

施工地域 大阪府大阪市北区
ご依頼内容 店舗の受付に設置しているロッカーを開けてほしい。鍵は小さいギザギザの鍵です。
施工内容 鍵穴に特殊工具を挿入して、非破壊にて解錠いたしました。
鍵交換箇所 ロッカーの鍵(3ピン以下)
施工料金 8,800円(税込)
施工時間 20分
お客様の声 思っていたよりも費用を抑えられて満足しています。ご対応ありがとうございました。
スタッフコメント

ロッカーの鍵は玄関の鍵と比べると、構造が複雑ではありませんので非破壊で解錠できるものも多いです。セキュリティ面に優れている場合は破壊解錠の可能性もございます。

ロッカーの鍵トラブルもキーレスキューサービスにおまかせください!

弊社KRS(キーレスキューサービス)の特徴をご紹介します。

弊社は、365日年中無休で8:00~23:00まで電話を受け付けております。
見積もりを取得することによって料金を請求する業者もいますが、キーレスキューサービスの場合は見積もり無料、見積もり後の追加請求なども一切ありません。

私たちは、お客様の不安を少しでも早く解決し、安心していただきたいという気持ちで対応しています。

ロッカーの鍵が見つからないといった緊急時の対応にも慣れていますので、弊社におまかせください。

鍵が開かない、鍵にイタズラされた、鍵を新しくしたい、など。鍵のトラブル・お困りごとならキーレスキューサービスにお任せください。確かな技術を持ったスタッフがお伺いし、そのお困りを解消いたします。 0120-201-545までお電話ください

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