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自転車の鍵を紛失した!?自分で開ける・壊す方法や費用相場をご紹介!

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自転車の鍵を紛失した!?自分で開ける・壊す方法や費用相場をご紹介!

更新日:2025/07/27
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この記事でわかること

  • 自転車の鍵がないときの対処法
  • 自分で鍵を開ける方法
  • 業者に依頼する場合の費用相場と注意点
  • 鍵を紛失しないための対策
金城 甫(きんじょう はじめ)

記事監修者

名前:金城 甫(きんじょう はじめ)役職:マネージャー

これまで4,000件以上の鍵トラブルを解決してきたベテラン鍵職人。“お客様に寄り添った接客”をモットーに、日々現場に駆けつけている。

いざ自転車に乗って帰ろうとしたときに自転車の鍵が見つからないと慌ててしまうものです。

自転車の鍵を紛失してしまった場合には新しいものに交換することが基本になりますが、いざ「鍵がなくて困った」というときに対処法を知っておくと役に立ちます。

本記事では、鍵が見つからないときの対処法や、業者に依頼した場合の値段相場などについて詳しく解説します。

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自転車の鍵がないときの対処法5つ

自転車の鍵が見つからない場合には、一体どのように対処すればいいのでしょうか。

鍵を無くしてしまった場合には基本的に鍵本体の交換が必要になるのですが、ここでは鍵の紛失に気がついたときの対処法と実際に鍵を交換した場合の費用について解説します。

スペアキーを取り寄せる

もしも自転車がブリヂストンパナソニックなど国内大手の自転車メーカーの場合には、スペアキーを取り寄せできる場合があります。

しかし、スペアキーの取り寄せには少なくとも1週間~2週間、特殊な鍵だと1カ月近くかかることがあるので、すぐに自転車に乗ることはできません

またスペアキーを取り寄せするには鍵に刻印されているキーナンバー商品コード自転車の車種品質保証書などが必要です。

ちなみにスペアキーは1000円~2000円程度で取り寄せができるので、自転車を購入した販売店に確認してみましょう。

また、スペアキーは取り寄せるだけでなく、鍵屋などに依頼して作製することも可能です。

警察に依頼する

自転車の防犯登録証

近くに交番がある場合には、自転車を持ち込むことで対処してくれるケースがあります。

この場合は警察官が工具を使って鍵を壊してくれるのですが、依頼者が自転車の所有者本人であることや、自転車に本人名義の防犯登録がされていることが条件です。

防犯登録は自転車の所有者を特定したり盗難を防止したりする目的で設けられている制度で、持ち込んだ自転車に防犯登録がされていれば、それが本当に本人のものであるかどうかをすぐに確認することができ、盗難自転車かどうかも判断できます。

また、自転車の防犯登録が本人のものであるかを確認するために、運転免許証など身分証明書の提示も求められます。

先述したとおり、警察では鍵を壊してくれるだけなので、新しい鍵を取りつけるには自分自身でやるか自転車屋に依頼しなければなりません。

なお、警察に鍵の取り外しを依頼する際は、事前に電話で対応可能かどうかを確認するようにしましょう。交番に持参してもパトロール中で不在の可能性もあるため、事前確認することをおすすめします。

自力で対応する

まずは落ち着いて自力でできる対応策を確認することが大切です。

実は自転車の鍵は道具さえあれば自分で取り外すことができます。自力で開けたり壊したりする方法は後で詳しく解説しますが、古い鍵を取り外した後は新しく鍵を購入して取りつければ完了です。

自転車屋で交換してもらう

自転車の鍵を紛失してしまった場合にもっとも早くて確実なのが、自転車屋に依頼する方法です。

自転車屋に持ち込めば、鍵の取り外しから新しい鍵の取りつけまでを全て行ってくれます。もし、自転車が重いなどの理由で持ち込みが難しい場合には、出張サービスを行っている自転車屋もあるので問い合わせてみてください。

ちなみに鍵の取り外しだけ自転車屋に依頼して、新しい鍵の取りつけは自分で行うというやり方も可能ですが、併せて依頼した方がスムーズです。

鍵屋に依頼する

U字ロックやディンプルキータイプなど、防犯性の高い鍵が付いている場合は、無理に破壊しようとするとフレームを傷つけてしまうリスクが高まります。

鍵屋であれば、特殊な工具と豊富な経験を活かし、鍵の構造に応じた最適な方法で迅速に解錠してくれます。作業時間は10〜30分程度が目安となります。

出張費が別途発生する場合もあるため、事前に合計金額の見積もりを確認することが重要です。

また、地域に根ざした鍵業者であれば、最短15分ほどで駆けつけてくれるケースもあり、駅前や商業施設など人目のある場所での対応にも慣れています。

深夜や早朝のトラブルにも対応している24時間対応の鍵屋も多く、安心感の高い選択肢と言えます。

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鍵のタイプ別!自分で鍵を開ける・壊す方法

鍵をなくしてしまった際に、自分で鍵を開けたり壊したりする方法について解説します。自転車の鍵にも様々な種類がありそれぞれ対処法が異なるので、タイプ別に説明していきます。

馬蹄錠

馬蹄錠

馬蹄錠とは馬の蹄(ひづめ)のような形をしたリング状の鍵のことです。

馬蹄錠を開けるにはマイナスドライバーを使う方法があります。代用品としてはジャンプ傘のボタン部を使うこともできます。ジャンプ傘のボタン部は傘の柄を曲げ折って切断部分をペンチで広げることで、中から取り出すことができます。

傘鍵(ジャンプ傘のボタン部分)

マイナスドライバーもしくはジャンプ傘のボタン部を馬蹄錠の鍵穴に差し込み、中でカチャカチャと動かしていると鍵が開きます。

鍵が開いたら馬蹄錠を固定しているネジをプラスドライバーで外し、新しい鍵を取りつけてしっかりネジ止めすれば完了です。

交換用の馬蹄錠は安い物だと500円くらいから販売されています。

ワイヤーロック

ワイヤーロック

ワイヤーロックタイプの場合、直径が1センチ程度であれば「ワイヤーカッター」という道具で切断することができます。

ワイヤーカッター

ワイヤーカッターはホームセンターなどの工具売り場で手に入れることが可能です。ワイヤーカッターも新しいワイヤーロックも、安いものだと数百円程度から品揃えがあります。

シリンダータイプ

シリンダータイプのワイヤーロック

馬蹄錠やワイヤーロックには、鍵穴がシリンダータイプのものがあります。

この場合には安全ピンヘアピンを使って開けられることがありますが、ピンの先端で内部を傷つけて壊してしまう恐れがあるので注意が必要です。

内部が傷つけば結局は交換することになるので、難しそうなら他の方法を検討しましょう。

自分で作業する際の注意点

ここまで自力で鍵を開けたり壊したりする方法について解説してきましたが、注意点があるので覚えておきましょう。

まず出先の駐輪場などで馬蹄錠をピッキングで開けようとしている姿を見られたら、かなり高い確率で怪しまれます。なるべく自宅の敷地内で行うようにしましょう。

ワイヤーカッターでワイヤーロックを切断するのも同様です。怪しいと思われた際には通行人や警察官から声をかけられる可能性があるので、自分の自転車だと証明できるように防犯登録済みであることを確認しておきましょう。

自力で対処する場合には、くれぐれも無理をしないようにして下さい。難しい場合は、自転車屋などプロの手を借りるのが無難です。

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業者に依頼する場合の値段の相場と注意点

自転車の鍵を失くしてお困りの場合の依頼先は様々あります。それぞれの依頼先の費用相場と注意点をご紹介します。

メーカー

工場で働く男性

自転車の鍵を紛失した際、メーカーへスペアキーの作成を依頼する方法があります。特にブリヂストン、パナソニック、ヤマハなどの大手メーカーでは、製造番号やキー番号が判明していれば、正規のスペアキーを取り寄せることが可能です。

相場

費用相場はメーカーや鍵の種類によって異なりますが、一般的なディンプルキーや電動アシスト自転車のキーであれば1本あたり1,500円〜3,000円ほどで注文できます。

送料が別途500円前後かかることもあるため、事前に確認しておくことが大切です。

注意点

自転車の鍵をメーカーに依頼して再発行する場合、いくつか注意すべきポイントがあります。

まず、鍵番号が記載された保証書などが手元にないと、スペアキーの発注ができないケースがほとんどです。鍵番号が不明な場合は本人確認や購入証明が求められることがあります。

また、納期にも余裕を持つ必要があります。注文から到着まで7日〜14日かかることが多く、急ぎで鍵を必要とする状況には対応しにくい点も理解しておく必要があります。

すぐに自転車を使いたい場合には、メーカー対応よりも鍵屋への依頼の方が適している場合があります。

また、スペアキーの注文は基本的に正規販売店またはメーカー公式サイトから行うのが安全です。非公式な通販サイトで注文すると、品質や適合性に問題が生じる恐れがあるため注意が必要です。

警察

交番

続いて警察に依頼する場合の費用相場と注意点について解説します。

相場

警察に相談するケースでは基本的に費用は発生しません。公的機関である警察は鍵開け破壊行為のような直接的な作業は対応しておりません。

ただし、盗難が疑われる場合や所有権の確認が必要な場面では、防犯登録情報をもとに持ち主かどうかを確認してくれることがあります。

その際に警察署で手続きするための交通費や時間的コストが発生する可能性はありますが、鍵開けに関する工賃や出張費などはかかりません。

注意点

防犯登録の情報が確認できないと、自転車が本人の所有物であると証明できないため、スムーズな対応が難しくなります。防犯登録カードや購入時の領収書、保証書など、所有者を証明する書類があると手続きが進みやすくなります。

登録されていない場合や証明書類がない場合は、紛失届の受理のみで終わることもあります。

また、警察署や交番に持ち込まれた自転車については、保管期間が過ぎると廃棄や処分の対象となる可能性があるため、早めの対応が必要です。

鍵紛失の状況で撤去された場合も、引き取りには防犯登録情報や身分証が必要になります。

警察に相談してもその場で問題が解決するわけではないため、現実的な対応としては、まず防犯登録情報と本人確認書類をそろえ、必要に応じて鍵業者や販売店と連携することが重要です。

自転車屋

自転車の鍵をなくした際に、近くの自転車屋へ依頼するケースは多く、費用も比較的安価で済む傾向があります。

相場

シリンダー式の後付けワイヤーロックなど簡易なタイプであれば、鍵の切断や交換にかかる費用は1,000円~2,000円程度が相場です。

ただし、内蔵タイプのリングロックやディンプルキー式の鍵など構造が複雑なものは、作業時間が長くなることから3,000円~5,000円前後かかることもあります。

鍵そのものを交換する場合は、新しいロックの部品代が加算され、5,000円以上になるケースも見られます。

また、出張対応してもらう場合は別途出張費が必要です。距離や店舗によって異なりますが、おおむね1,000円〜3,000円程度が目安となります。

注意点

まず、防犯登録の控えや購入時の保証書など、自転車の所有者であることを証明できる書類を持参することが求められます。

正当な持ち主であることが確認できない場合、鍵の破錠や交換作業を断られる可能性があります。

また、鍵のタイプによってはその場での対応が難しい場合があります。特にディンプルキーやシャッター付きの高性能ロックは破壊や交換に時間がかかることがあり、店舗によっては対応できないこともあるため、事前に作業可能かどうかを電話などで確認しておくとスムーズです。

出張対応を希望する場合は、店舗ごとにサービスエリアや出張費が異なります。たとえば、3km圏内までは無料対応でも、それを超えると2,000円以上かかるケースもあります。料金体系をあらかじめ確認し、納得した上で依頼することが重要です。

さらに、鍵だけを破壊して使えるようにするのか、ロック全体を交換するのかで費用や作業内容が大きく異なります。その場の判断で進められることもあるため、修理方針や交換後の防犯性についても説明を受けるようにすると安心です。

鍵屋

運転する男性

相場

費用は鍵の種類や作業内容によって異なります。シンプルなワイヤーロックやリング錠であれば、出張費込みでおおよそ5,000円〜8,000円程度が相場です。

U字ロックやディンプルキー付きの頑丈な鍵になると、作業の難易度が上がるため、8,000円〜12,000円前後になるケースもあります。

また、夜間や早朝などの時間帯に依頼する場合は、追加料金が発生することが一般的です。たとえば、通常料金に加えて夜間対応費として2,000円〜3,000円が加算される場合もあります。

さらに、鍵の破壊のみならず新しい鍵の取り付けまで依頼する場合は、部品代が追加されます。新しいリング錠の設置は3,000円前後、ディンプルタイプの交換になると6,000円を超えることもあります。

鍵屋によって料金体系にばらつきがあるため、事前に見積もりを依頼することがコストを抑えるポイントです。

中には「基本料金+作業費+出張費+深夜料金」のように細かく分かれているところもあるため、料金表示が明確な業者を選ぶと安心です。

価格だけでなく対応スピードや実績も判断材料として参考にすると、納得のいくサービスが受けられます。

注意点

鍵屋に依頼する際は、料金の事前確認が不可欠です。「基本料金のみ」と謳っていても、現地で高額な追加費用が発生するケースがあります。

見積もりは電話やLINEで無料対応している業者が増えているため、総額の目安をあらかじめ把握しておくと安心です。

また、作業内容によっては鍵本体の破壊を伴うことがあり、後で新しい鍵の取り付け費用が発生する場合もあります。壊さずに解錠できるか、作業前に確認をとっておくことが望ましいです。

冷静に状況を判断し、必要な情報を揃えたうえで依頼することが、トラブルをスムーズに解決するポイントになります。

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これから鍵を紛失しないための対策

ここまで見てきたように、自転車の鍵を紛失してしまうと面倒なことになりがちです。ここからは鍵を紛失しないための対策法を紹介します。

鍵が必要ないタイプに交換する

そもそも鍵があるから紛失するのであって、鍵がなければなくす心配はありません。鍵が必要ないタイプに交換することで、紛失のリスクから回避することができます。

鍵が必要のないタイプには、主なものとして「ナンバー式」や「スマートロック式」などがあります。鍵を持ち歩くのが面倒という人にもおすすめです。

ナンバー式とは設定された暗証番号を入力することで開錠ができるタイプで、鍵が不要なので紛失の恐れがなく、また盗難防止にも役立ちます。

ナンバー式は馬蹄錠とワイヤーロックの両方に品揃えがあります。ダイヤル番号を回すことで解錠できるタイプはダイヤル式とも呼ばれます。

一方のスマートロック式は、スマートフォンや指紋認証などで開錠できるタイプです。スマートフォンの場合は専用アプリを起動して開錠ボタンを押すだけなので簡単に操作できます。

また、指紋認証も指紋をかざすだけなのでシンプルです。スマートロック式は鍵を探したり紛失したりすることがなくなるほか、盗難のリスクも軽減できます。

中には「盗難アラート」が搭載されているものもあり、例えば不正開錠があった場合にスマホにお知らせが届くなどの機能がついています。

鍵が必要ないキーレス錠について詳しく知りたい方は以下記事をご覧ください。

キーホルダーをつける

自転車の鍵を紛失しないようにするためには、キーホルダーをつけるのもおすすめの対処法です。

自転車の鍵は小さく軽いため、なくしやすいというのが難点です。

しかし、キーホルダーを取りつけておけば目立つので、紛失防止に役立ちます。鈴がついたキーホルダーをつけておくことで、落としたときに音が鳴って気づきやすいというのもメリットです。

キーホルダーはデザインなどを見て気に入ったものを使えばいいのですが、長すぎるものや大きすぎるものだと車輪に巻き込まれてしまう可能性があるので注意しましょう。

キーホルダーが壊れてしまうだけでなく、転倒事故などにもつながってしまいます。

夜間に乗る機会が多いのであれば、LEDライト付きが便利です。暗い中でも鍵穴を見つけやすく、施錠や開錠がしやすいからです。

スマートタグを活用する

スマートタグ

スマートタグとは別名「忘れ物防止タグ」のこと。自転車の鍵など紛失したくないものにスマートタグを取りつけ、スマホとBluetooth連携しておくことで所在地が明らかになるという仕組みです。

タグとスマホが一定の間隔以上に離れると警告音が鳴るので、忘れものをしたり落としたりしたときに気がつきやすくなります。

またスマートタグには音が鳴るだけでなく地図で場所を表示する機能がついているものがあり、紛失した鍵を探すのに便利です。

自転車の鍵をなくしたら自分に合った方法で速やかに対策を

本記事では、自転車の鍵をなくしてしまったときの対処法や業者に依頼した場合の費用相場や注意点を解説してきました。

自力で対処する場合はもちろん、警察や自転車屋に依頼する場合にも注意すべき点があるので、自分に合った対処法を選ぶようにしましょう。

鍵屋への依頼をご検討の方は、ぜひ鍵屋のキーレスキューサービスにご相談ください。出張費・見積費0円で最短15分でトラブル現場まで出張いたします。

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