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鍵穴を自分で掃除しよう!正しい掃除方法や注意点を鍵屋が解説!

更新日:2025/10/21
鍵穴の掃除方法

この記事でわかること

  • 鍵穴の掃除を怠ると起こる不具合
  • 鍵穴の正しい掃除方法
  • 鍵穴の掃除でやってはいけないこと
  • 鍵穴掃除をしても解消しない原因
  • 鍵屋に掃除を依頼するメリットと費用相場
金城 甫(きんじょう はじめ)

記事監修者

名前:金城 甫(きんじょう はじめ)役職:マネージャー

これまで4,000件以上の鍵トラブルを解決してきたベテラン鍵職人。“お客様に寄り添った接客”をモットーに、日々現場に駆けつけている。

鍵は日常生活の中で欠かせない存在ですが、使い続けるうちに鍵穴には様々な汚れや摩耗が蓄積し、回らない、抜けにくいなどの鍵トラブルが発生することがあります。

本記事では、鍵穴を自分で掃除する方法やNG行為、掃除しても症状が改善されない原因などについて解説します。

自力で対処できない場合や今すぐ解決したいという場合は、弊社キーレスキューサービスにご相談ください。年中無休最短15分でお客様の元へ駆けつけます。

キーレスキューサービスでは鍵が抜きにくい・回りにくい、ドアノブがぐらついている等の鍵トラブルに駆けつけます。少しでも違和感を感じる場合は早めの修理をおすすめしています。 0120-201-545までお電話ください

鍵穴の掃除をしないとどうなる?

鍵穴は日常的に使用される部分ですが、内部にホコリや汚れがたまることで、さまざまなトラブルを引き起こします。

ここでは、鍵穴の掃除を怠った場合に起こるトラブルについて解説します。

鍵が抜き差ししにくくなる/固くて回せなくなる

長年の使用によりホコリやゴミなどの微細な汚れが鍵穴内部に蓄積すると、鍵の抜き差しがスムーズにできなくなったり、固くて回せなくなったりします。

特に長期間掃除をしていない場合は、鍵を回す際に引っかかりや摩擦が増え、最悪の場合は鍵が途中で止まってしまうこともあります。

鍵が回らない原因と対処法については以下記事をご覧ください。

内部部品の摩耗や劣化の加速

鍵穴内部には細かな金属部品が複雑に組み合わさっています。これらの部品は日常的に摩擦を受けながら動作しており、わずかな汚れやホコリの侵入でも摩耗が進みやすくなります。

掃除を怠ることで、金属粉や砂ぼこりが潤滑の妨げとなり、摩擦が増加して部品の劣化を早めてしまいます

特に鍵を何度も抜き差しするうちに生じる金属粉が鍵穴内部に残ると、ピンやスプリングの動きを鈍らせ、磨耗をさらに助長します。

この状態を放置すると、鍵の動作に違和感が出たり、内部の精度が狂って鍵が正しく噛み合わなくなったりすることがあります。

また、劣化が進行すると、潤滑剤を使用しても動作が改善しにくくなり、最終的には鍵交換が必要になる場合もあります。

鍵が抜けなくなる/折れたりする

内部にたまったホコリや金属粉がピンやスプリングの動きを妨げ、鍵の抜き差しが徐々に重くなっていきます。

汚れが蓄積した状態では、鍵を差し込んだ際に摩擦が増え、引き抜くときにも強い抵抗を感じるようになります。そのまま力任せに引っ張ると、鍵が途中で折れてしまうこともあります。

特に湿気温度変化によって内部の金属部品が錆びている場合、鍵はより抜けにくくなります。

錆がピンや溝にこびりつくと、わずかなズレでも鍵が噛み込み、無理に回そうとすると破損する危険があります。

折れた鍵が鍵穴の中に残ると、取り出すには専門業者による分解作業が必要になり、修理費用も高くなりがちです。

また、鍵の素材自体も長年の使用で摩耗しており、汚れた鍵穴に差し込むことでさらに負担がかかります。

鍵が抜けない原因と対処法は以下記事で解説しています。併せてご覧ください。

錆びや腐食が進行する

鍵穴を長期間掃除せずに放置すると、内部に湿気や汚れがたまり、金属部分が酸化して錆びやすくなります。

特に玄関ドアや勝手口など、鍵穴が野外にさらされている場合は雨風や温度変化の影響を受けやすく、湿気が内部に侵入すると錆の進行が早まります。

錆がピンやスプリングなどの可動部分に付着すると、動きが重くなり、鍵を回すたびに摩耗が進んでしまいます。

さらに、錆がひどくなると金属の表面が腐食し、部品の精度が失われます。内部のピンが正常に動かなくなると、鍵を差し込んでも引っかかったような感触が出て、スムーズに回らなくなることがあります。

また、錆びた部分にホコリや油分が付着すると、腐食がさらに加速しますので注意が必要です。

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鍵穴の正しい掃除方法

鍵穴の掃除は、鍵の操作をスムーズで引っかかりなどのストレスがないものにするために重要ですが、意外と鍵穴(シリンダー)の中を掃除できるということを知らない人が多いのも事実です。

鍵穴は玄関用であれ室内用であれ、定期的に掃除をすることで長持ちするものです。長い間使っているのに、一度も手入れをしたことがない方は是非、以下のうちのひとつでも良いので実行してみて下さい。

掃除機やエアダスターでゴミ・ホコリを取り除く

精密な機械にとってホコリや砂などの異物は天敵です。どんなメンテナンスを施すにせよ、まず基本として異物を取り除くことが大事です。

石などは吸い取れるかわかりませんが、掃除機を使用すると鍵穴の中の埃や細かいゴミを吸い出すことができます。掃除機の細いノズルを使い、鍵穴に充てて吸引しましょう。

場所によっては鍵穴の周りも汚れていることがありますので、カラーのあたりまで綺麗にしておきましょう。

掃除機を使えない場合は、エアダスターで埃などを飛ばすという手もあります。

鍵本体の汚れを掃除する

鍵本体は手が触れる部分が多く、皮脂やホコリ、汚れが付着しやすい箇所です。掃除を行う際は、まず柔らかい布綿棒で表面の汚れを丁寧に拭き取ります。

金属製の鍵は水や洗剤で濡らしすぎると錆びの原因になります。汚れが溝や刻印の奥に入り込んでいる場合は、細いブラシ歯ブラシでやさしくかき出すと効果的です。

細部まで丁寧に掃除することで、鍵本体の見た目を保つだけでなく、鍵穴への負担も軽減できます。

掃除後は乾いた布でしっかり拭き取り、必要に応じて少量の潤滑剤を鍵の軸部分に塗布すると、抜き差しの滑らかさを維持できます。

鍵穴専用の潤滑剤を使う

鍵穴専用潤滑剤

鍵穴の中から異物をある程度とり除いたあとは鍵穴専用の潤滑剤を使用して、更に細かい汚れなどを落とし、鍵の滑りをよくします。

潤滑剤は鍵穴に少量を吹き付けたあと、鍵のブレード(鍵足)にも少量を塗布し、鍵穴に挿入して何度か鍵を回して潤滑剤を馴染ませます。

また、鍵を抜いて汚れが付着しているようであれば、乾いた布などで拭き取って下さい。

鍵穴内部に固着した汚れなどは潤滑剤を入れることでしか除去できないことが多いため、潤滑剤を塗布した鍵に黒い液体がついている場合は、何度か抜き差しを繰り返して汚れを拭き取りましょう。

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鍵穴を掃除するときにやってはいけないこと

鍵穴の掃除は慎重なアプローチが必要で、誤った方法をとると問題を悪化させることがあります。

ここでは、鍵穴掃除時に絶対にやってはいけない行為をいくつか紹介します。

鍵穴専用でない油・潤滑剤を使う

鍵穴掃除には適切な鍵穴専用の潤滑剤を使用しましょう。食用油鍵穴専用ではない潤滑剤を使用すると、鍵穴内部に蓄積されたホコリやゴミが固着して不具合を引き起こします。

特に金属用潤滑剤(クレ5-56)やシリコンスプレーなどの製品は、鍵穴内部に使用してはいけません。これらの製品に含まれる油分にホコリや汚れが付着し、その結果、鍵穴内部が汚れてしまって鍵の操作を困難にします。

クレ5-56を使ってしまったときの対処法は以下記事で解説しています。併せてご覧ください。

爪楊枝、針金、針など鋭利・硬いものを鍵穴に突っ込む

鍵穴の中に針金や金属の棒を挿入することは避けましょう。硬いものを挿入することで、内部の部品に損傷を与え、修理が難しくなることがあります。

異物などが詰まっているのがわかると、キリやピンセットで取り除けるのではないか、と思う気持ちはよくわかります。

しかし、そのような異物は鍵穴の奥深くで細かいパーツの間に挟まっていることが多いため、どうしても気になるのであれば分解洗浄を依頼しましょう。

接着剤などを入れる

鍵穴に接着剤や瞬間接着剤のような物質を入れることは絶対に避ける必要があります。接着剤はわずかな量でも内部のピンやスプリングに固着してしまい、鍵が回らなくなる原因になります。

固まった接着剤を取り除くには分解が必要で、自力で修理不可能になるケースも少なくありません。

また、接着剤は金属部品に化学反応を起こすことがあり、表面の腐食や摩耗を進行させるリスクもあります。

鍵穴内部は非常に精密な構造のため、異物を入れると微細なずれでも動作不良を引き起こします。

掃除やメンテナンスを行う際は、専用のクリーナーや鍵穴専用の潤滑剤のみを使用し、接着剤や粘着性のある物質は絶対に使わないことが安全です。

中性洗剤を使う/鍵穴内を濡らす

鍵穴内部を掃除する際に中性洗剤や水分を直接使うことは避ける必要があります。鍵穴内に水分が入り込むと、金属部品が錆びやすくなり、動作不良や故障の原因になるためです。

特に内部は小さく精密な構造のため、わずかな水分でもピンやスプリングの動きを妨げることがあります。

また、洗剤や水分を使うと汚れが内部に広がり、かえって異物が詰まりやすくなる場合もあります。濡れた状態で鍵を差し込むと摩擦が増し、鍵の抜き差しが重くなることも少なくありません。

鍵穴を分解する

鍵穴を見よう見まねで分解することは非常に危険です。内部には小さなピンが精密に組み合わさっており、少しでも位置をずらすと鍵が回らなくなったり、部品が破損したりする可能性があります。

特に初心者の場合、分解することはできても元通りに戻せないケースが多いです。

分解中に部品を紛失すると、鍵自体の使用ができなくなり、最終的には鍵穴交換が必要になることもあります。また、内部構造に傷をつけると摩擦が増え、鍵の動きが重くなる原因にもなります。

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鍵穴の掃除をしても改善しない原因

鍵穴を掃除機で掃除したり、潤滑剤で洗浄したりしてみたものの、全く効果が見られないこともあります。

このように不具合が改善しない場合は、果たして問題の原因が鍵穴にあるのかどうかが疑わしくなります。

ここでは、鍵穴を掃除しても良くならない理由をいくつか見ていきましょう。

受座と閂が干渉している

ストライク
ストライク

鍵には閂(デッドホルト)が戸枠側に突出した際にそれを受ける「受座」(ストライク)と呼ばれる部品がありますが、このストライクの位置がずれていたり、扉の建付けが悪くなってデッドボルトがしっかりとストライクに収まっていないときがあります。

そのような場合、デッドボルトがストライクに干渉して正常な動きをしなくなり、鍵が固い・回しにくいといった症状を生みます。

鍵穴の掃除をしても症状が改善しない場合は、サムターン(室内側のつまみ)側からも開け閉めをしてみて同じ症状が出るか確認してみて下さい。

サムターン側の動きも固い場合は、デッドボルトがちゃんとストライクに収まっているか確認して下さい。ストライクの位置はネジの締め直しなどで調整することができます。

鍵や鍵穴内部品の摩耗

ディスクシリンダー錠

長年の使用による経年劣化によって内部の部品や鍵が摩耗してしまっているのが原因である場合もあります。

特に刻みキーと呼ばれる、鍵の鍵足にギザギザの切れ込みがあるタイプの鍵は摩耗しやすく、鍵の変形が原因で回しにくくなったり、空回りしたりします。

特にディスクシリンダーと呼ばれる美和ロック社の古いシリンダーは、鍵の先端がテールピースの役割をしていたため摩耗しやすく、すり減ってしまうと錠ケース側に回転動力が伝わらず空回りします。

これはディスクシリンダーだけの特徴で、ピッキングなどで内筒を回すことができても閂が動かないため、ある程度の防犯能力がある構造です。

ただ、鍵に使用される洋白という素材は銅合金でシリンダー内部品より柔らかく、何十年と使用していると摩耗ですり減っていきます。

鍵が空回りしていて、シリンダーが美和ロックのDNシリンダーなどの古い製品である場合は、使用していない鍵を使って回してみて下さい。

鍵穴や錠ケースの故障・破損

ドアの中に入っている錠ケース

サムターン側も回しにくい場合はトラブルの原因が錠ケース側にある可能性が高いです。錠ケースとは、堀込錠であればドアの中に入っている錠前の本体とでも言うべき部品です。

古い錠前ですと、鍵穴だけでなく錠ケース側の部品も劣化しています。金属部品の摩耗、バネ類の破損や汚れの蓄積など、様々な不具合の原因が考えられますが、洗浄すればしばらくの間は問題なく動作することも多いです。

古い錠前はつくりがシンプルなので汚れが蓄積していてもあまり動作に影響しないことがありますが、一方で部品は間違いなく古くなっていますし、金属疲労でバネが切れてしまうこともあります。

ですので、錠ケースの洗浄も、一時的に効果があるのかもしれないのですが、完全に問題が解決したわけではなく、また同じような症状か、更に悪化した症状が発生することがあります。

20年以上使用している鍵であれば、十分に耐用年数を超えていますので、交換を検討するようにして下さい。

鍵が変形している

鍵自体が変形していることが原因であることがあります。長年の使用や強い力での抜き差しによって、鍵の溝や先端部分がわずかに曲がったり摩耗したりすると、鍵穴内で正確に噛み合わなくなります。

変形した鍵は、いくら内部を掃除してもスムーズに回らず、抜き差しが重くなったり引っかかる感触が続いたりします。

このような場合は、鍵の形状を確認し、必要であれば専門業者で鍵作成を行うことが安全です。

ドアのゆがみや建付け不良

ドアのゆがみや建付け不良が原因であることがあります。ドアが長年の使用や湿気、気温変化の影響でわずかに傾いたり反ったりすると、鍵穴と錠前の位置がずれて鍵の回転が重くなることがあります。

建付けが悪い状態では、鍵を差し込んでも鍵穴内部が正確に噛み合わず、抜き差しがスムーズに行えません。

掃除や潤滑だけではこの問題は解消されず、無理に使用を続けると鍵や鍵穴が摩耗し、故障を招くこともあります。

このような場合は、ドアの調整やヒンジの修正、必要に応じて専門業者による建付けの調整を行うことが重要です。

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鍵穴の掃除をしても改善しないときは鍵屋に依頼しよう!

鍵交換を行う鍵業者

鍵穴の掃除を行っても動作が改善しない場合、鍵屋に依頼することで安全かつ確実にトラブルを解消できます。

ここでは、鍵屋に依頼するメリットや費用相場、信頼できる鍵屋の選び方について解説します。

鍵屋に依頼するメリット

鍵屋に依頼するメリットは以下の3点が挙げられます。

  • 無理な力を加えることなく安全に対処できる
  • 必要に応じて部品交換なども可能
  • 緊急時の対応も可能

鍵屋には専門知識を持った経験豊富なプロが多数在籍しているため、無理な力を加えることなく安全に鍵を修理できます。

自分で対応すると鍵や鍵穴を破損させるリスクがありますが、鍵屋なら精密な作業でトラブルを解消できます。

さらに、鍵屋は鍵や鍵穴の状態を正確に診断し、必要に応じて部品の交換やドアの建付け調整まで行うことが可能です。これにより、一時的な改善ではなく、長期的にスムーズな動作を維持できます。

加えて、緊急時の出張対応や防犯性の向上も期待でき、鍵の不具合による生活への影響を最小限に抑えることができます。

自力での対応に不安がある場合や複雑なトラブルが疑われる場合は、早めに専門家に相談することが安全で確実な方法です。

鍵屋に依頼したときの費用相場

お札と小銭と電卓

鍵屋に依頼した場合の費用は、作業内容や鍵の種類によって大きく変わります。一般的な費用相場は以下の通りです。

修理8,800円~19,800円
鍵交換(刻みキー)16,500円~27,500円
鍵交換(ディンプルキー)27,500円~55,000円

鍵屋に依頼することで費用はかかりますが、自力で無理に対応するよりも鍵を安全に保つことができ、長期的には修理や交換のリスクを減らせます。

費用相場を把握しておくことで、安心して専門家に依頼する判断ができます。

鍵修理の費用相場については以下記事で詳しく解説しています。併せてご覧ください。

信頼できる鍵屋の選び方

信頼できる鍵屋を選ぶ際には、まず実績評判を確認することが重要です。ウェブサイトや口コミで、対応経験や施工事例をチェックすると、技術力や対応の丁寧さが判断できます。

特に防犯性の高い鍵や電子錠の修理経験が豊富な業者は安心して依頼できます。

また、料金体系が明確であることもポイントです。作業前に見積もりを提示してくれる業者は、後から追加料金が発生するリスクを減らせます。

緊急対応や出張サービスの有無も確認しておくと、急なトラブル時にスムーズに対応してもらえます。

加えて、国家資格や認定資格を持つスタッフが在籍しているかも信頼性の目安になります。資格や認定は、鍵や錠前の取り扱いに関する専門知識と技術が一定レベル以上であることを示しており、安全で確実な作業につながります。

これらの基準を踏まえて業者を選ぶことで、安心して鍵のトラブル解決を任せることができます。

信頼できる鍵屋の選び方については以下記事でも解説しています。併せてご覧ください。

鍵穴の掃除や鍵トラブルならキーレスキューサービスにお任せ!

鍵のトラブル キーレスキューが即日解決!

鍵の調子が悪いときに自力でできる対処法は限られています。一時的にトラブルが解消されても、根本的な原因を解決しない限りは再発するリスクがあります。

また、長い間使用しているとわかっている場合は、交換をご検討下さい。

鍵の寿命のこともありますが、あまりにも古い鍵は昨今の住環境に適した防犯性能を備えていないことも多いので、空き巣犯や強盗犯に狙われてしまう可能性もあります。

鍵屋キーレスキューサービスでは不具合の起こっている鍵穴の調査や修理はもちろん、その場で新しい鍵に交換させて頂くことも可能です。

出張費・見積費は0円で、施工しない場合は料金をいただいておりませんので、お見積りのみのご依頼でもお気軽にお問い合わせください。

キーレスキューサービスでは鍵が抜きにくい・回りにくい、ドアノブがぐらついている等の鍵トラブルに駆けつけます。少しでも違和感を感じる場合は早めの修理をおすすめしています。 0120-201-545までお電話ください

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