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玄関の鍵を暗証番号式にするデメリットとは?導入前に知るべき注意点を解説!

更新日:2026/02/26
玄関の鍵を暗証番号式にするデメリットとは?導入前に知るべき注意点を解説!

この記事でわかること

  • 暗証番号式の電子錠にするメリット
  • 暗証番号式の電子錠にするデメリット
  • 暗証番号式の鍵は空き巣に狙われやすい?
  • メカニカル式の暗証番号錠
  • 暗証番号錠に交換する料金相場
金城 甫(きんじょう はじめ)

記事監修者

名前:金城 甫(きんじょう はじめ)役職:マネージャー

これまで4,000件以上の鍵トラブルを解決してきたベテラン鍵職人。“お客様に寄り添った接客”をモットーに、日々現場に駆けつけている。

近年、スマートホームの普及に伴い、玄関の鍵を暗証番号式の電子錠に交換する家庭が急速に増えています。

鍵を持ち歩く必要がなく、防犯性も高いというメリットがある一方で、導入前に知っておくべきデメリットや注意点も存在します。

本記事では、暗証番号式の電子錠のメリット・デメリットを詳しく解説し、導入を検討されている方に役立つ情報をお届けします。

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玄関の鍵を暗証番号式の電子錠にするメリット

メリット

暗証番号式の電子錠には、従来の鍵にはない多くのメリットがあります。導入を検討する際は、まずこれらの利点をしっかりと理解しておきましょう。

日常生活がどのように便利になるのか、具体的なシーンを想像しながら確認することが大切です。

鍵を持ち歩く必要がない

暗証番号式の電子錠最大のメリットは、物理的な鍵を持ち歩く必要がないことです。暗証番号さえ覚えていれば、手ぶらで外出しても玄関の開け閉めができます。

特に小さなお子様がいるご家庭では、鍵を持たせることに不安を感じる方も多いでしょう。「学校で鍵を失くしてしまったらどうしよう」「友達に見せて悪用されないか心配」といった不安から解放されます。

お子様は暗証番号を覚えるだけで、安全に帰宅することができるのです。

また、ランニングやウォーキングなどの運動時にも大変便利です。従来は鍵を持って走る必要がありましたが、暗証番号式であれば身軽に外出できます。

両手が荷物で塞がっている時や、買い物帰りで重い荷物を持っている時、夜間の帰宅時でもスムーズに解錠できるため、日常生活の利便性が大きく向上します。

さらに、ポケットやバッグの中で鍵を探す手間もなくなります。特に急いでいる時や雨が降っている時など、素早く玄関を開けたい場面で威力を発揮します。

鍵の紛失リスクがない

従来の鍵を紛失した場合、鍵屋に依頼して解錠作業と鍵交換が必要になり、最大5万円前後の費用がかかることもあります。

さらに、紛失した鍵が悪用されるリスクも考えると、防犯面での不安も大きくなります。

しかし、暗証番号式であれば物理的な鍵が存在しないため、紛失による金銭的な被害を完全に防ぐことができます。鍵をよく失くしてしまう方や、子供に鍵を持たせるのが不安な方には特におすすめです。

万が一暗証番号が第三者に知られてしまった場合でも、番号を変更するだけで対応できます。従来の鍵のようにシリンダーごと交換する必要がないため、対応も簡単で費用も抑えられます。

オートロックで閉め忘れを防止できる

オートロック機能が搭載されている電子錠であれば、ドアを閉めると自動的に施錠されます。「鍵をかけたかな?」という不安から解放され、閉め忘れによる空き巣被害も防ぐことができます。

警察庁の統計によると、空き巣被害の多くは無施錠の玄関から侵入されています。特に忙しい朝の出勤時や、ゴミ出しなどでちょっと外に出た際に、鍵をかけ忘れてしまうケースは少なくありません。

オートロック機能があれば、こうした人為的なミスによる被害を防ぐことができます。

ただし、オートロック機能には注意点もあります。ドアがきちんと閉まらないと作動しない、傘や靴などがドアに挟まっているとオートロックが作動しないまま開けっ放しになる可能性があるため、ドアが確実に閉まったことを確認する習慣をつけることが大切です。

ピッキングされる心配がない

暗証番号式の電子錠は基本的に鍵穴が露出していないため、ピッキングなどの不正解錠を防ぐことができます。これは防犯面で非常に大きなメリットです。

従来の鍵穴式の錠前は、熟練した空き巣犯であれば数分で開けられてしまうこともあります。特にディスクシリンダーやピンシリンダーなど、古いタイプの鍵は簡単にピッキングされてしまうリスクが高いのです。

暗証番号式であればそのような心配がなく、防犯性を大きく高めることができます。プッシュプル型のスマートキーの中には、仮にピッキングで片方の鍵が開けられたとしても、一定時間内にドアを開けないと自動で鍵が閉まるピッキング防止機能が搭載されている製品もあります。

さらに、鍵穴がないということは、鍵穴へのいたずらや破壊工作も防げるということです。賃貸物件などで悪意のある入居者による被害も防ぐことができます。

来客と暗証番号を共有できる

複数人が出入りする玄関の場合、従来の鍵では人数分の合鍵を作成する必要があり、1本あたり数千円から1万円以上の費用がかかります。

家族が多い場合や、従業員が出入りする店舗や事務所では、合鍵の作成費用だけでもかなりの負担になります。

しかし暗証番号式であれば、番号を共有するだけで誰でも開錠が可能です。新しく家族が増えた場合でも、番号を教えるだけで済むため、追加費用は一切かかりません。

また、来客がある日だけ専用の番号を設定し、来客がない日は通常の番号に戻すなど、柔軟な運用ができる点もメリットといえます。

例えば、親戚が長期滞在する際に一時的な番号を設定し、滞在終了後は番号を変更することで、セキュリティを維持できます。

さらに、複数の暗証番号を登録できる製品であれば、家族用、業者用、来客用など、用途別に番号を分けることも可能です。誰がいつ出入りしたか記録できる機能を持つ製品もあり、管理面でも優れています。

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玄関の鍵を暗証番号式の電子錠にするデメリット

デメリット

メリットが多い暗証番号式の電子錠ですが、デメリットや注意点も存在します。導入してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、事前にしっかりと確認しておきましょう。

実際の使用場面を想定しながら、自分のライフスタイルに合っているか検討することが重要です。

暗証番号を忘れてしまうリスク

暗証番号式の最大のデメリットは、番号を忘れてしまうと家に入れなくなることです。これは想像以上に深刻な問題になることがあります。

特に複数の暗証番号を使い分けている場合、どの番号が正しいのか分からなくなる可能性があります。

銀行のキャッシュカード、スマートフォンのロック、職場のセキュリティなど、現代人は数多くの暗証番号やパスワードを管理しなければならず、混同してしまうケースは珍しくありません。

長時間電池切れを起こしたままでいると、設定されていた暗証番号がリセットされてしまうこともあります。

この場合、製品によって異なる初期設定の番号を入力する必要があるため、取扱説明書を確認しなければなりません。

対策としては、パスワード管理アプリやメモに登録しておく、語呂合わせなど覚えやすい番号を設定するなどの方法があります。

家族や信頼できる友人に暗証番号を共有しておくことも、緊急時の対策として有効です。万が一番号を忘れてしまった際に、助けを求めることができます。

覗き見や盗み見の危険性

暗証番号を入力する際、周囲に人がいると番号を盗み見られてしまう危険性があります。この問題は、多くの人が想像する以上に深刻です。

特に玄関が外から見えやすい位置にある場合や、人通りの多い場所、マンションの共用廊下などでは注意が必要です。悪意を持った人物が意図的に番号を観察している可能性もあります。

また、防犯カメラや監視カメラに暗証番号の入力シーンが映り込んでしまい、映像を解析されるケースも報告されています。

近年では、スマートフォンのカメラ性能が向上しているため、遠くから動画撮影されて番号を盗み取られる危険性も高まっています。背後から撮影されていても気づかないケースが多く、特に注意が必要です。

対策としては、解錠する際に周囲に人がいないか確認する、体で隠しながら入力する、手のひらで覆うように入力するなどの方法があります。

また、暗証番号を定期的に変更することで、万が一盗み見られていたとしても、被害を最小限に抑えることができます。

さらに、暗証番号の入力時には、わざと間違った番号を何度か押してから正しい番号を入力する「カモフラージュ入力」を行うことで、観察者を混乱させる方法もあります。

ただし、この方法は入力ミス回数の制限がある製品では使えないため、注意が必要です。

電池切れ

電子錠は電池や電気で稼働するため、電池切れになると解錠・施錠ができなくなります。この問題は、特に急いでいる時や夜遅く帰宅した時に発生すると、非常に困った事態になります。

多くの製品には電池残量が少なくなるとランプの点灯や音で通知してくれるアラーム機能が搭載されていますが、この警告を無視して使い続けてしまう方も少なくありません。

「後で交換しよう」と思っているうちに、完全に電池が切れてしまうケースは頻繁に報告されています。

また、使用年数が長くなるとアラーム機能自体が故障し、アラームが鳴らないまま電池切れになることもあります。

さらに、寒冷地では低温により電池の性能が低下し、想定よりも早く電池切れになる可能性があるため、特に注意が必要です。

対策としては、「半年に1回は電池交換をする」「年末年始やゴールデンウィークなど長期休暇前には必ず交換する」など、定期的なメンテナンスのルールを決めておくことが大切です。

カレンダーアプリやスマートフォンのリマインダー機能を活用して、交換時期を忘れないようにすると良いでしょう。

万が一の電池切れに備えて、予備の電池を常に玄関近くに保管しておくこともおすすめです。

また、多くの製品には緊急時用の外部電源端子が付いており、モバイルバッテリーなどから一時的に電力を供給できる機能があります。取扱説明書を確認し、緊急時の対処方法を事前に把握しておくことが重要です。

指紋による暗証番号の予測

ボタン式の暗証番号錠や、番号の配置が変わらないタッチパネル式は、よく使う番号の印字が剥げたり、指紋が付いたりすることで暗証番号を予測されてしまう可能性があります。

液晶に表示された番号をタッチして開けるタイプは、特に注意が必要です。毎日同じ番号をタッチしていると、その部分だけ汚れや指紋が目立つようになります。

光の角度によっては、指紋の跡がはっきりと見えてしまうこともあり、使用している番号が第三者に知られてしまう危険性があります。

指紋認証式の鍵については以下記事で解説しています。併せてご覧ください。

定期的な電池交換が必要

電池式の電子錠は、定期的に電池交換をしなければなりません。この作業を面倒に感じる方も多く、デメリットの一つといえます。

忙しい日常の中で電池交換を忘れてしまい、急に電池切れになって困るケースも珍しくありません。特に共働き家庭や一人暮らしの方は、日々の生活に追われて定期的なメンテナンスを怠りがちです。

電池交換の頻度は使用頻度や製品によって異なりますが、一般的に半年から1年に1回程度が目安とされています。使用する電池の種類も製品によって異なり、単三電池4本、単四電池4本、CR123A電池2本など様々です。

特殊な電池を使用する製品の場合、コンビニやスーパーでは入手できないこともあるため、事前に確認しておく必要があります。

電池交換の作業自体は、ドライバーでカバーを開けて電池を入れ替えるだけの簡単なものですが、高齢の方や機械操作が苦手な方にとっては負担に感じられることもあります。

定期的なメンテナンスが面倒だと感じる方は、電気式(AC100V)の電子錠や、後述するメカニカル式の暗証番号錠を検討すると良いでしょう。

ただし、電気式は停電時に使用できなくなるリスクがあるため、非常用の手動キーを必ず準備しておく必要があります。

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暗証番号式の鍵は空き巣に狙われやすい?

空き巣

暗証番号式の電子錠は防犯性が高いと言われていますが、実際に空き巣に狙われる危険性はあるのでしょうか。結論から言えば、適切な対策を講じていれば、従来の鍵よりも格段に高い防犯性を維持できます

暗証番号式の電子錠を開ける手段として用いられやすいのが、パネルの指紋をもとに番号を総当たりする手口です。

ボタン式の暗証番号錠や番号の配置が変わらないタッチパネルタイプの暗証番号錠は、よく使う番号の印字が剥げていたり、指紋が付いていることでどの番号を使用しているかが分かってしまいます。

空き巣犯は、下見の段階で暗証番号パネルを観察し、使用頻度の高い番号を特定します。その後、その番号を使った組み合わせを総当たりで試みることで、解錠を試みるのです。

特に暗証番号が4桁など少ない桁数で設定している場合は、突破されやすいので注意が必要です。

例えば、使用している数字が4つだと特定された場合、その組み合わせは24通り(4の階乗)しかありません。

1つの組み合わせを試すのに10秒かかったとしても、全ての組み合わせを試すのに4分しかかかりません。これは空き巣犯にとって十分に実行可能な時間です。

ただし、番号を予測して解錠する方法は時間がかかるため、実際に被害に遭う可能性は低いとされています。空き巣犯は侵入に5分以上かかると諦める傾向があるため、総当たり攻撃は効率的な侵入方法とは言えません。

また、近隣住民に怪しまれるリスクも高く、実行のハードルは高いのが実情です。

しかし、玄関が外から死角になっている場合や、長時間家を留守にしている時間が多い場合は、念のため対策を行っておくと安心です。

特に一戸建てで玄関が塀に囲まれているような場合は、外部から作業している様子が見えにくいため、より慎重な対策が求められます。

対策としては、以下の方法が有効です。

まず、番号がランダムに配置されるタイプの電子錠を選ぶことです。このタイプであれば、毎回番号の位置が変わるため、指紋や摩耗から番号を特定されることがありません。

初期投資は若干高くなりますが、長期的な安全性を考えると非常に有効な選択肢です。

次に、暗証番号を定期的に変更することも重要です。3ヶ月に1回、少なくとも半年に1回は番号を変更するようにしましょう。定期的な変更により、仮に番号を推測されていたとしても、被害を防ぐことができます。

番号変更のタイミングは、季節の変わり目や年度の切り替わりなど、覚えやすい時期に設定すると忘れにくくなります。

液晶パネルの指紋をウェットティッシュや柔らかい布でこまめに拭き取ることも効果的です。できれば毎日、少なくとも週に1回は清掃を行いましょう。

特に雨の日や湿度の高い日は指紋が付きやすいため、意識的に拭き取る習慣をつけることが大切です。

さらに、番号の入力ミスを複数回繰り返すと一定時間ロックがかかったり、警報が鳴るなどの不正解錠防止機能が付いているタイプを選ぶこともおすすめです。

多くの製品では、3回から5回の入力ミスでロック機能が作動し、数分から1時間程度操作ができなくなります。この機能があれば、総当たり攻撃を効果的に防ぐことができます。

加えて、防犯カメラやセンサーライトを併設することで、さらに防犯性を高めることができます。玄関付近に防犯カメラがあることが分かれば、空き巣犯は敬遠する傾向があります。

録画機能のあるカメラであれば、万が一の際の証拠にもなります。

最後に、暗証番号は推測されにくいものを選ぶことが重要です。生年月日、電話番号、車のナンバー、住所の番地など、個人情報から推測できる番号は避けましょう。

SNSなどで公開している情報から推測される可能性もあるため、十分に注意が必要です。

空き巣対策については以下記事をご覧ください。

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メカニカル式の暗証番号錠の選択肢もある

キーレックス
キーレックス800 面付引き戸鎌錠

電池切れや停電が心配な方には、電気を使わないメカニカル式(機械式)の暗証番号錠という選択肢もあります。

メカニカル式は古くから存在する技術ですが、近年は性能が向上し、住宅用としても十分な信頼性を持つ製品が増えています。

メカニカル式のメリット・デメリット

メカニカル式の暗証番号錠は、電池や電気を使用せずに機械的な仕組みだけで稼働するため、電池切れや停電の心配がまったくありません。これは大きな安心材料です。

特に災害時には、その利点が際立ちます。地震や台風などで停電が発生しても、メカニカル式であれば確実に使用できます。

東日本大震災や北海道胆振東部地震のような大規模停電が発生した際も、メカニカル式の錠前は問題なく機能したという報告が多数寄せられています。

また、定期的な電池交換が不要で、メンテナンスの手間が少ないことも大きなメリットです。忙しい方や機械操作が苦手な方にとって、メンテナンスフリーという点は非常に魅力的です。

年に1回程度、可動部に潤滑油を差す程度の簡単なメンテナンスだけで、長期間安定して使用できます。

さらに、取り付け時に配線工事も必要ないため、導入費用を抑えることができる点もメリットです。電気式の電子錠は配線工事が必要になることもあり、工事費用が10万円を超えるケースもありますが、メカニカル式であればそのような心配はありません。

賃貸物件でも、大掛かりな工事が不要なため、導入しやすいという利点があります。

一方で、デジタル式に比べて操作性がやや劣る場合があることや、機種によっては耐久性に差があることなどがデメリットとして挙げられます。

ボタンを押す感覚がデジタル式と異なり、最初は戸惑うこともあるでしょう。

また、メカニカル式は構造上、暗証番号の桁数に制限がある場合が多く、デジタル式ほど複雑な番号を設定できないこともあります。

一般的に5桁から8桁程度の番号設定が可能ですが、製品によって異なるため、購入前に確認が必要です。

さらに、デジタル式のように入力ミスによるロック機能や、入退室の履歴記録機能などの高度な機能は搭載されていません。管理面での機能を重視する方には、物足りなく感じられるかもしれません。

ただし、電池切れの心配がないという安心感は大きく、災害時でも確実に使用できるという点は非常に魅力的です。

メカニカル式が向いている家庭

メカニカル式の暗証番号錠は、以下のような方に特に向いています。

まず、定期的な電池交換が面倒だと感じる方です。忙しい日々の中で、電池交換のタイミングを管理するのは意外と負担になります。メカニカル式であれば、そのような煩わしさから完全に解放されます。

次に、停電時でも確実に使用できる鍵が欲しい方です。地震や台風などの自然災害が多い日本では、停電は決して他人事ではありません。

いざという時に確実に使える鍵を持っておくことは、大きな安心につながります。

また、シンプルな構造で故障しにくいため、長期間安心して使いたい方にもおすすめです。

電子機器は経年劣化により故障のリスクが高まりますが、メカニカル式は機械部品のみで構成されているため、適切にメンテナンスすれば10年以上使用できることも珍しくありません。

さらに、高齢者のいる家庭にも適しています。電子機器の操作が苦手な高齢者でも、メカニカル式であれば直感的に操作できます。

画面やランプの表示を読む必要がないため、視力が低下している方でも使いやすいという利点があります。

賃貸物件にお住まいの方にもおすすめです。配線工事が不要で、取り外しも比較的簡単なため、退去時の原状回復がしやすいという特徴があります。

管理会社の許可も得やすく、導入のハードルが低いといえます。

メカニカル式キーについては以下記事をご覧ください。

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玄関の鍵を暗証番号錠に交換する料金相場

料金

暗証番号式の電子錠への交換を検討する際、最も気になるのが費用です。ここでは、具体的な料金相場と、費用を左右する要因について詳しく解説します。

暗証番号式の電子錠に交換する場合、鍵屋や工務店、リフォーム会社などに依頼することで行うことができます。

最近では、ホームセンターでも取り扱いが増えており、購入と取り付けを一括で依頼できる場合もあります。

暗証番号錠は既存の鍵穴をそのまま使用して取り付けることが難しいため、取り付け穴の加工や新規で取り付け穴を開ける作業が必要となります。これが費用が高くなる主な要因です。

特に扉の素材がスチール扉の場合は、穴あけ加工に専門的な工具が必要となり、取付作業費と部品代のほかに別途追加費用がかかることもあります。

木製のドアに比べて、加工に時間がかかるため、工賃が高くなる傾向があります。

また、電気式(AC100V)のタイプを選ぶ場合は、玄関まで電気配線を引く工事が必要になるため、さらに費用が増加します。

既存の配線を利用できない場合は、壁や天井を一部解体して配線する必要があり、工事費が大きく膨らむことがあります。

費用相場は以下の通りです。

種類 費用目安・内容
暗証番号タイプ電子錠 50,000円〜100,000円程度
※本体価格+基本取付工事費込み
※ドアの状態・素材により追加工事費が発生する場合あり
メカニカル式暗証番号錠(キーレックス) 総額:約100,000円前後
本体価格:30,000円〜50,000円程度
工事費:50,000円〜70,000円程度
※高度な取付技術が必要な場合、工事費が高めになる傾向
玄関ドア電子錠(寮・会社など業務用) 60,000円〜110,000円程度
※耐久性・機能性重視の製品は高額傾向
※複数暗証番号登録・入退室履歴管理機能など追加で費用増加
指紋認証タイプ電子錠 80,000円〜200,000円程度
※認証精度・登録可能人数・認証速度によって価格変動

暗証番号タイプの電子錠は、5万円から10万円程度が一般的です。この価格には、本体価格と基本的な取り付け工事費が含まれています。

ただし、ドアの状態や素材によって、追加工事が必要になる場合は、さらに費用が上乗せされます。

メカニカル式暗証番号錠(キーレックス)は、約10万円前後が相場です。本体価格が3万円から5万円程度で、工事費が5万円から7万円程度かかります。

電子錠に比べて本体価格は安いですが、取り付けに高度な技術が必要な場合があるため、工事費がやや高めになることがあります。

玄関ドアの電子錠取付(寮や会社など)は、6万円から11万円程度です。業務用の場合、耐久性や機能性を重視した製品を選ぶことが多く、価格が高くなる傾向があります。

また、複数の暗証番号を登録できる機能や、入退室の履歴を記録できる機能など、高度な機能を持つ製品を選ぶと、さらに費用が増加します。

指紋認証タイプの電子錠は、8万円から20万円程度と、やや高額になります。指紋認証の精度や登録可能人数、認証速度などによって価格が大きく変わります。

行う作業や扉の素材によって交換費用は大きく変わってくるため、鍵屋に依頼する際はまず見積もりを取って料金に納得してから依頼することをおすすめします。

見積もりは無料で行ってくれる業者が多いので、遠慮せずに依頼しましょう。

また、初めに連絡が取れた1社にすぐ依頼するのではなく、最低でも3社程度から見積もりを取ると、大体の料金相場が分かったりサービスを比較できます。

見積もりを比較する際は、単に金額だけでなく、工事内容、使用する部品のメーカーや型番、保証期間、アフターサービスの内容なども確認することが重要です。

さらに、施工実績や口コミ、評判なども事前に調べておくと安心です。特に暗証番号錠の取り付けは専門的な技術が必要なため、経験豊富な業者を選ぶことが重要です。

施工後に不具合が発生した場合の対応についても、事前に確認しておきましょう。

鍵交換費用の相場は以下記事で詳しく解説しています。併せてご覧ください。

暗証番号錠への交換はキーレスキューサービスにお任せください

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玄関の鍵を暗証番号式の電子錠に交換することで、日常生活の利便性が大きく向上し、防犯性も高まります。鍵を持ち歩く必要がなくなり、閉め忘れの心配もなくなるため、安心で快適な生活を送ることができます。

メリット・デメリットをしっかりと理解した上で、ご自身のライフスタイルや家族構成、予算、住環境などを総合的に考慮して判断することが大切です。

また、暗証番号式だけでなく、カードキーやリモコンキー、指紋認証など、複数の解錠方法を組み合わせられる製品もあります。このようなタイプであれば、万が一暗証番号を忘れても他の方法で解錠できるため、より安心です。

特に、ドアの素材や形状、既存の錠前の種類によって、取り付けられる製品が限られる場合があります。インターネットで安く購入した製品が、実際には取り付けられなかったというトラブルも少なくありません。

キーレスキューサービスまでご相談頂けましたら、現地にて調査および見積もりの上、最適な電子錠をご案内いたします。

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