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鍵の紛失に保険は使用できる?注意点や使用手順を解説|鍵屋キーレスキューサービス

鍵の紛失に保険は使用できる?注意点や使用手順を解説

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鍵の紛失に保険は使用できる?注意点や使用手順を解説

更新日:2024/04/15
鍵 紛失 保険のメイン画像

「あれ?家の鍵がない……」
一度はこんな経験をしたことはありませんか?

鍵を紛失してしまうと自宅に入ることができず、手元に合鍵もないとなれば、鍵屋に鍵開けを依頼しなくてはなりません。

当然、鍵屋に作業を依頼すると、出張費や作業代などがかかります。思いもよらない出費に頭を悩ませるかもしれません。

しかし、そういった鍵のトラブルは「火災保険」に入っていれば、補償してもらえる場合があります。

このコラムでは、鍵の紛失時に使用できる火災保険について、どのような補償内容があるのか、利用する際の手順や注意点についても詳しく解説します。

鍵の紛失に火災保険は使える?

火災保険

鍵を紛失したときに火災保険を使用できるかどうかは、加入している保険の内容によって異なりますが、紛失は「本人の過失」と考えられるため、補償の対象として含まれない場合が多いです

ただ、保険によっては、水まわりや鍵のトラブルが発生したときにサポートしてくれる、緊急駆けつけサービスが付随していたり、別途オプションとして用意している場合もあります

紛失の場合に受けられるサービスは、主に鍵開けです。ただし、利用条件が定められている可能性がありますので、保険内容をしっかりと確認しておく必要があります。

火災保険の補償対象は「家財」と「建物」に分かれる

火災保険は火災による損害を補償する保険ですが、火災だけでなく、落雷や台風、大雨などの自然災害、盗難による損害も補償されます

補償対象は「家財」「建物」に分かれます。家財とは、敷地内に収容されている動かすことのできる財産(動産)を指します。

冷蔵庫や洗濯機などの電化製品、ベッドやソファなどの家具、衣類や自転車などが含まれます。

一方、建物は家、アパート、マンションなどの建物本体だけでなく、建物に付随する門や塀、車庫や浴槽なども補償の対象に含まれる場合があります。

火災保険は主に「建物のみ」「家財のみ」「建物と家財の両方」の3パターンがあり、自分の住まいに必要なプランを見極めることが大切です。

賃貸住宅は火災保険の加入が必須?

賃貸住宅の場合、賃貸借契約の条件で火災保険の加入が義務付けられていることが殆どです。賃貸の火災保険は「家財保険」「借家人賠償責任保険」がセットになっていることが多いです。

借家人賠償責任保険とは、偶然の事故によって借りている部屋に損害を与えてしまったとき、大家さんに対して損害賠償を補償する保険です。

火災やスプレー缶の破裂、ガス漏れに気づかずコンロを点火したことによる爆発、水濡れなどによる損害が補償の対象となります。

なぜ借家人賠償責任保険が必要?

日本では、失火責任法(正式には失火ノ責任ニ関スル法律)という、重大な過失を除いて、火災を起こした人は損害賠償責任を負わなくて良い、という法律があります。

重大な過失は、殆ど故意に近い著しい注意欠如の状態とされています。

寝たばこや油を加熱中にその場を離れて出火、などが例として挙げられます。仮に借りている部屋で火災が起こっても、重大な過失がなければ、大家さんへの賠償は不要ということになります。

大家さんはこういった場合に備えて、建物に火災保険をかけており、借主も家財保険に入っていますので、焼失した家財は補償されます。

ただ、借主には退去時に元通りにして返す原状回復の義務があり回復できない場合は大家さんに対する債務不履行になります。

債務不履行の場合、失火責任法が適用されないので、借主は退去時に大家さんから高額な賠償金を請求される可能性があります

このような事態に備えるために、借家人賠償責任保険が必要であると言えます。

鍵の紛失時に火災保険を利用する手順

鍵を紛失してしまった際に火災保険を利用する手順は以下の流れで行われる場合が多いです。万が一に備えて、冷静な判断ができるように頭に入れておきましょう。

  1. 加入している保険会社の専用窓口に電話する
  2. 現在の状況を説明し、指示を仰ぐ
  3. 保険会社から派遣された業者に作業を行ってもらう
  4. 料金が発生した場合は支払う
  5. 作業完了後、保険会社とやり取りを行う

鍵の紛失時に火災保険を利用する際の注意点

火災保険を利用する際の注意点

鍵の紛失時に火災保険を利用する際は注意点がいくつかあります。焦って間違った対処をしないためにも、しっかりと確認しておきましょう。

時間や利用回数の制限がある

多くの火災保険には時間制限が設けられています。30分程度の鍵開け作業は無料で、30分を超えると自己負担になる保険が多く、あくまで一時的な応急処置のみ無料対応を行ってくれます。

また、無料で利用できる回数は年に1回などの上限を設けており、同年に2回目の利用は自己負担になる場合がありますので、注意が必要です

鍵作成や交換は自己負担

30分程度の鍵開けは無料で対応してくれますが、鍵作成や交換にかかる部品代は自己負担になることが殆どです

しかし、盗難(子鍵が入ったカバンをひったくられたなど)の場合に限り、交換も無料で行ってくれる保険もありますので、補償内容の確認が大切です。

※子鍵とは鍵穴に差し込む方の鍵のことを指します。

身分証明書が必要

火災保険を利用する場合に限らず、鍵開けを依頼するときは、基本的に住所が確認できる顔写真つきの身分証明書などが必要です

身分証明書が手元にない場合、警察官の立会いのもと解錠を行います。

勝手に業者を手配しない

サービスを依頼するときは、保険会社の専用のダイヤルに電話し、保険会社が委託している提携会社に作業を行ってもらいます。

自分で業者を呼んで、後から保険会社に費用を請求することはできませんので、必ず先に保険会社に連絡しましょう。

鍵を盗まれたら「盗難届」の提出が必要

子鍵を盗まれたときは、紛失したときと流れが少し異なります。利用する手順は以下の通りです。

  1. 警察に盗難届を提出する
  2. 受理番号を発行してもらう
  3. 受理番号を保険会社に伝える
  4. 保険会社から派遣された業者に作業を行ってもらう

盗難の場合、届出がないとサービスの対象外となるため注意が必要です

また、火災保険の盗難補償は、空き巣などによりシリンダーやドアの破損があった場合、補償を受けることができます。

こちらは子鍵の盗難や空き巣に入られたというだけでは補償の対象になりません。

鍵トラブル対応サービスがある主な火災保険

ここまで火災保険を利用する手順や注意点について解説してきました。いくつかの制限があることが分かったと思います。

ここでは、主な火災保険に付随している鍵トラブル対応サービスを紹介します

※2023年11月時点の情報のため、プラン内容が変わっている可能性があります。詳細は必ず保険会社にご確認ください。

保険会社 保険名(サービス名) サービス内容 注意点
損保ジャパン THEすまいの保険(すまいとくらしのアシスタントダイヤル) ・鍵開け無料 ・時間制限の明記なし
東京海上日動 トータルアシスト住まいの保険(緊急時助かるアシスト) ・鍵開け無料
盗難の場合、シリンダー交換も無料

「住まいの選べるアシスト特約」をセットにした場合のみ利用可能
・時間制限の明記なし
1年に1回まで無料

ソニー損保 新ネット火災保険(住まいの緊急かけつけサービス) ・30分程度の鍵開け無料 ・1年に回まで無料
三井住友海上 GK すまいの保険(暮らしのQQ隊) ・30分程度の鍵開け無料 「フルサポートプラン」と「セレクト(水災なし)プラン」限定のサービス
あいおいニッセイ同和損保 タフ・すまいの保険(すまいの現場急行サービス) ・30分程度の鍵開け無料 ・自ら業者を手配する場合、手配する前にサポートセンターに連絡すれば、¥10,000まで補償可能
SBI損保 SBI損保の火災保険(ハウスサポートサービス) ・30分程度の鍵開け無料 ・無料の鍵開けは1箇所まで
・夜間は交換不可
共栄火災 安心あっとホーム(住まいの助っ人くん) ・30分程度の鍵開け無料 1年に1回まで無料
楽天損保 ホームアシスト(住まいの応急処置) ・30分程度の鍵開け無料 ・インターネットで契約した場合、1年に回まで利用可能
AIG損保 ホームプロテクト総合保険(住まいのかけつけサービス) ・30分程度の鍵開け無料 ・1年に回まで無料
・1回の依頼で2箇所作業した場合は2回とカウントする
日新火災 住宅安心保険(すまいのサポート24) ・30分程度の鍵開け無料 1年に1回まで無料
・18:00~翌日9:00までは交換不可

上記で紹介したプランは、24時間365日受付を行っており安心です。

また、先述した通り、交換に伴う部品代や30分を超える作業代については、自己負担となりますのでご注意ください。

基本的に玄関の鍵の緊急解錠作業を対象としており、マンションのエントランスの鍵や建物内の鍵の解錠作業は対象外となります。

鍵を紛失したときに使えるその他の保険

これまで自宅の鍵を紛失した場合に使える火災保険について解説してきました。

ただ、鍵の紛失は、自宅だけに限った話ではありません。

ここからは、自宅以外の場面で鍵を紛失したときに使える保険について解説します。

車の鍵を紛失した場合

車の保険は、加入が法律で義務付けられている自賠責保険(強制保険)と任意で加入する自動車保険(任意保険)の2種類に分類されます。

自賠責保険は、事故を起こしたときの相手の怪我と死亡を補償し、自動車保険は主に自賠責保険で補償されない車の破損や自身の怪我などを補償します。

自動車保険には保険会社が提供している保険だけでなく、自動車メーカーが独自のサービスを上乗せした保険などもあります。

自動車保険は盗難の場合のみ補償する保険が多いですが、中には紛失にも緊急対応してくれる保険もありますので、以下で車の鍵紛失に対して緊急対応サービスがある主な保険を紹介します

※2023年11月時点の情報のため、プラン内容が変わっている可能性があります。詳細は必ず保険会社にご確認ください。

保険会社 保険名(サービス名) 注意点
あいおいニッセイ同和損保 タフ・クルマの保険(応急作業) ・30分程度の応急作業が無料
イモビライザー装備の車は鍵開け不可
・有料になる費用が発生した場合、1年に1回であれば、4,000円を限度に費用が無料
SBI損保 自動車保険(緊急対応サービス) ・【プレミアム】サービスのみ鍵紛失に対応
1年に1回まで無料
・時間制限なし
・鍵の種類によっては鍵作成も可能
イーデザイン損保 自動車保険(応急対応サービス) ・30分程度の応急作業が無料
イモビライザー装備の車は鍵開け不可
チューリッヒ保険会社 自動車保険(カートラブルクイックサービス) ・鍵作成も無料
1年に1回まで無料
・時間制限なし
三井ダイレクト損保 自動車保険(車両トラブル緊急対応サービス) ・30分程度の応急作業が無料
イモビライザー装備の車は鍵開けスペアキー作成不可
セゾン自動車火災保険 おとなの自動車保険(ロードアシスタンス) イモビライザー装備の車は鍵開け不可
1年に1回まで無料
・時間制限の明記なし
楽天損保 自動車保険(ロードアシスタンス) ・30分程度の応急作業が無料

先ほど紹介した火災保険と同様に、24時間365日受付を行っており、部品代や30分を超える作業代については自己負担となります。

バイクの鍵を紛失した場合

自動車保険と同様に、バイク保険にも鍵の紛失に対して緊急対応サービスがある保険がありますので、下記で紹介します。

※2023年11月時点の情報のため、プラン内容が変わっている可能性があります。詳細は必ず保険会社にご確認ください。

保険会社 保険名(サービス名) 注意点
チューリッヒ保険会社 スーパーバイク保険(カートラブルクイックサービス) 1年に1回まで無料
・鍵作成も無料
・荷物を取り出す目的のメットイン解錠は対象外
三井ダイレクト損保 バイク保険(車両トラブル緊急対応サービス) ・30分程度の応急作業が無料
イモビライザー装備のバイクは鍵開けスペアキー作成不可

賃貸マンションの鍵を紛失した場合

賃貸では、入居時に加入した火災保険に「24時間サポート」が含まれている場合がありますので、確認してみてください。

24時間サポートには、鍵を紛失したときの鍵開けに加えて、水回り・電気・ガスのトラブル、などの応急作業を行ってもらえ利用回数の制限がないことも多いです。ただ、応急処置の範囲を超える作業の費用は自己負担となる場合があります。

費用は契約時に一括で支払っているか月々の家賃に含まれている場合が多く、専用ダイヤルやアプリから依頼することができます。

また、紛失したときは、管理会社や大家さんに連絡することも忘れないようにしましょう。



鍵屋に鍵開けや鍵交換を依頼したときの費用相場

費用

火災保険に鍵トラブル対応サービスが付帯していなかったり火災保険の回数制限などの影響で保険を利用できないときは、鍵屋に依頼すれば解決できます。

以下が鍵屋に依頼したときの費用相場です。

鍵開け作業代¥8,800~(税込み)
鍵交換作業代¥11,000~+部品代¥5,500~(税込み)
車の鍵開け(国産車)作業代¥8,800〜¥16,500(税込み)
車の鍵開け(外国産者)作業代¥16,500〜¥27,500(税込み)

鍵開け・鍵交換はキーレスキューサービスにお任せ!

鍵を紛失したと思い込んでいても、実は盗まれていた可能性もありますし、鍵を落とした瞬間を誰かに見られている可能性もあります。鍵を拾った悪意のある誰かが、いつ侵入してきてもおかしくありません。

鍵を紛失したときは、解錠とスペアキーの作成だけでなく、念のため交換まで行った方が良いです

鍵屋のキーレスキューサービスは、玄関の鍵開け・鍵交換、車の鍵開けを出張費・作業費0円で、豊富な知識と経験を兼ね備えたスタッフがすぐにお伺いします。

弊社は8時から23時まで電話受付をしており、早朝や夜間の急なトラブルにも年中無休で対応しております。

まずはお気軽にキーレスキューサービスまでお問い合わせください。

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