1,000円引きクーポン配布中! ▶ 詳しくはここをクリック! ◀
車の鍵が回らない原因は?今すぐ試せる安全な対処法を解説!

ご依頼はフリーダイヤルにお電話を!

0120-201-545

  • 受け付け時間 8:00~23:00
  • 年中無休で現場に急行!
main_tell

車の鍵が回らない原因は?今すぐ試せる安全な対処法を解説!

更新日:2026/01/14
車の鍵が回らない原因や対処法を詳しく解説

この記事でわかること

  • 車の鍵が回らない主な原因
  • 今すぐ自分で試せる安全な対処法
  • やってはいけないNG対応
  • 自力で解決できない場合の正しい依頼先
  • 鍵トラブルを防ぐための日常的な対策
金城 甫(きんじょう はじめ)

記事監修者

名前:金城 甫(きんじょう はじめ)役職:マネージャー

これまで4,000件以上の鍵トラブルを解決してきたベテラン鍵職人。“お客様に寄り添った接客”をモットーに、日々現場に駆けつけている。

車の鍵を差し込んでも回らない、エンジンがかからず焦ってしまった経験はありませんか?車の鍵トラブルは原因を誤ると、鍵折れ鍵穴の故障につながる恐れがあります。

本記事では、車の鍵が回らない状況で考えられる原因と安全に試せる対処法、業者に依頼すべき判断基準までをわかりやすく解説します。

鍵が開かない、鍵を失くした、鍵を車内に閉じ込めた、など。車の鍵でお困りならキーレスキューサービスにお任せください。外出先の急なトラブルにも、お指定の駐車場所まで駆けつけて解決いたします。 0120-201-545までお電話ください

車の鍵が回らない原因

最近の車は、車に近づいたり触れるだけで施錠・解錠できるスマートキーが多く、イグニッション部分にキーを差し込んでエンジンを点火させるエンジンキーは少なくなってきています。

しかし、古い車種やトラックなどの大型車ではエンジンキーが採用されていることが多いです。ここでは、エンジンキーが回らない主な原因をご紹介します。

バッテリーが上がっている

自動車には電力を蓄えるためのバッテリーが積まれていますが、エンジンをオフにした状態で長時間ヘッドライトやエアコンがついたままになると、バッテリーの蓄電量が不足し、エンジンがかからなくなります。これを「バッテリー上がり」と言います。

バッテリーが上がっている場合、車に電力が供給されなくなるので、エンジンをスタートさせるために必要なセルモーターの始動もできません。

また、渋滞走行時のようにあまりエンジンを動かせないアイドリング状態が続くときも、ヘッドライトやエアコンを使用し過ぎると、バッテリーが上がってしまう可能性があります。

エンジンをスタートさせたときに、セルモーターが回らないまたはセルモーターの音が弱いという場合は、バッテリーの電力が不足している可能性が高いので、バッテリー上がりが疑われます。

ハンドル(ステアリング)ロックがかかっている

自動車にはエンジンを停止した状態でハンドルを動かすと、ハンドルが固定されてしまう「ハンドルロック」機能があります。

ハンドルロックは車の盗難防止のために設けられている機能のひとつで、ハンドルロックがかかった状態では鍵を回すことができません。

ハンドルを回しながらエンジンを切った場合もハンドルロックがかかるので気を付けましょう。

シフトレバーの位置がパーキングに入っていない

AT車は車を駐車するときにシフトレバーをP(パーキング)に入れますが、PもしくはN(ニュートラル)以外の位置にシフトレバーが入っているとエンジンがかかりません。

エンジンを始動させる際は、必ずシフトレバーがPかNに入っていることを確認してから行いましょう。

その他にもAT車には、シフトレバーがパーキングの位置以外にあると鍵を抜くことができない「キーインターロック機構」や、ブレーキペダルを踏んだときのみシフトレバーをパーキングの位置から動かすことができる「シフトロック機構」などもあります。

ブレーキ・クラッチペダルを踏んでない

AT車はブレーキを踏んだ状態でないとエンジンがかからない仕組みになっています。

MT車の場合はよほど古い車種でない限り、ブレーキとクラッチペダルを踏みこみながらでないとエンジンがかかりません。

ブレーキやクラッチペダルを踏んでいるつもりでも、しっかりと踏み込めていない可能性がありますので、確認してみましょう。

鍵やシリンダー(鍵穴)の損傷

長年使用している鍵は、経年劣化による少しの曲がりや摩耗が原因で回らなくなることがあります。また、鍵穴内部に砂やホコリが溜まっている場合も、鍵が途中で引っかかるような感触になります。

この状態で無理に回すと、鍵が折れて鍵穴の中に残るといった深刻なトラブルにつながります。明らかに引っかかりを感じる場合は、物理的な故障を疑うべきサインです。

鍵のトラブルなら、鍵屋キーレスキューサービス!このサイトをご覧のお客様限定で標準作業費から1000円引き中!0120-201-545までお電話ください

車の鍵が回らないときの対処法

対処法

車の鍵が回らない場合でも、原因に合った正しい対処を行えば、自分で解決できるケースも少なくありません。

大切なのは、焦って力任せに鍵を回さないことです。無理な操作は、かえって修理費用や時間が余計にかかってしまいます。

ここでは、比較的安全に試せる対処法を原因別に紹介します。順番に確認しながら、落ち着いて対応していきましょう。

バッテリーを復旧させる

バッテリー上がりの車を復活させるには、ブースターケーブルを接続し他車のバッテリーから電力供給を受けてエンジンを始動させるジャンピングスタートという方法があります。

また、ジャンプスターターがある場合は、救援車がいなくても自力でエンジンを始動させることができます。

ジャンピングスタートの手順は以下の通りです。

  1. バッテリーが上がった車(故障車)と正常な車(救援車)をブースターケーブルがつながる距離まで近づけます。
  2. ヘッドライトやルームランプ、エンジンをオフにした状態でボンネットを開けます。
  3. 故障車と救援車のプラス端子に赤ケーブルを接続します。
  4. 救援車のマイナス端子に黒ケーブルを接続します。
  5. 故障車のエンジン金属部に黒ケーブルを接続します。
  6. 救援車のエンジンをかけます。
  7. 5分ほど経過したら、故障車のエンジンをかけます。
  8. エンジンがかかったら、逆の手順でケーブルを取り外します。
  9. 30分ほど走行し、バッテリーを充電してください。

ハイブリッド車やPHEV車、電気自動車はバッテリーの仕組みや使用するバッテリーが全く違うため、救援車として利用することができません。知らずにガソリン車とつないでしまうと、救援車側のエンジントラブルを引き起こしてしまいます。

また、電力を分けてくれる救援車は、バッテリーが上がった事故車と同じ電圧の車である必要があります。

普通乗用車の電圧が12ボルトで、トラックなどの大型車はそれら12Vバッテリーを2つ備えた24ボルトであることが多いため、トラック車両では普通自動車の救援車になれませんし、その逆もしかりです。

車の電力に対応したモバイルバッテリーの「ジャンプスターター」があれば、救援車がいなくても自力でバッテリーに電力供給を行うことができます。

バッテリー上がりに備えて、車にはブースターケーブルやジャンプスターターを積載しておくようにしましょう。これらがあれば、バッテリー上がりを起こした車を自分が救助することもできます。

ハンドルロックを解除する

ハンドルロックが原因の場合は、ハンドルと鍵を同時に操作することで解除できます。具体的にはハンドルを左右どちらかに軽く動かしながら、エンジンキーを回すと解除されます。

このとき、力を入れすぎないことが重要です。ロックがかかっている方向とは反対側にハンドルを動かすと、比較的スムーズに解除できることが多いです。

車種によってはハンドルロックの解除方法が異なるので、ご自身の車の取扱説明書などを参照しましょう。

シフトレバーを正しい位置に入れる

AT車では、シフトレバーが「P」に入っていないとエンジンはかかりません。AT車は「P」か「N」に入れ、MT車は事故防止のため「N」に入れて、ブレーキやクラッチを踏み込んでから鍵を回してみてください。

ブレーキ・クラッチペダルをしっかりと踏む

AT車はエンジンをかけるときに、しっかりとブレーキを踏む必要があります。MT車は誤発車などによる事故を防ぐため1999年7月以降に販売された新車に「クラッチスタートシステム」が義務付けられています。

ブレーキやクラッチを踏む力が弱いと、鍵操作やエンジン始動が認識されないことがあります。ペダルは「踏んでいるつもり」ではなく、しっかりと奥まで踏み込みましょう。

スペアキーを使う

鍵に変形や破損が見られる場合は、スペアキーを使いましょう。スペアキーでも鍵が回らない場合は、シリンダー側に問題がある可能性があります。

シリンダーは頻繁に交換が必要なものではありませんが、長年使い続けていると摩耗劣化が原因で鍵がうまくかみ合わず不具合を起こすことがあります。

スペアキーが手元にない場合は、今後のためにも作成を検討すると安心です。

鍵のトラブルなら、鍵屋キーレスキューサービス!このサイトをご覧のお客様限定で標準作業費から1000円引き中!0120-201-545までお電話ください

車の鍵が回らないときのNG行為

NG

車の鍵が急に回らなくなるとパニックになってしまいがちですが、落ち着いて対処することが大切です。車が使えないとその後の予定も台無しになってしまいますし、焦る気持ちはわかります。

しかし、自分で無理に解決しようとすると状況の悪化を招くことになるかもしれません。ここからは、鍵が回らないときにやってはいけないことをご紹介します。

無理やり鍵を回す

鍵が回らないときに、急いでいるからと過剰な力を加えてなんとか鍵を回そうとする人がいますが、絶対にNGです。鍵が回らない原因は力の問題ではありません。

鍵が折れたり曲がったりしてシリンダーの故障にもつながりますし、交換費用などの余計な出費も発生してしまいます。

また、鍵がシリンダー内で折れてしまい、折れた部分がシリンダー内に残ってしまった場合は、折れた部分を取り出すための作業も発生します。

このようにトラブルがさらに大きくなると、すぐに車に乗ることはできませんし、時間やコストも無駄に奪われてしまいます

自分でピッキングする

ヘアピン針金などの固くて細長いものでピッキングしようとしても、まず鍵が回ることはありません。それどころか、いたずらにシリンダー内を傷つけて、ますます鍵が回らなくなってしまいます。

ヘアピン類が鍵穴内で折れてしまえば、鍵を力任せに回したとき同様、深刻なトラブルへと発展します。鍵穴の中に埃や砂が詰まっているときは、掃除機ブロアーを使用して掃除しましょう。

鍵穴専用以外のスプレーを使用する

鍵穴が回らない・回りづらいというときは、潤滑剤をスプレーすると不具合が解消することがあります。しかし、注意すべきことは必ず「鍵穴専用」の潤滑剤を使用するということです。

鍵穴専用以外の潤滑剤は、金属表面に形成される油膜に潤滑作用があります。しかし、これを鍵穴に使用してしまうと、油膜がホコリや砂などを吸着して固めてしまいます。シリンダー内部の状態は悪化し、鍵は使えなくなってしまうでしょう。

鍵穴専用の潤滑剤はパウダー状なので、鍵穴内部で汚れを吸い寄せることはありません。使用の際は、鍵穴内の水分を除去した状態でスプレーするようにしてください。

クレ5-56を鍵穴に使ってしまった場合の対処法は以下記事をご覧ください。

鍵のトラブルなら、鍵屋キーレスキューサービス!このサイトをご覧のお客様限定で標準作業費から1000円引き中!0120-201-545までお電話ください

自力で対処できないときの依頼先

原因を一通り確認しても車の鍵が回らない場合や、無理に触ると悪化しそうな場合は、早めに専門の窓口へ依頼することが重要です。

適切な依頼先を選ぶことで、トラブルを最小限に抑え、安全かつ確実に復旧できます。ここでは、車の鍵が回らないときに相談できる主な依頼先と、それぞれの特徴について解説します。

JAF

車の前で電話する女性

JAFはロードサービスとして多くのドライバーに利用されています。車の鍵が回らない場合でも、現地に駆け付けて簡単な点検や応急対応を行ってくれます。

会員になるには、入会金2,000円、年会費4,000円がかかりますが、以下のサービスなどを無料で受けられます。

    • バッテリー上がり(※非会員の場合21,700円)
    • キー閉じ込み(※非会員の場合25,630円)

ディーラー

ディーラー

ディーラーに依頼する方法もあります。純正部品を使った修理や交換が可能で、安心感が高いのが特徴です。

ただし、レッカー移動が必要になることが多く、修理完了までに時間がかかる場合があります。また、費用が高額になりやすい点もデメリットです。

時間に余裕があり、純正対応を重視したい場合に向いています。

車の修理工場

自動車の整備をする作業員

街の整備工場でも、鍵が回らないトラブルに対応できる場合があります。バッテリーやシフト、ステアリングロックなど車両側の問題であれば、比較的スムーズに対応してもらえることが多いです。

ただし、鍵やシリンダー自体の不具合には対応できない工場もあるため、事前に対応範囲を確認することが大切です。

任意保険の会社

加入している任意保険によっては、ロードサービスが付帯しており、鍵トラブルにも対応してくれることがあります。

JAFと同様に応急対応が中心ですが、レッカー手配や相談窓口として活用できます。保険内容によって対応範囲や回数制限が異なるため、事前に補償内容を確認しておくと安心です。

鍵屋

鍵屋

緊急で鍵を作成してほしい場合は、鍵屋に依頼することをおすすめします。鍵屋であれば、現場まですぐに駆けつけてその場で鍵作成を完了してくれます。

鍵屋の選び方については以下記事をご覧ください。

鍵のトラブルなら、鍵屋キーレスキューサービス!このサイトをご覧のお客様限定で標準作業費から1000円引き中!0120-201-545までお電話ください

普段からできる対策

車の鍵が回らないトラブルは、突然起きると焦ってしまいますが、日頃のちょっとした心がけで予防できるケースも少なくありません。ここでは、日常的に実践しやすい対策を具体的に紹介します。

スペアキーを作成する

万が一に備えて、あらかじめスペアキーを作成しておくと良いでしょう。先述した通り、鍵は長年の使用で摩耗したり、汚れの蓄積などが原因で、鍵が回らなくなる可能性があります。

そういったときにスペアキーが手元にあると、すぐに解決できるかもしれません。また、メインの鍵が折れたり紛失したりした際の保険にもなります。

スペアキーの作成については以下記事で解説しています。併せてご覧ください。

鍵穴・鍵のメンテナンス

鍵穴や鍵は汚れが溜まりやすいので、普段からメンテナンスをすることが大事です。掃除機でゴミを吸収したり、エアダスターを吹き付けて鍵穴内のホコリやゴミを吹き飛ばしておきましょう。

鍵は柔らかい布で拭いたり、歯ブラシで鍵のへこみ部分を掃除することで、汚れを拭き取ることができます。

鍵穴の掃除方法については以下記事をご覧ください。

バッテリーを交換しておく

バッテリーの交換時期は車のタイプや使用環境によって異なりますが、目安は2~3年と言われています。エンジンがかかりにくい、ヘッドライトが暗い、などの症状が見られたら早めに点検や交換を行いましょう。

定期的なバッテリー管理は、鍵トラブルだけでなく車全体のトラブル防止にも役立ちます。

車の鍵トラブルはキーレスキューサービスにおまかせ!

鍵のトラブル キーレスキューが即日解決!

鍵のトラブルを解決するには専門の知識と技術が必要であるため、自己で対処することは難しいです。無理をした結果、間違えた作業を行ってしまいトラブルの症状が悪化してしまえば、労力・時間・コストが余計にかかってしまいます。

鍵の不具合を感じたら、自分で悩むよりも鍵屋にお任せください。キーレスキューサービスなら、幅広い鍵トラブルに対応しており、現場で状況を確認したうえで最適な解決方法をご提案します。

最短15分での駆け付けが可能な体制を整えており、急な外出前や外出先でのトラブルでも安心です。さらに、出張費・見積費は無料、作業に入る前に必ず見積りを提示するため、料金面でも不安なくご相談いただけます。

自力で解決できないと感じたら、早めにプロへ相談することで、時間とリスクの両方を最小限に抑えられます。

鍵が開かない、鍵を失くした、鍵を車内に閉じ込めた、など。車の鍵でお困りならキーレスキューサービスにお任せください。外出先の急なトラブルにも、お指定の駐車場所まで駆けつけて解決いたします。 0120-201-545までお電話ください

Copyright©鍵開けや鍵交換、鍵紛失トラブルなら鍵屋キーレスキューサービスへ,All rights Reserved.

topへ戻る

メールで問い合わせる
このページをご覧のお客様限定 通常作業費より1,000円OFF タップしてメールで依頼
このページをご覧のお客様限定 通常作業費より1,000円OFF 無料相談はこちらをタップ