鍵を落としたとき見つかる確率は?鍵を紛失したときの対処法を解説!|鍵屋キーレスキューサービス

鍵を落としたとき見つかる確率は?鍵を紛失したときの対処法を解説!

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鍵を落としたとき見つかる確率は?鍵を紛失したときの対処法を解説!

更新日:2024/02/15
鍵を落とした時の見つかる確率や見つからなかった時の対処法を解説

鍵を落としたことに気が付いてお困りではありませんか?鍵を紛失してしまうと家や部屋に入れないのでつい焦ってしまいますが、冷静に対処することが大切です

鍵を落としてしまった場合、発見は絶望的に思われるかもしれません。しかし、徹底的な捜索を行った場合、行方不明になった鍵が見つかる確率は約70%という調査結果もあります。

また、紛失した鍵が見つかった場所ごとの調査では、家の中(19%)や移動する途中(15%)、訪れた店舗の中(11%)での発見率が高いようです。加えて、10%の人がカバンの中や車の中で鍵を見つけているので、入念に探せばあっさり見つかる可能性もあります。

実際、鍵を見つけた方の55%が、1時間以内で発見に至っているようです。そこで本記事では、鍵を紛失したときの対処法を解説します

鍵を紛失したときの探し方

かばんの中を確認する男性

はじめに、鍵を紛失したときの探し方についてご紹介します。鍵を紛失してしまった直後はパニックになってしまいがちですが、落ち着いて探せばすぐに見つかる可能性もあります。心を鎮めて記憶を辿ってみましょう。

カバンや衣類のポケットを探す

鍵の紛失に気が付いたときは、まず身の回りを探してみましょう。外出するときは必ず鍵を持ち出すはずです。そのため、いつも使う上着のポケットやバッグの底に鍵があるかもしれません。

家族や同居人に連絡する

家族や同居人と一緒に住んでいる方は、鍵の在処を知らないか聞いてみましょう。人数分の合鍵を作っていない場合は、ひとつの鍵を複数人で使いまわすことになるので、誰かが鍵を別の場所へ移してしまったのかもしれません。

移動した経路を探す

徒歩で移動する途中で鍵を落とした可能性もあります。家から歩いた道を引き返して探してみましょう。最後に鍵を見た記憶がある場所を起点として現在に至るまでのルートを重点的に捜索することで、効率的に鍵を探すことができます。

利用した施設や公共交通機関に連絡する

コンビニやスーパー、バスや電車、タクシーなどその日に利用した施設や公共交通機関に鍵の落とし物がないか確認しましょう。もし、ほかのお客さんが鍵を拾った場合、店員や職員に鍵を届けてくれることもあるので、鍵が見つかったら連絡を入れてくれるでしょう。

車内を探す

自家用車を足にして外出した場合は、車内に鍵がある可能性が高いです。運転席の足元、シート下、センターコンソール周り、小物入れなどを重点的に探してみてください。

警察に遺失届を出す

交番

遺失届とは、落とし物や忘れ物が警察に届けられた場合、遺失者に連絡できるようにするための届出です

遺失届を提出すると、「受理番号」と呼ばれる一意の番号が記載された書類が発行されます。この受理番号は、後日の手続きや確認に必要です。

遺失届の手続きはどうやってするの?

遺失届の手続きは、最寄りの駐在所、交番、または警察署で行うことができます。一部の警察署では、インターネットを通じて電子申請で遺失届を提出することも可能です

落とし物に関する情報は、警察庁の公式ウェブサイトを通じて検索することができます。

インターネットから遺失届を手続きするには?

インターネットを通じて遺失届を提出する場合、警察署によって手順が異なりますが、基本的にはメールアドレスが必要です。そして、以下の情報を提供する必要があります。

  • 提出日
  • 提出する警察署
  • 提出者の氏名
  • 遺失者との関係
  • 紛失した場所(都道府県など)
  • 遺失者の氏名
  • 住所
  • 遺失者の電話番号
  • 紛失した物品(現金や物品の種類)

遺失届を書く際には、紛失した物品の「日時・場所」をできるだけ詳しく記載することが大切です。また、鍵などに付いているキーホルダーやストラップなどの特徴も記述することで、落とし物が見つかった際に警察が素早く連絡できるようになります。

遺失届提出後の流れ

警察に届けられた遺失物の情報は、システムによって提出された遺失届の内容と照合されます。警察はこの情報を使って持ち主を特定し、遺失物を返還するための手続きを進めていくのです。

警察署や遺失物センターで照合した内容と合致する遺失物があった場合は、提出した遺失届に記入した連絡先へ連絡があり、物品の所在地や受け取りに必要な情報が提供されます。

ただし、遺失物が警察に届けられるまでに数日から数週間を要することもあります。店舗や施設のスタッフが鍵などの貴重品を拾った場合、一時的に店舗或いは施設にて保管し、後日警察に届けるケースが多いです。また、拾得者自身が後日警察に届けることもあります。

遺失届を提出することで、警察から所有者への連絡が可能となるため、早めに手続きを行うことが推奨されます。

一方、遺失届を提出しない場合、物品が警察に届けられても持ち主への連絡は行われない可能性があります。また、届けられた遺失物は保管期間が3ヶ月限定であるため、注意が必要です。

遺失物の受け取りに必要なものと受付時間

【受付時間】

お住まいの地域の警察署のホームページをご確認ください


【受け取りに必要なもの】

  • 受け取りに行く人の身分証明書(運転免許証、健康保険証)
  • 郵便での通知があった場合、その郵便物
  • 代理人が受け取る場合、上記2つに加え、自身が作成した委任状(同居の親族である場合、携帯番号以外は不要)

鍵を落とした際の注意点

注意事項

鍵を落としても遺失届を出せば安心というわけではありません。気づかないうちに危険に晒されている可能性があります。ここでは鍵を落としたときにやってはいけないことを解説します。

スペアキーを使い続ける

2つの子鍵

鍵を紛失してもスペアキーを使い続ければ、問題がないように思われます。しかし、鍵を紛失したのではなく、気が付かないうちに盗まれた可能性も考えられます

また、落とした瞬間を目撃した人に悪意があった場合は、鍵を拾われ、家に侵入されてしまう可能性があります。スペアキーを作成しただけではセキュリティが保証されないため、鍵を無くしたときは鍵交換をした方が安心です。

SNSで鍵を紛失したことを発信する

スマホを触る手

SNSが普及した現代ですが、物を紛失した、または物を拾ったという投稿を多く見かけます。しかし、その投稿を目撃する不特定多数の中には悪意のある人も含まれているかも知れません。

SNS上に近所の写真や地域名、母校名などの個人情報を公開している人はたくさんいます。さらに鍵を無くしたという投稿は、空き巣犯にとって有益な情報になり、悪用されるおそれもあります。鍵などを紛失した際はSNSに投稿せず、警察へ届出をしてください。

鍵が見つからないときの対処法

対処法

ここまで、鍵を紛失した時の探し方や注意点についてご紹介しました。では、どうしても鍵が見つからないときはどのような対処をすれば良いのでしょうか?以下で詳しく解説していきます。

大家さんや管理会社に連絡する

賃貸の住まい、特にマンションなどの集合住宅にお住まいの場合、エントランスがオートロックシステムで部屋の鍵と連動していることがあります。このような状況では、問題は個人の範疇を超えます。すみやかに物件を管理している管理会社や大家にすぐに連絡してください

管理会社や大家によっては、合鍵で鍵を開けに来てくれたり、契約している鍵屋を手配してくれることもあります。

また、鍵交換をする場合は、入居の際に貸主と結んだ賃貸借契約を確認し、管理会社や大家から許可をもらってください。賃貸物件は建物の所有者や管理者によって管理されています。言い換えれば、借りているものであり、設備を勝手に変更したり手を加えたりするとトラブルになることがあります。

エントランスと部屋の鍵が連動している逆マスター仕様の鍵交換は、メーカーに特注のシリンダーを発注するため、届くまでに約1ヶ月かかります。

また、賃貸ではなく分譲マンションであっても、エントランスのオートロックと連動した鍵を紛失した場合は管理組合に報告し、指示に従うようにして下さい

すぐに鍵を交換したい場合は、特注シリンダーは発注せずに錠前に合うシリンダーを取り付けることも可能です。子鍵(差し込む方の鍵)を2本持つことになりますが、それでも構わない場合は、許可を得た後、鍵屋などに連絡をしてシリンダー交換をして貰うと良いでしょう。

火災保険を利用する

火災保険

鍵を紛失した際は、火災保険に入っていれば緊急時の補填をしてもらえる可能性もあります。しかし、すべての火災保険に鍵開けや鍵交換の補償がついているわけではありません。

ただ、最近の火災保険の場合は、基本プランの中に鍵開けや鍵交換の補償が組み込まれていることもあります。万が一、鍵のトラブルに遭った際は、自身が加入している火災保険の連絡先に電話して契約内容を確認しましょう。

例えば損保ジャパンの火災保険「THE すまいの保険」には、鍵のトラブルや水回りのトラブルに24時間365日受付のサービスが付帯しています。

鍵業者に連絡する

鍵の交換を行う業者

鍵のトラブルは鍵屋に依頼するのが確実であり賢明でしょう。特に、鍵を紛失してしまって家に入れない際にやってしまいがちなのが、鍵穴にヘアピンや針金などの細くて硬い異物を入れてピッキングしようとする行為です

ピッキングは本来、特殊な技術や工具が必要な解錠方法で、鍵のことを熟知した鍵屋だけが知る解錠手段です。しかも、現代で普及している鍵の多くは、ピッキング対策などが施された高セキュリティ錠であることがほとんどであるため、素人がピッキングで鍵を開けることは、まず不可能と考えて差し支えありません。

自力でのピッキングはシリンダー内部を傷つけるだけでなく、鍵が壊れてしまうおそれもあります。無理に自分でなんとかしようとせず、鍵屋に連絡しましょう

また、オリジナルキーや合鍵といった子鍵をすべて紛失した際は鍵作成ではなく、シリンダー交換の方が良いでしょう。鍵作成は時間や費用がかかるだけでなく、防犯性の高いディンプルキーは殆ど対応できません。一方、シリンダー交換はオリジナルキーが3本ついてくることが多く、利便性やコストを考えてもシリンダー交換の方が良いと言えます。

鍵交換におすすめのシリンダー

鍵屋に鍵交換を依頼したいけど、種類が多くて分からないという方もいらっしゃると思います。ここでは防犯性の高いおすすめのシリンダーを紹介します。

ロータリーディスクシリンダー

U9シリンダー
美和ロック WEBカタログより

日本で最大のシェア率を誇る美和ロック社が独自に開発した製品でU9、または廃番にはなりましたがリクシルなどで販売が続いているURというシリンダー名で知られています。ディスクシリンダーの後続品でもありますが、引き続きタンブラーにピンではなく安くて大量生産が可能なディスクを採用しており、お求めやすい価格での販売が実現しています

タンブラーの数は9枚で、全てのタンブラーが揃わないと動かないロッキングバーを備え、ピッキングなどの不正解錠に強い防犯性に優れたシリンダーです。

ディンプルシリンダー

GOAL:V-18シリンダー
GOAL WEBカタログより

ディンプルとは小さなくぼみのことを意味し、子鍵の側面と表面に小さなくぼみがついた鍵です。タンブラーはピンを採用したものが多く、上下左右斜めなど、様々な角度で複数列(2~5列)配置されており、ピッキングに強い構造になっています

また、防犯性の高さを示す指標として理論鍵違い数があります。理論鍵違い数とは、鍵を解錠するときの組み合わせのパターンの数のことで、多ければ多いほど防犯性が高いと言えます。ディンプルシリンダーは約100億~1,000兆あり、刻みキーを用いるピンシリンダーやロータリーディスクシリンダーは約100万~1億ほどなので、ディンプルシリンダーの防犯性の高さが分かります。

電子錠

EPIC
EPIC WEBカタログより

電子錠とは電気の力を使い開閉するタイプの鍵です。一般的な鍵と違い子鍵を持ち歩く必要がなく、鍵穴もないためピッキングされる心配もありません。また、殆どの電子錠にはオートロック機能が搭載されているため、無締まりによって侵入されることはありません

電子錠にはカードキー式、暗証番号式、指紋認証式、スマートフォン、リモコンキーなどさまざまな解錠方法があり、自分に合った電子錠を選ぶことができます。

鍵をなくさないための対策

対策

鍵が見つからないときの対処法についてご紹介しました。最後に、鍵を無くさないために少しでもできる対策をご紹介します。

鍵の置き場所を決めておく

鍵などの普段よく使うものは、毎回違う場所に置くとどこに置いたか忘れてしまいがちです。そうならないためにも置き場所を固定することで、紛失のリスクを減らすことができます。

キーホルダーをつける

鍵は小さいので落としたり無くしたりすると見つけづらいです。大きめのキーホルダーや鈴などをつければ、落としてしまってもすぐに気が付くことができます。

スマートタグをつける

鍵などの無くしやすいものには、スマートタグを取り付けるのがおすすめです。スマートタグをつければ、鍵を外出先のどこかで落としたり紛失させてしまっても詳細な位置を知ることができます。

鍵のトラブルはキーレスキューにおまかせ

鍵を紛失してしまったときは、鍵屋へ一度ご相談ください。仮に、スペアキーやマスターキーで解錠できたとしても、無くしたと思っていた鍵が実は盗まれていたとしたら大変危険です。

鍵屋であれば玄関の鍵穴を壊さず開けることや鍵交換が可能です。また、子鍵を全て無くしてしまった場合でも、鍵穴から合鍵を作成することができます。

しかし、鍵を紛失して家に入れない場合、鍵交換や鍵作成をする前にまずドアを開ける必要があります。その後、鍵交換か鍵作成か鍵屋の方と相談しながら、自分に合った選択をすることが大切です

また、鍵の種類によっては合鍵作成ができないこともありますので、出張見積もりサービスがある鍵屋へご連絡いただくのが良いでしょう。

鍵屋キーレスキューでは出張費・見積費無料で現場に駆けつけます。お気軽にお電話ください!

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