古い玄関ドアの鍵は交換すべき?放置するリスクと対処法を解説
この記事でわかること
- 古い玄関ドアの鍵を交換した方がよい理由
- 古い鍵の防犯性能について
- 鍵交換にかかる料金相場
- 古い玄関ドアにおすすめの鍵の種類
- 自分で鍵交換を行う手順
- 鍵屋へ依頼するメリット・デメリットと信頼できる業者の選び方

記事監修者
名前:金城 甫(きんじょう はじめ)役職:マネージャー
これまで4,000件以上の鍵トラブルを解決してきたベテラン鍵職人。“お客様に寄り添った接客”をモットーに、日々現場に駆けつけている。
古い玄関ドアの鍵を長年使い続けていると、「防犯性は大丈夫なのか?」「交換した方がいいのか?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。古い鍵はピッキングに狙われやすいものや、経年劣化によって突然故障するものもあります。
しかし、どの鍵を選べばよいのか、費用はどのくらいかかるのか分からず、交換を後回しにしてしまうケースも少なくありません。
本記事では、古い玄関ドアの鍵を交換した方がよい理由をはじめ、古い鍵の種類や交換費用の相場、おすすめの鍵、自分で交換する手順まで詳しく解説します。鍵屋へ依頼するメリットや信頼できる業者の選び方も紹介しますので、鍵交換を検討している方はぜひ参考にしてください。
古い玄関ドアの鍵は交換した方がよい?
古い玄関ドアの鍵は、問題なく使えているように見えても、防犯性や耐久性の面から交換を検討することをおすすめします。築年数の古い住宅では、現在では防犯性能が低いとされる鍵が使われていることも多く、空き巣の侵入リスクが高まる原因になります。
大きなトラブルが起きる前に鍵の状態を確認し、必要に応じて新しい鍵へ交換することが安心して暮らすためのポイントです。
ここでは、具体的に古い玄関ドアの鍵を使い続けることによるリスクを解説します。
ピッキングに遭うリスクが高まる

古い玄関ドアに取り付けられている鍵は、防犯性能が現在の基準と比べて低いものが多くあります。特に1990年代以前に広く普及していたディスクシリンダーなどは、ピッキングに弱い構造であることが知られています。
ピッキングとは、専用工具を使って鍵穴を操作し、鍵を壊さずに解錠する侵入手口です。防犯性能の低い鍵では短時間で開けられてしまう可能性があり、空き巣に狙われるリスクが高くなります。
また、古い鍵はメーカーによってすでに廃番となっている場合もあり、防犯対策を目的とした改良が施されていません。近年主流となっているディンプルキーやロータリーディスクシリンダーは、複雑な内部構造によってピッキング対策が強化されているため、防犯性を大きく向上させられます。
空き巣被害は、狙われてから対策するのではなく、狙われにくい環境を作ることが重要です。古い鍵を使い続けている場合は、防犯面を考慮して早めの交換を検討しましょう。
ピッキングについて詳しく知りたい方は以下記事をご覧ください。
鍵が故障する可能性がある
鍵は毎日何度も使用するため、長年使い続けることで内部のピンやスプリング、シリンダー(鍵穴)などの部品が少しずつ摩耗していきます。見た目には異常がなくても、内部では劣化が進行していることがあり、ある日突然鍵が回らなくなったり、抜けなくなったりするケースがあります。
特に築年数が古い住宅では、設置から20年以上同じ鍵を使用していることも少なくありません。こうした鍵は寿命を迎えている可能性が高く、外出時に鍵が開かなくなったり、室内に入れなくなったりするトラブルにつながることがあります。
さらに、無理に鍵を回そうとすると鍵が折れたり、シリンダー内部に鍵が残ってしまったりする恐れもあります。そうなると鍵交換だけでは済まず、錠前全体の交換が必要になることもあるため、交換費用が高くなるケースもあります。
大きな故障を防ぐためにも、「最近鍵が固い」「少し引っかかる」といった小さな違和感を感じた段階で点検や交換を検討することが大切です。
鍵の抜き差しがしにくくなる
古い鍵でよく見られる症状の一つが、鍵の抜き差しがスムーズにできなくなることです。これは、シリンダー内部にホコリや砂、金属粉が蓄積したり、部品が摩耗したりすることで起こります。
最初は「少し固い」と感じる程度でも、放置すると鍵が途中までしか入らない、最後まで差し込めない、抜けなくなるなど、症状が徐々に悪化していきます。また、鍵自体が長年の使用で摩耗・変形している場合も、抜き差しがしにくくなる原因になります。
外出前や帰宅時に突然トラブルが発生すると、すぐに家へ入れず、鍵屋への緊急依頼が必要になるケースも少なくありません。
市販の潤滑剤を使用して一時的に改善することもありますが、症状が繰り返される場合は鍵そのものが寿命を迎えている可能性があります。日常生活に支障が出る前に、新しい鍵への交換を検討すると安心です。
鍵が抜けないときの対処法は以下記事をご覧ください。
古い鍵とはどんな鍵?
「古い鍵」と一口にいっても、すべての鍵の防犯性能が低いわけではありません。しかし、築20年以上の住宅では、防犯性能が現在の基準に比べて低い鍵が使用されているケースが多くあります。
ここでは、古い玄関ドアでよく見られる代表的な鍵の種類と特徴について解説します。
ディスクシリンダー

ディスクシリンダーは、美和ロック社が独自に開発し、公団住居に採用されたことがきっかけで広く普及した鍵です。現在は製造が中止されていますが、古い集合住宅などでは使用されていることがあります。
ディスクシリンダーで使用する部品は安価で大量生産しやすいというメリットがある一方で、内部構造がシンプルが故に特殊な工具を使ったピッキングに弱いという大きな欠点があります。
現在では防犯性能が低い鍵として認識されており、防犯対策を重視するのであれば交換をおすすめします。
また、設置から20年以上経過しているディスクシリンダーは、防犯面だけでなく経年劣化による不具合も起こりやすくなっています。鍵が回りにくい、抜けにくいといった症状が見られる場合は、寿命が近づいているサインかもしれません。
ディスクシリンダーについては以下記事で解説しています。詳しく知りたい方はご覧ください。
ピンシリンダー

ピンシリンダーは、ディスクシリンダーと並んで古い住宅に多く採用されていた鍵の一つです。内部に複数のピンが並んでいる構造で、現在でも一部の住宅や建物で使用されています。
ただし、古いタイプのピンシリンダーはピンの数が少なく、構造も比較的単純なため、防犯性能は高いとはいえません。製造時期によって性能に違いはありますが、古いモデルはピッキングに対する耐性が十分ではなく、侵入窃盗の標的になりやすい傾向があります。
一方で、現行のピンシリンダーには、防犯性能に優れた高性能モデルもあり、すべてのピンシリンダーが危険というわけではありません。そのため、「ピンシリンダーだから交換が必要」と判断するのではなく、製造年やメーカー、型番などを確認したうえで、防犯性能を見極めることが大切です。
古い玄関ドアの鍵交換にかかる料金相場
古い玄関ドアの鍵交換にかかる費用は、自分で交換するか、鍵屋へ依頼するかによって大きく異なります。また、交換する鍵の種類や玄関ドアの構造、加工の有無によっても料金は変動します。
費用だけで判断するとDIYの方が安く見えますが、型番選びを間違えると取り付けできなかったり、防犯性能を十分に発揮できなかったりすることもあります。
ここでは、それぞれの料金相場と特徴を解説します。
自分で交換する場合の料金相場

自分で鍵を交換する場合は、基本的に鍵本体の購入費用だけで済むため、費用を抑えやすいのがメリットです。
一般的な鍵交換であれば、鍵本体の価格は5,000~20,000円程度が目安です。防犯性能の高いディンプルキーやCP認定錠になると、20,000円以上する製品もあります。
交換作業自体は、ドライバーがあれば行えるケースもありますが、事前に現在取り付けられている錠前のメーカーや型番、サイズ等を正確に確認しなければなりません。適合しない製品を購入すると取り付けできず、返品できないケースもあるため注意が必要です。
また、古い玄関ドアでは、すでに廃番となった錠前が使用されていることもあります。その場合は、加工が必要な交換用製品を選ぶ必要があり、DIYでは対応が難しいことも少なくありません。
「同じ型番の鍵へ交換するだけ」というケースであればDIYでも対応しやすいですが、少しでも不安がある場合は、専門業者へ相談した方が結果的に時間や費用を抑えられることもあります。
鍵屋に交換を依頼する場合の料金相場

鍵屋へ鍵交換を依頼した場合の料金相場は、16,500~40,000円程度が一般的です。この費用には、鍵本体代に加え、出張費や作業費が含まれることが多く、鍵の種類や作業内容によって料金が変わります。
鍵の種類別の料金相場は以下の通りです。
| ディスクシリンダーやピンシリンダー | 16,500~27,500円 |
| ディンプルキー | 33,000~55,000円 |
| 電子錠 | 55,000~100,000円 |
| シリンダー+錠前 | 38,500~120,000円 |
いわゆる刻みキーと呼ばれるディスクシリンダーやピンシリンダーへの交換であれば30,000円以内で対応できることが多い一方、防犯性能の高いディンプルキーや電子錠へ交換する場合は、最低でも30,000円以上かかることが多いです。
また、錠前とはシリンダー(鍵穴)やハンドルなど、鍵に関わる部品全てを含めた総称のことで、それらも一緒に交換する場合は料金が高くなります。
鍵交換費用については以下記事でも解説しています。併せてご覧ください。
古い玄関ドアにおすすめの交換用の鍵
古い玄関ドアの鍵を交換するのであれば、単に新しい鍵へ交換するだけでなく、防犯性能や使い勝手が向上する製品を選ぶことが大切です。
現在はピッキング対策が施された鍵や、鍵を持ち歩く必要がない電子錠など、さまざまな種類の鍵が販売されています。玄関ドアの構造やライフスタイルに合わせて適切な鍵を選ぶことで、防犯性だけでなく毎日の利便性も高められます。
ロータリーディスクシリンダー

ロータリーディスクシリンダーは、従来のディスクシリンダーの後続品です。内部構造が見直されており、ディスクシリンダーよりもピッキングに強い設計になっています。
防犯性能に関してはディンプルキーと比べると少し劣りますが、費用はディンプルキーよりも低額のため、コストパフォーマンスに優れた鍵といえるでしょう。
ロータリーディスクシリンダーについては以下記事で解説しています。詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
ディンプルキー

ディンプルキーは、現在の住宅で広く採用されている防犯性能に優れた鍵です。鍵の表面に複数のくぼみ(ディンプル)があることが特徴で、鍵穴内部の構造が非常に複雑なため、ピッキングに強い構造となっています。
また、種類によっては鍵の所有者本人しか合鍵を作れないため、不正に合鍵を作られるリスクも低く抑えられます。
さらに、鍵穴へ差し込む向きを気にせず使えるリバーシブルタイプなので、毎日の施錠・解錠がスムーズになる点もメリットです。高齢者や子どもでも扱いやすいのも特長の一つです。
防犯性と利便性を両立したい方には、最もおすすめできる鍵の一つです。
ディンプルキーについては以下記事で解説しています。詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
電子錠

利便性を重視するのであれば、電子錠への交換も選択肢の一つです。電子錠は、暗証番号やICカード、スマートフォン、指紋認証などで解錠できるため、物理的な鍵を持ち歩く必要がありません。
鍵を紛失する心配がなくなるだけでなく、オートロック機能が搭載された製品であれば、鍵の閉め忘れ防止にも役立ちます。近年では既存の玄関ドアへ後付けできる電子錠も増えており、古い住宅でも導入しやすくなっています。
一方で、電子錠は物理的な鍵よりも本体価格が高く、製品によっては電池交換や定期的なメンテナンスが必要です。また、玄関ドアの形状によっては取り付けできない場合や、加工が必要になるケースもあります。
そのため、電子錠への交換を検討する際は、ドアとの適合性を確認したうえで、施工実績のある鍵屋へ相談することをおすすめします。適切な製品を選ぶことで、防犯性と利便性を大きく向上させることができます。
以下記事では電子錠にするメリット・デメリットなどを解説しています。併せてご覧ください。
古い玄関ドアの鍵交換を自分で行う手順
鍵交換は、交換用の鍵が現在取り付けられている錠前と適合していれば、自分で行えるケースがあります。特に同じメーカー・同じ型番の鍵へ交換する場合は、特別な工具を使わずドライバーだけで作業できることも少なくありません。
ただし、古い玄関ドアは廃番製品や特殊な錠前が使われていることも多く、適合する部品を選ぶことが最も重要です。
無理に作業を進めると鍵が正常に作動しなかったり、ドアを傷付けたりする恐れがあります。作業に不安がある場合は、無理をせず鍵屋へ依頼することも検討しましょう。
自分で鍵交換を行う手順は以下の通りです。
1.ドア側面のフロントプレートを固定しているネジを外し、フロントプレートを取り外します。


2.シリンダー(鍵穴)を固定しているピンを外し、シリンダーを取り外します。


3.新しいシリンダーを取り付け、2本のピンで固定します。


4.フロントプレートを取り付け、ネジで固定します。

5.最後に動作確認を行い、問題なければ作業終了です。
以下記事でも鍵交換の手順や注意点などを詳しく解説しています。併せてご覧ください。
自分で交換するのが不安なら鍵屋に依頼するのが無難!
古い玄関ドアは、現在では生産終了している錠前や特殊な構造の部品が使用されていることも多く、必ずしも市販の交換用の鍵だけで対応できるとは限りません。
また、適合しない部品を無理に取り付けると、鍵が正常に動作しなかったり、防犯性能が十分に発揮されなかったりする恐れがあります。
そのため、少しでも交換に不安がある場合は、専門知識と施工経験を持つ鍵屋へ依頼するのが安心です。適切な製品の選定から交換作業まで任せられるため、施工後も安心して使用できます。
鍵屋に依頼するメリット・デメリット
鍵屋へ依頼するメリットは主に以下の点が挙げられます。
- 現在使用している錠前に適合する鍵を正確に選定してもらえる
- 短時間で交換できる
- 取り付けミスがない
- 防犯性を高める提案を受けられる
古い玄関ドアは廃番品や特殊な錠前が取り付けられているケースもあり、一般の方が適合する部品を見つけるのは簡単ではありません。経験豊富な鍵屋であれば、代替品の提案や必要に応じた加工にも対応できるため、幅広いケースで対応可能です。
また、防犯性能の高いディンプルキーや電子錠への交換についても、住宅環境や予算に合わせて提案してもらえます。施工後の動作確認や調整まで行ってもらえるため、自分で交換するよりも安心感があります。
また、作業に慣れているため短時間で交換でき、なおかつ交換に失敗することは当然ありません。
一方、鍵屋に依頼するデメリットは主に以下の点が挙げられます。
- DIYより費用がかかる
- ぼったくり被害にあう可能性がある
DIYは部品代のみで済みますが、鍵屋に依頼する場合、部品代に加えて作業費や出張費などが発生するため、自分で交換するよりも費用は高くなる傾向があります。
また、料金体系が不明瞭な業者や施工実績の少ない業者に依頼すると、追加料金や施工品質の面でトラブルになる可能性があります。鍵屋の中には悪徳業者も存在するため、業者選びが非常に大切です。
作業時間の目安と依頼の流れ

一般的な鍵交換であれば、作業時間は15~30分程度が目安です。特殊な錠前や加工が必要な場合でも、多くは1時間前後で作業が完了します。
依頼の流れは、まず電話やWebフォームから問い合わせを行い、鍵に関するお困りごとを伝えます。その後、スタッフが現地へ訪問し、ドアや錠前の状態を確認したうえで見積りを行います。
見積り内容に納得した場合のみ作業を開始し、交換完了後は施錠・解錠が正常に行えるかを依頼者と一緒に確認するのが一般的です。最後に料金を支払って作業終了となります。
事前に流れを把握しておけば、初めて鍵屋へ依頼する方でも安心して相談できます。また、緊急時でも迅速に対応してくれる業者を選べば、鍵が使えず困っている状況でもスムーズに解決できるでしょう。
信頼できる鍵屋の選び方

鍵交換を依頼する際は、料金だけで業者を選ぶのではなく、安心して任せられるかどうかも重視しましょう。
鍵屋を選ぶ際に確認したい項目は以下の点です。
- 作業前に見積りを提示してくれる
- 料金体系が明確
- 施工実績が豊富
- 口コミや評判が良い
- 運営会社について明記されている
- アフターサービスがある
まず確認したいのが、作業前に見積りを提示してくれるかです。現地で鍵の状態を確認したうえで料金を説明し、依頼者が納得してから作業を開始する業者であれば、追加料金によるトラブルを避けやすくなります。
次に、ホームページに料金の目安や出張費、見積費、キャンセル料などが掲載されている業者は安心感があります。費用について質問した際にも、分かりやすく説明してくれる鍵屋を選びましょう。
次に、施工実績が豊富かどうかも重要です。古い玄関ドアはメーカーや年代によって構造が異なるため、さまざまな錠前に対応した経験がある業者ほど、適切な交換方法を提案してもらえます。ホームページで施工事例を公開しているかどうかも判断材料になります。
次に、Googleマップなどの口コミで「説明が丁寧だった」「料金が明確だった」「対応が迅速だった」といった良い評価が多い業者は、安心して依頼しやすいでしょう。評価だけでなく、口コミの内容まで確認することが大切です。
次に、ホームページに会社名や所在地、電話番号などの運営会社情報が掲載されているかも確認しましょう。運営元が明確な業者は、問い合わせ先が分かりやすく、万が一の際にも相談しやすいため、安心して依頼しやすい傾向があります。
また、施工後に不具合が発生した場合の保証が充実している業者であれば、交換後も安心して利用できます。
鍵業者の選び方は以下記事でも解説しています。併せてご覧ください。
キーレスキューサービスの玄関ドアの鍵交換事例
ここでは、弊社キーレスキューサービスの鍵交換事例をいくつか紹介します。
ギザギザタイプの鍵から電子錠に交換

| 施工地域 | 静岡県静岡市清水区 |
| メーカー | イージスゲート |
| 施工料金 | 66,000円(税込) |
| 施工時間 | 1時間 |
詳細:玄関の利便性と防犯性を高めるため、電子錠への交換をご依頼いただきました。既存のMIWA製LA錠前は電子錠「イージスゲート」に対応していたため、扉への加工を行うことなく設置しています。既存のシリンダー(鍵穴)とサムターン(室内側の施錠するつまみ)を取り外し、本体の取り付け後に配線や初期設定を行いました。最後に暗証番号やICカードで正常に施錠・解錠できることをお客様と一緒に確認し、作業を完了しました。
玄関のディスクシリンダーを交換

| 施工地域 | 東京都杉並区 |
| メーカー | WEST |
| 施工料金 | 64,560円(税込) |
| 施工時間 | 30分 |
詳細:玄関扉の上側の鍵が回りにくく、施錠・解錠がしづらいとのご相談をいただきました。現地で確認したところ、上側のMIWA製ディスクシリンダーは経年劣化による動作不良が見られたため、防犯性能も考慮して鍵交換をご提案しました。MIWA製U9シリンダーとWEST製916ディンプルキーをご案内した結果、防犯性の高いWEST製916をお選びいただき、上下2か所の鍵を交換しました。
実家の古くなった引き戸の鍵交換

| 施工地域 | 北海道恵庭市 |
| メーカー | ALPHA |
| 施工料金 | 32,230円(税込) |
| 施工時間 | 30分 |
詳細:ご実家の引戸の鍵交換をご依頼いただきました。帰省された際に玄関の鍵が1本も見当たらず、施錠して外出できない状態だったため、防犯面も考慮して新しい鍵への交換をご希望されました。現地で確認すると、古いMIWA製の召し合わせ錠が取り付けられており、鍵がない状態からの作製は難しかったため、鍵穴ごとの交換をご提案しました。既存の錠前を取り外した後、引戸の建付けやズレを確認し、新しい召し合わせ錠を取り付けて細かな調整を実施。最後に施錠・解錠や開閉動作を確認し、スムーズに使用できる状態へ仕上げました。引戸錠は建付けの影響を受けやすいため、丁寧な調整を行うことで快適な操作性と防犯性を両立できます。
古い玄関ドアの鍵交換はキーレスキューサービスにお任せ!

キーレスキューサービスでは、古い玄関ドアの鍵交換にも豊富な施工実績があります。MIWA・GOAL・WEST・SHOWAなど主要メーカーをはじめ、現在では廃番となった錠前や特殊な構造の鍵にも幅広く対応しています。
ディンプルキーやロータリーディスクシリンダーへの交換はもちろん、電子錠への交換にも対応しているため、防犯性や利便性を高めたい方も安心してご相談いただけます。
また、鍵が回らない・抜けない・開かないなどの急なトラブルにも対応できるよう、最短即日施工を行っています。豊富な施工経験を持つスタッフが迅速に現地へお伺いし、鍵や錠前の状態を確認したうえで、その場で交換できるケースにも柔軟に対応いたします。
さらに、キーレスキューサービスでは出張費・見積費は無料です。現地調査後は、施工に入る前に必ず見積りをご提示し、作業内容や料金について分かりやすくご説明いたします。
お客様にご納得いただいてから作業を開始するため、料金が分からないまま施工を進めることはありません。古い玄関ドアの鍵交換をご検討中の方は、お気軽にキーレスキューサービスへご相談ください。










