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店舗の鍵交換はなぜ必要?費用相場や店舗におすすめの鍵を鍵屋が紹介!

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店舗の鍵交換はなぜ必要?費用相場や店舗におすすめの鍵を鍵屋が紹介!

更新日:2025/08/18
店舗の鍵を交換したい!

この記事でわかること

  • 店舗にオススメの鍵
  • 店舗にオススメしない鍵
  • 店舗にはキーレックスや電子錠がオススメ!
金城 甫(きんじょう はじめ)

記事監修者

名前:金城 甫(きんじょう はじめ)役職:マネージャー

これまで4,000件以上の鍵トラブルを解決してきたベテラン鍵職人。“お客様に寄り添った接客”をモットーに、日々現場に駆けつけている。

店舗の鍵は、店の売上や商品、データなど、重要なものを守るための要です。

お客様も利用する店の入口、閉店時に店舗を守るシャッター、スタッフなどが出入りする従業員専用ドアなど、店舗には意外とたくさんの鍵が使用されていますが、場所によって鍵の様式を変えるだけで使い勝手や、防犯性が変わるのをご存知でしょうか?

今回は店舗で使う鍵に焦点を当て、お店での使い勝手に合った鍵をご紹介します。

防犯性能も考慮してありますので、ぜひ交換する際に参考にしてください。

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店舗の鍵交換が必要なとき

店舗の鍵を交換する必要性は、さまざまな状況や理由によって生じます。ここでは、鍵を交換するべきタイミングやその理由について探ってみましょう。

鍵を紛失したり盗まれたりした場合

鍵を紛失すると、その鍵を見つけた人物が不正に店舗に侵入する可能性が考えられます。紛失した鍵が第三者の手に渡ると、セキュリティリスクが高まるため、鍵を失くした場合は速やかに鍵を交換することが勧められます。

ただ、問題は従業員分の合鍵を作成している場合です。

シリンダー錠を交換すると、新しいシリンダーの合鍵を作成しなくてはなりませんので、そのぶん更にコストが必要になってしまいます。

店の近くで紛失した、特定されそうな情報と一緒になくした、など、セキュリティリスクが高いと判断したときだけ交換する、といったチョイスも必要になってくるでしょう。

鍵が壊れた場合

店舗からのご依頼で緊急度の高いもののなかには「自動ドアの鍵が鍵穴のなかで折れてしまった」というものもあります。

自動ドアは床に近いところに鍵穴があるため、子鍵を斜めに差し込んだりして回しにくいところを無理矢理回してしまい、子鍵がポキッと折れた、という事件が多いのです。

これはレバータンブラー錠でも、最近のシリンダー錠でも起こることで、経年劣化も関係していることが殆どなので、子鍵を抜くことができたとしても、シリンダー交換しておいた方が良いかもしれません。

また、ドアのシリンダー錠などでも子鍵は入るのに回らない、硬い、といった不具合になると、そのうち施開錠ができなくなり、閉じ込められたり、締め出されたりする可能性があるため、早急に対応が必要です。

シリンダー(鍵穴)まわりの不具合は、単なるシリンダー内部の汚れが原因であることも多いため、まずは掃除などをして様子を見てから、不具合が改善しないようであれば交換を検討した方が良いでしょう。

防犯性能が低いと判断した場合

鍵も日進月歩で技術が進むような部分があり、古い商品はやはり防犯性能も古いままです。

特に鍵穴がくの字になっているディスクシリンダー錠は、ピッキングに非常に弱いため、現代の防犯事情に合ったディンプルキーや電子錠に交換することが推奨されます。

空き巣や不審者の侵入が疑われた場合

実際に侵入された場合はもちろん、鍵穴に傷がある・不審な人物が店舗周辺をうろついているなどの兆候があるときは、早めに交換することで二次被害を防ぐことができます。

鍵交換はもちろんですが、防犯カメラや防犯ガラスの導入も検討してみてください。

スタッフの入れ替えがあった場合

店舗は多くのスタッフが出入りするため、退職者が合鍵を持ち続けている可能性があります。信頼関係があっても、不正利用のリスクをゼロにはできません。

スタッフの入れ替えがあった際には、新しい体制に合わせて鍵交換を行うことが望ましいです。

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店舗にオススメの鍵はこれ!

店舗は一般の住宅とは違い、客、従業員、業者など不特定多数の人が出入りを繰り返すところです。

無論、出入口もひとつだけではないことが殆どですし、店舗内にもドアや鍵つきの扉があるところもあるでしょう。

このセクションでは、そんな住宅とは少し違う事情に合う鍵を鍵屋目線でご紹介していきます。

ディンプルキー

ディンプルキーなら何がオススメかと訊かれると、鍵屋としてはWESTのリプレイス916やドルマカバ社のカバエースを挙げます。

左が916,右がカバエース

ディンプルキーは登録制になってしまうと、子鍵の複製に手間がかかるようになります。

登録制ディンプルキーの場合、複製といっても刻みキーの合鍵のようにブランクキーを削って作成する合鍵ではなく、追加のオリジナルキーの発行を意味します。
※非登録制でもメーカーに発注すると追加のオリジナルキー発行となります。

このため、刻みキーの合鍵をホームセンターなとで作成するときとは違い、追加費用もかなりかかるのです。

少人数の店舗であれば登録制のディンプル錠でも従業員分の子鍵を用意できるかもしれませんが、従業員数が多い場合はあまり現実的ではないでしょう。

WESTのリプレイス916やカバエースは非登録制で、子鍵も適切なキーマシンがあればブランクを削って作成することができるため、登録制のものほど手間とコストがかかりません。

キーレックス

暗証番号を入力するだけで施開錠できる鍵で、電池の管理がいらないのがキーレスックスです。

キーレックス
キーレックス800 面付引き戸鎌錠

キーレックスはサムラッチ錠で有名な「古代」ブランドを持つ長沢製作所を代表するメカニカル・キーレス錠で、機械式のテンキー錠であるため、電池や電気配線が必要ありません。

そのため、耐候性が高く、雨や雪が降る場所にも設置が可能で、玄関だけでなく倉庫や店舗の従業員用出入口、室内であればトイレなどにも活用されている錠前です。

既存のシリンダー錠に後付けすることができますし、モデルによっては引き戸対応していることが人気の理由で、最近ではスマートフォン用のアプリで暗証番号管理などが可能です。

唯一の懸念点は暗証番号の漏洩です。

キーレックスは暗証番号の変更が可能なモデルもありますが、再設定のためには本体を取り外す必要があるため、自力ではできない可能性があります。

簡単に暗証番号で管理したい場合は電子錠の方が良いでしょう。

電子錠

どうせ鍵を交換するのなら、合鍵の管理が少なくて済む電子錠にしたい、という場合は電子錠に交換して暗証番号やカードキーでの運用する、という方法がおすすめです。

電子錠もキーレックス同様、既存の錠前が対応していれば後付けが可能なため、簡単な交換作業だけで取り替えることができます。

もしも錠前が対応していない場合は、対応している錠前に交換してから電子錠を取り付ける、あるいは新たに取り付けるなど、いくつかの選択肢がありますので鍵屋に相談してみると良いでしょう。

スマートロック

最近、住宅の玄関鍵として人気があるのがサムターンに取り付けるだけで良いスマートロックです。

取り付け可能なサムターンであれば、両面テープで固定するだけで設置でき、本体価格も電子錠より安くなる傾向にあります。

スマートフォンに専用アプリをダウンロードし、アプリから解錠するのが通常の使い方ですが、室外側にテンキーを設置できるタイプをラインナップしているメーカーもあります。

テンキーがオプションにあるスマートロック

Wi-Fi接続するための「ハブ」があれば遠隔操作やリアルタイムでの入退室管理も可能です。

ただ、スマートロックは既存のシリンダー錠についているサムターンに本体を被せて使用するため、基本的に鍵穴そのものは残ることになります。

ピッキング対策など玄関錠前の防犯対策は引き続き必要になります。

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あまりオススメしない鍵

鍵屋として店舗の鍵におすすめするのは、防犯性と利便性を兼ね備えた錠前が多いわけですが、利便性は高くても防犯性能が不安なものなども存在します。

店舗の鍵として運用することをあまりおすすめしない鍵を紹介しましょう。

ピンシリンダー錠

ピンシリンダー錠は、子鍵の片側だけにギザギザがある「刻みキー」の一種です。

ピンシリンダー
GOALのピンシリンダー錠

古くからあるシリンダー錠で、古いものですとピッキング対策のためのアンチピッキングピンがないため、防犯性能が著しく低く、交換推奨のシリンダー錠なのですが、最近のものは大変ピッキングしにくいものになっています。

問題は、鍵壊し耐性が低いことと、合鍵が作りやすいという点です。

前者は平たく言うと破壊に弱いということになります。

CPマークの付与が許される防犯建物部品であれば、耐鍵壊し性能は5分以上でなくてはなりませんが、ピンシリンダー錠でこれをクリアしているものはありません。

また、合鍵の作りやすさも、従業員分の合鍵を作りやすいという利点にはなるものの、ホームセンターなどでもすぐに作れるため、「複製しやすい鍵」とも言えます。

昨今では合鍵による窃盗被害なども多いため、従業員が子鍵を紛失した場合のリスクが跳ね上がる形になります。

部品としてのコストも低く、防犯性能もそれなりにあるため、ピンシリンダー錠で済ませる建物鍵もあるにはあるのですが、店舗の出入口にふさわしいかというと疑問符が付きます。

どうしてもピンシリンダー錠で済ませたい、という場合は、子鍵が複製されやすいことと、それに伴うリスク、犯罪者によって簡単に壊されてしまう可能性なども考えておかねばなりません。

生体認証

生体認証は、登録しておいた指紋や顔など人間の身体の部位を照合して解錠する鍵で、登録や認証のためにどうしても電源が必要となるため、電子錠や電気錠のみに搭載されている機能になります。

指紋認証機能
指紋認証機能のあるスマートロックと電子錠

指紋認証機能がついた電子錠やスマートロック(オプション部品で本体とは別売)もありますが、現在のものはだいぶスムーズに認証するようになったものの、やはり突然「認証されなくなった」などのトラブルが後を絶ちません。

指紋認証や顔認証では解錠できなかった場合に備えて暗証番号、カードキー等での解錠にも対応しているものが殆どですが、2種類の解錠方法で運用するとなると、物理的な子鍵を持っているときと同じように管理が煩雑になるかもしれません。

コストが高い割に、トラブルやそれに伴うフラストレーションも多いため、店舗の鍵としてはあまりお勧めできません。

店舗にはやはりキーレックスや電子錠がオススメ

上記のようなことから、店舗にお勧めできる鍵となると、やはりキーレックスや電子錠ということになります。

では具体的にどういったところがお勧めの理由なのか、詳しく見ていきましょう。

鍵の受け渡しが不要

物理的な子鍵で店舗の戸締まりをしており、従業員分の合鍵を作成せずに運用している場合、鍵当番というものを設けている店舗もあるでしょう。

鍵当番が電車の遅延などで予定通りに店舗に来られず、開店準備が遅れたり、鍵当番の人だけ夜遅くまで残らなくてはいけいない、といった不都合はありませんか?

電子錠やキーレックスのような鍵に交換すると、このような鍵当番の制度は必要なくなります

オートロック機能でドアを閉めたあと自動的に施錠されますし、鍵を開けるときも暗証番号やカードキーで個人個人で解錠できるので、担当者がいなくても防犯性能を落とすことなく、管理ができます。

管理が簡単

まず、最も大きな利点は鍵管理が楽になる、という点です。

暗証番号での運用ですと物理的な子鍵を複製して従業員に渡す必要がないので、合鍵作成のコストも削減できます。

カードキー運用の場合は、専用のカードキーを使用するか他のICカードなどで代用するかによってかかるコストは違ってきますが、登録作業などが必要である一方、紛失時の対応が楽で済みます。

また、カードキーを紛失したからといって電子錠を交換する必要はなく、登録されていたカードを削除するだけで良いので、防犯的にも安心できます。

さらに、新しい店員が入れば合鍵を追加作成したり、退職者が出れば合鍵を回収したりしなくてはなりませんが、電子錠やキーレックスだと作成も回収も必要なくなります。

オートロック機能が使える

店舗にとって「鍵の閉め忘れ」は非常に大きなリスクです。営業終了後にスタッフが施錠を忘れてしまうと、空き巣や不審者にとっては格好の侵入チャンスとなってしまいます。特にアルバイトやシフト制で働くスタッフが多い店舗では、施錠管理が徹底されにくいという弱点があります。

オートロック機能があれば、扉を閉めるだけで自動的に施錠されるため、人的ミスによる閉め忘れを防ぐことができます。
また、深夜営業や24時間営業の店舗では、休憩中や仮眠中に外部から侵入されるリスクを軽減できるのも大きなメリットです。

さらに最新の電子錠やスマートロックでは、「自動施錠までの時間を設定できるタイプ」や「一定時間ドアが開いているとアラームが鳴るタイプ」もあります。これにより、利便性を保ちながらも防犯性を高められるのです。

開閉履歴の記録ができる

もう一つ、店舗に電子錠やスマートロックを導入する大きなメリットが開閉履歴の記録機能です。

従来の物理的な鍵では、誰がいつ開け閉めしたかを把握することは不可能でした。しかし電子錠やスマートロックでは、日時・利用者・解錠方法(暗証番号/カード/スマホアプリなど)が記録され、管理者がいつでも確認できます。

例えば次のような場面で役立ちます。

  • 遅刻や無断入室のチェック:従業員が定刻通りに出勤しているかどうかを確認できる。
  • トラブル発生時の調査:金銭トラブルや盗難が起きた場合に、誰がいつ出入りしていたのかを追跡できる。
  • 夜間の不審なアクセス検知:営業時間外に不正な解錠が試みられた場合、通知を受け取れる機能もある。

特に複数のスタッフが入れ替わり立ち替わり勤務する店舗では、管理者が物理的に常駐していなくても遠隔から出入口の使用状況を把握できるのは大きな安心につながります。

テナントは無断で鍵交換しない

ここでひとつ要注意なのは、テナントのように店舗の物件をオーナーや大家から借りているテナントである場合、賃貸住宅の借り主同様、勝手に鍵交換してはいけないということです。

ビルや路面店のような店舗であっても、個人所有している建物でない限り、大家さんの所有物ですし、ビルや店舗の場合はとくに大家が「万一のときのために合鍵を持っている」ことが多いです。

無断で鍵を交換してしまうと、火災や水漏れなどの事故があった際に大家が合鍵で入れなくなり、対処が遅れるという事態になりかねません。

テナント店舗で鍵交換が必要な場合は、まず大家に連絡を入れましょう。

防犯性が高い

子鍵を使用しないということは、子鍵の紛失にともなうリスクもなくなるということです。

また、電子錠はシリンダーを取り除いて設置することが多く、その場合、室外側にあった鍵穴はなくなります。

鍵穴がなければピッキング被害に遭うこともないため、侵入犯罪のリスクが減ります

さらに、防犯対策に積極的な店舗として侵入窃盗犯や出店荒らしから敬遠される、という相乗効果もあるでしょう。

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店舗やテナントの鍵交換にかかる費用相場

店舗やテナントの鍵交換にかかる費用は、交換する鍵の種類や、ドアの状況などにも左右されるため一概にいくら、と言うことはできません。

まず、予算にあった料金設定の業者に見積もりを依頼しましょう。

ホームページで出張費用・見積もり費用無料、としているところであれば、電話をして見積もり希望と伝えるだけでスタッフが来てくれます。

そういった鍵業者であれば、キャンセル料金も必要ないことが多いので、確認しておきましょう。

以下に目安となる費用相場を紹介します。

作業内容費用目安
シリンダー交換(刻みキー)¥16,500~(交換作業費 ¥11,000+部品代)
シリンダー交換(ディンプルキー)¥27,500~(交換作業費 ¥11,000+部品代)
電子錠交換¥55,500~(交換作業費 ¥11,000+部品代)
新規取付(刻みキー)¥33,000~(新規取付作業費 ¥16,500+部品代)
新規取付(ディンプルキー)¥49,500~(新規取付作業費 ¥16,500+部品代)

シリンダー交換が最もシンプルで、コストもかからない鍵交換方法ですが、シリンダー錠は防犯性能が高いほど部品代が高額になります。

ピンシリンダー錠などであれば安価で済み、登録制のディンプル錠などになるとピンシリンダー錠の数倍の価格となることもあります。

電子錠は部品代がシリンダー錠より高いというイメージでしたが、最近はだいぶ価格も落ち着いてきたため、使いたい機能などをよく検討しておく必要があります。

あれもこれもと言っているとやはり高額なモデルしか選べなかったりしますし、逆に暗証番号とカードキー機能、オートロック機能などがあれば良い、となると、安価なモデルを選べる可能性があります。

運用してからのコストも考えると、電子錠のほうがお得だったりもします。子鍵の複製や、紛失時の交換、その他諸々のコストを含めたとき、どちらがコストパフォーマンスがよいか、比較してみましょう。

どういった鍵が良いか、自分の店舗に合う鍵はどれかわからない、といった場合はぜひ鍵屋にご相談ください。

店舗の鍵交換ならキーレスキューサービスへ!

キーレスキューサービスでは経験豊富なスタッフが鍵交換に伺います。

店舗でお持ちの課題やお悩みごとがございましたら、気軽にコールスタッフか現地に伺うスタッフにお伝え下さい。

現場では施工実績の豊富なスタッフがドアや鍵の状態をお調べし、コストや予算、従業員数や経営方針などに沿った鍵をご提案します。

弊社スタッフは店舗やテナントの鍵交換実績もたくさんあり、様々なシチュエーションに対応可能です。出入口の鍵交換だけでなく、手動シャッターの鍵や自動ドアの鍵交換も承ります。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

玄関ドアの鍵交換、お風呂やトイレのドアノブ交換、賃貸物件の鍵交換などはキーレスキューサービスにお任せください!鍵の種類が分からなくても、経験豊富なスタッフがお客様のご希望に沿った最適なご提案をいたします。 0120-201-545までお電話ください

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